こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2007年 09月 29日
Kazbizenさんに会いました。
e0047694_12462365.jpge0047694_1246330.jpg銀座三越で、備前の歴史ある窯元『桃蹊堂』で修行中のKazbizenさんにお会いしました。現在、その彼の師匠と窯元作品の展示会『十七代木村桃山・英昭と秋のよそおい』展が開催中で、なんと彼は接客のかたわら会場の一画で轆轤の実演まで披露されていたのです。
さすがに重い大きな轆轤は備前から運び込めなかったそうで、ちょっとブレやすそうな小振りな696にて、それでもしっかり徳利瓶の膨らまし方法やコテ使い、ビヤマグの玉縁作りなど、あざやかな技をデモンストレーションしていただきました。

で、教授料に代えて…というか(笑)…否、幸運なことにご覧の美しい一輪挿しを偶然発掘(?)し、掌中に納め連れて帰ることができました。
e0047694_12473253.jpg
明けて今朝、さっそくベランダより摘み取った一輪の秋草(雑草?)。たぶんミントのこぼれ種からの発芽?…シソ科の青白い小花が、備前ならではのゴマ景色と桟切(灰に埋もれて窯変)にマッチし、じつに可憐に引き立たせてくれたでしょ?!
晴れて拙庵の備前コレクション第一号になりました。
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by nonacafe | 2007-09-29 13:00 | 庵主の一期一会 | Comments(10)
2007年 09月 25日
十五夜:月見(?)の宴
陰暦八月十五日は中秋の名月。今年は天気に恵まれた。
しかし本当の満月は明後日だそうだ。夕焼けの残照が東雲をピンクに染める頃、左をちょっと欠いた今年の名月が現れた。
e0047694_21585346.jpg

雲が流れ全容を表した頃、月に向けてヘリコプターが飛んだ。
月の右上近くのゴミみたいのは蚊なんかではありませぬ。(ま、クリックで大きくご覧になっても、それはゴミみたいですが…苦笑)
e0047694_21593253.jpg
きっとどこかの新聞社かテレビ局が名月の映像を捉えているのかも知れません。
あるいは新政権組閣中の永田町でも空撮しているのかな…?

さて我が輩は月見の宴、CENAへと…More
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by nonacafe | 2007-09-25 22:27 | 庵主の花鳥風月 | Comments(6)
2007年 09月 20日
第54回 日本伝統工芸展へ
年に一度の日本工芸界最高峰の公募展覧会が始まりました。
訪れた昨日は陶芸部門の部会や懇親会の開催があったようで、入選の作家さん達が全国各地から会場に集合されていた光景は、あちこちで情報交換、作品解説、談笑と、今にもグラスが運ばれて来そうな晴れやかな祝宴気分に包まれていました。
拙ブログでおつきあいいただいている方々と初めてお会いしたり、お話を賜わっていると、その精緻な仕事内容に目眩クラクラ、卒倒せんばかり。一方、我が事のように華やかな祝祭気分にさせていただきました。勿論あくまで部外者である野次馬の庵主ですが…。(苦笑)
それにしても当然ながら大技にして繊細な技巧のオンパレードに陶然とす!

e0047694_10325763.jpgこちら一閑さん
おなじみ『蓮図平鉢』。今回は
ゆらいだ口縁があたかも蓮の葉の如し。展示台を水面に思わせるほど、辺りに神々しさを漂わせていました。
e0047694_10333741.jpgこちら上名窯さん
『絞胎結文長方皿』
もはや練込手法の第一人者。
この朝、薩摩からお出でになり、
念願の初対面が叶いました〜♪
あたたかな色感同様、チャーミングな先生でした。
e0047694_10415475.jpgこちら藤井隆之さん
『青白磁大皿/花菖蒲』
若手のホープも入賞4回を重ね
ついにこの度正会員にご昇格。
おめでとうございます。万歳〜!
e0047694_1042404.jpgこちら桃青窯さん
『糸抜き波状文大皿』
コンペ直前、入院手術騒ぎがありましたが、奇跡的?に見事初入選の快挙を実現!
これぞ“抜糸”マジック?!
      ※会場内撮影禁止ゆえ図録よりの撮影です。作品の画質、変形等なにとぞご容赦ください。

そんなワケで今回は記念として初めて図録を購入させていただきました。来年のコンペに向けて庵主の傾向と対策の参考書では決してありません。ひそかな野望としては、第100回あたりに初入選を目指して…とか?!(爆)

