こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2007年 07月 29日
FIREWORKS in SUMIDA
昨晩は『隅田川花火大会』見物に浅草の友人K氏宅の屋上に今年もお邪魔した。
e0047694_0504970.jpg
左に第2会場、右には遠花火となるが第1会場も同時に楽しめる。
以下はその花火作品。題目名はあくまで庵主の勝手なネーミングです。(笑)
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【左】『杉の子あるいはタンポポに虫』 【右】『カヤツリ草』

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【左】『松茸』あるいは『ポルチーニ茸』 【右】『ゴッホのヒマワリ』

e0047694_0531490.jpg
【左】『チンパンジー』あるいは『ダチョウ』 【右】『時計の文字盤』

e0047694_0534434.jpg
       『国宝・百済観音像』あるいは『小林幸子の衣裳』!?

もっと色々華麗に多彩な花火が上がったけれど…花火の撮影は難しい。(汗)
e0047694_054301.jpg
それにしても昨晩は夜明けまでよく呑んだ。(ウイ〜ッ!)
また来年もK氏クン、よろしくお願いいたしますよ〜♪
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by nonacafe | 2007-07-29 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(8)
2007年 07月 27日
パッケージング
空き箱を利用してお化粧直し(笑)。さる方よりご注文のカフェボウルを送ります。
e0047694_1950251.jpg

   嗚呼…いつの日か桐箱に墨痕あざやかに
   箱書きが出来るようになれるんでしょうか…(爆)

追記*ご依頼の先様も喜んでいただけたようでした。
このたびはありがとうございました。末永くご贔屓のほど〜♪

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by nonacafe | 2007-07-27 19:59 | 庵主のウラ芸 | Comments(12)
2007年 07月 25日
森美術館『ル・コルビュジエ展』を観て
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近代建築の巨人Le Corbusier(1887〜1965)。常日頃、庵主は平たく呪文のように“コルビジェ”と発音して建築デザイン界の神のように崇めていた名だが、正しくは“ル・コルビュジエ”である(笑)。と言っても、これも当初はペンネームであって、本名は“シャルル・エドゥアール・ジャンヌレ”だそうで、自ら編集執筆した芸術啓蒙誌で使用したこのペンネームが以降、建築・芸術家として自らの名前として称している。
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装飾一色だったアール・デコ全盛のパリ万博で、コルビュジエ設計のパビリオンは唯一まさにシンプルな白い箱でこれから始まるモダニズム建築の興隆を先駆していたそうだ。
代表作のひとつであるマルセイユの高層集合住宅(1952竣工。会場に1ユニットのメゾネット2階建ての体験型実物大の模型あり)など、都市における必要最小限スケールの快適性(モデュロール。何故かダ・ヴィンチを想起?)と、経済性コスト(住むための機械?)を両立させ、その精神は我が国のコンクリート団地やマンション住宅建設の手本となっているに違いない。
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会場の六本木ヒルズ最上階から眺める東京の街並。いつしかこんなにも多くの高層ビルのマンションやオフィスが壁のように建ち並んできているとは…いまさらながら驚愕した。その佇まいにゾォ〜と悪寒が走ったのは庵主が高所恐怖症だからとばかりには言えないでしょう。都市における人間の生活が悲しさに彩られて見えてしまって仕方がない。かつてはマンハッタンのペントハウスに住みたい夢があった庵主(それも建築家として・爆)だったのだが…(苦笑)
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さてコルビュジエだが、もうひとつの代表傑作にロンシャンの礼拝堂(1955)がある。ここには水平垂直の白い箱はもはや無く、エイのような有機的な曲線が構成される。それまでパリの屋根裏部屋のようなアトリエ(再現した実物大模型あり)から産み出された数々の絵画のように自由であり奔放であり夢想的である。
そしてインドの都市計画でのシンボルモニュメント「開かれた手」。(う〜む、岡本太郎のようだが・笑)ここにはクールでミニマムなモダンデザインは姿を消す。そしてまた生涯最後の日となる南仏海岸に建てた休暇小屋に至っては8畳余りのログハウスだ(こちらも実物大模型あり)。終の棲家ってぇのは、例え建築界の巨匠といえどもコンクリートではなく草庵がふさわしいの、かしらん…?!。
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こちらの写真はコルビュジエとは無関係ですが、コルビュジエの屋上緑化に対して商業ビルの垂直面緑化(六本木にて)。
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そして何故か心惹かれた廃屋一歩手前?の個人邸。こんな家にリフォームして住めたらいいな。(元麻布にて)