■第54回 日本伝統工芸展
日本橋三越本店本館7階ギャラリー
10:00〜19:30(開催中〜9月30日まで)
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by nonacafe | 2007-09-20 11:32 | 庵主の物見遊山 | Comments(16)
2007年 09月 18日
畠山記念館へ。
港区白金台の奥地にある隠れ家のような『畠山記念館』を初めて訪れた。
こちらは数寄者でもあったポンプで財を成した荏原製作所の創立者、畠山一清(1881〜1971)が蒐集した茶道具や美術品を展示する私設美術館である。
元々は薩摩藩島津家の屋敷であったそうでいくつか茶室草庵も点在させる。
e0047694_2039423.jpg
昨日で終了した夏期の展覧会は『染付・呉須・祥瑞 -青と白のやきもの-』で、またとない絶好の機会であり、連休中のミニイベントとして急いだ。

室町時代より、茶人たちの美意識は中国(明)から取り寄せた染付(=中国名では青花)を珍重していた。ひとくちに染付と言うが、本展では

【染付=そめつけ】中国江西省・景徳鎮官窯による華麗で技巧的な絵付け
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         ▲染付龍濤文天球瓶(重要文化財) 明15世紀

【呉須=ごす】呉州である福建省の民窯産の稚拙で雅味のある絵付け
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         ▲呉須山水沓形茶碗 明17世紀

【祥瑞=しょんずい】日本から図案をオーダーした吉祥幾何文の絵付け
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         ▲祥瑞砂金袋水指 明17世紀

と、三系統のコバルト下絵の具による絵付けを分類していたのだ。とくに『祥瑞』なるものは日本独自の絵柄で中国には存在しない模様であることは、小生、恥ずかしながらその明確な意味も含め、初めて把握した次第。勉強になりました。(苦笑)

さて、この休みにやっと完了した、庵主の染付らしき?4種…More
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by nonacafe | 2007-09-18 21:25 | 庵主の物見遊山 | Comments(8)
2007年 09月 12日
総理、落日。
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                 明日は、日本晴れ…?
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                 未来は、薔薇色…?
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by nonacafe | 2007-09-12 23:55 | 庵主の由無私事 | Comments(10)
2007年 09月 09日
金婚を祝賀する、磁器染付鉢
貧乏人の子沢山の中に生まれた庵主であるが、我が長姉がめでたく金婚式を迎えた。末子の小生であったので、幼少の頃から親のようにあれこれお世話をいただいた夫妻である。
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結婚50年。人生山あり谷ありと言うが、ご両人曰く『平坦になだらかに、さしたる事件も事故も病気もなく、幸せの日々と現在である』と午餐の祝宴の挨拶にあった。ふたりの息子夫婦と4人の孫たちに囲まれ、にぎやかながら、おだやかで健やかな光景はまさにその言葉通りであった。
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そんな記念すべき大きな慶賀には不似合いで小さく地味な浅鉢であるが、次なるダイヤモンド婚こそは天にも屆く大作を贈るからとお茶を濁し…(笑)この拙作を贈ったのである。
ちなみに“磁器婚式”は結婚20年目だそうな…。(爆)
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by nonacafe | 2007-09-09 23:48 | 庵主の陶芸 | Comments(14)
2007年 09月 07日
酸化焼成窯より(2) 掻き落し線刻釉彩文
だいぶ前になるが『白化粧日和』でご紹介した2つの皿と鉢が、やっと酸化窯から出て来た。庵主の作陶もかなりスローライフである。(笑)
そしてヒビ修繕を試みたあの鉢は還元焼成を依頼ゆえ、結果はまだ出ぬままである。(遅い!てか…苦笑)
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織部や伊羅保、呉須、赤絵の具での釉下彩の仕上がりは、何だか「きいちのぬりゑ」(←古!)のやうで、どこか可愛ゆいやろ?
…酸化って、どうしても小奇麗になりがちでカッコよくないであります。(って、窯のせいにするな!てか?)以上、自問自ツッコミ!(笑)

おまけ…More…台風一過の夕焼も…More
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by nonacafe | 2007-09-07 23:55 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2007年 09月 05日
酸化焼成窯より(1) 黒絵丼2種
素地が生の段階で白化粧、そして乾き具合を見て鉄絵(この場合は黒呉須+弁柄)を描き、櫛または竹串による掻き落し線刻。この作業は高台削りから続く一連の乾燥具合とのタイミングが重要で、教室での一日(約半日?)作業ではキツイ。そんなわけで好きな加飾法だがなかなかチャンスがない。
加えてその後の素焼では、触れたり重ねて焼くことが躊躇されるだろうし他の部分が汚れてしまう。教室のスタッフにもきっと歓迎されてはいないだろう。
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この手法はいわば中国の磁州窯風、あるいは朝鮮の絵高麗風と呼ぶのだろうが、本場では多分素焼きはせずにそのまま施釉し窯に入れるのではないだろうか?
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絵柄は磁州窯チック?な魚文、そして蟹文(蜘蛛みたいだけれど…笑)。
あれ?…やっぱり蟹は脚が6本だった〜っ!(爆)。やっぱ、本物でスケッチを描きためるとか、図鑑で確認せねばいけないですね。(汗!)
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by nonacafe | 2007-09-05 23:49 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2007年 09月 04日
自分への御褒美@望月 集 作品特集
一閑さんこと望月 集さんの作品展「秋のうつわ」が今日からスタート。
聞くところによると急に決まった企画だそうで、約1か月の作陶期間とは思えぬ充実した内容と質で展開されていたのは、さすが人間国宝に一番近い若手陶芸作家と噂される由縁であろう。
秋を彩る、撫子、桔梗、尾花、おみなえし、萩、紅葉…を意匠にした風雅な世界の展開だが、赤土に長石釉をベースとしているので、鉄絵、赤絵、色絵、金彩が載り華麗な世界には違いないが、どこか侘びた風情は秋の情緒にぴったりマッチしてウットリ。
どれも茶陶や懐石に合いそうな作品が中心だが、今回庶民的?な湯呑や飯碗も用意されていたので、では!と、先月誕生日を迎えた自らのメモリアルとして買い求めた。『我ながら、ン十年よくぞご無事でお気楽で…』(笑)
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おや、秋の花が載ってないじゃないかって?
そう。ほんとはこの湯呑みの傍のガラスケースに『秋草図』の華麗な抹茶茶碗が欲しかったのよぉ〜!でもね、この湯呑が20個分に相当しそうで…。
この先、20倍の所得になった暁には、もちろん自分への御褒美として…。(爆)

望月 集 作品特集「秋のうつわ」
9月4日(火)〜10日(月) 10:00〜19:30(最終日〜4:30)
日本橋三越本店 6階 美術工芸サロン

*会場でばったり!の Ukkyさんにトラックバック!
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by nonacafe | 2007-09-04 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(4)
2007年 09月 02日
若冲、追い掛け@千葉市美術館
この5月、京都は伊藤若冲ゆかりの相国寺での『若冲展』には涙を呑んだので、若冲フリークを自称する庵主は、京都よりはずっと近い千葉まで愛する若冲に会いに行った。でも千葉も結構遠かった。(苦笑)

エントランスで迎えた表示は、
“Jakuchuand His Age”(わお!ハート!)悪のり?
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千葉市美術館は昭和2年に建てられた旧川崎銀行千葉支店を復元保存活用するように、新たにその上を覆い包むように建設された区役所ビルの7・8階にあった。
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その旧銀行のロビー部分は現在『さや堂ホール』として貸出されているそうな。
コンサートや展示会など一般に利用できるんだとか。
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いいでしょ?個展やリサイタル開催なんていいかも…?(笑)
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さて、肝心の若冲ですが、きっと多分2〜3点かと思ったら何と一室に集められ10点ほど公開されていた。半数は千葉市の所蔵らしい。着色の掛軸は4点ほどであったが墨一色の巻軸や版画がモダーンで面白い。なぜか粋な手拭い模様を想像してしまった?!のは我が胸の内だけに…。(苦笑)
残念ながら会場内は撮影禁止だそうでこちらのサイトで我慢してください。
そして若冲をとりまくその同時代の応挙や芦雪など、若冲だけが異端と取りあげられてしまう昨今ですが、この時代の京都画壇の流れの一環だという展覧会の主旨が浮き上がっていて良い展覧会でした。(9月17日まで。観覧料/200円、安い!)

さて、撮影禁止と知らず(笑)パチリと残した1カット…More
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by nonacafe | 2007-09-02 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(8)