以上、ひねくれレポートでしたが、建築家に焦点を当てた展覧会としては大変楽しめました。残された絵画や彫刻やスケッチも多数あって飽きさせません。作品のライセンス家具にも座って寛ぐことができました。

『ル・コルビュジエ展/建築とアート、その創造の軌跡』
六本木ヒルズ森タワー53階/森美術館
9月24日(月・祝)まで開催中
会期中無休・10時〜22時(ただし火曜のみ17時まで)
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by nonacafe | 2007-07-25 23:59 | 庵主の温故知新 | Comments(4)
2007年 07月 16日
芸大美術館『金刀比羅宮 書院の美』
台風一過の休日「海の日」は、海の守護神“こんぴらさん”参り。
おっと!その前に、不忍池で蓮見が先だ(笑)
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上野は東京藝術大学大学美術館で開催中の『金刀比羅宮 書院の美/応挙・若冲・岩岱』。近来の若冲ブームの中、あの幻の奥書院上段の間の『花丸図』ほか、一挙大挙して引越してやって来る!!!…とのふれこみに大期待。
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確かに表書院の丸山応挙・邨田丹陵、奥書院の岩岱・伊藤若冲、書院のしつらえとセットさながらの展示で屏風の裏表の関係もよく見て取れる。応挙のダイナミックな構成と展開、岩岱の色彩の美しさ。そしてお目当ての若冲は…。おや、半分はインクジェットの精巧複製品!(笑)
そりゃそうだ。床の間の壁は移動不可能だ!(爆)移動可能な襖絵のみが海を越えてシュラシュシュシュ!という段取りである。(苦笑)ま、若冲は奥書院だけあって暗がりの中を4枚の襖絵は眼で舐めるように観察することは出来たけれど…。
しかし、その書院全体を再現して見せる展示方式は面白い試みであった。

なお、同時開催の芸大コレクション展『歌川広重 名所江戸百景のすべて』。こちらは『金刀比羅宮 書院の美』の観覧券で無料で観られます。こちらも現在の東京と思い浮かべたりして楽しめますので、ご興味のある方はぜひ合わせて観覧しましょう。
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by nonacafe | 2007-07-16 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(16)
2007年 07月 15日
世田谷美術館『青山二郎の眼』展
台風がどうやら通過したようで、白州正子の著書で知って興味を覚えていた青山二郎をクローズアップした世田谷美術館の企画展『青山二郎の眼』を、ちと、出発の時間が遅れたが、いそいそと観覧に参じた。
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青山二郎(1901〜1979)とは何者か?
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15歳ですでに京橋の古美術店で高価な中国陶磁の骨董を一目買いしている。
20歳、中川一政から絵の手ほどきを受ける。
25歳で柳宗悦らと日本民芸美術館設立の要員に。
26歳から我が国最大の中国陶磁蒐集家であった横河コレクションの図録編集を依頼され、5年を費やし『甌香譜=おうこうふ』を刊行。そのコレクションは後に東京国立博物館の古陶磁の主要所蔵品となっている。
親交は小林秀雄、中原中也、魯山人、濱田庄司、梅原龍三郎、宇野千代、白州正子など、その学芸サロン的集いは“青山学院”と呼ばれたそうな。
結婚は、死別、離婚含めて、4回。
職業は古陶磁鑑賞家?生業と呼べたのは余技の装幀家?はたまた“高等遊民”?

青山が中国陶磁で好きなのは宋の磁州窯だったようだ。
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左は『甌香譜』に収録された「白釉鉄絵牡丹文瓶」(現・東京国立博物館蔵)
右は「白釉黒花梅瓶」銘『自動電話函』(青山の箱書き)この瓶を所有できるなら、たとえ電話ボックス暮らしでも構わぬほどの逸品だそうな。
共に良く似た作で美しいが、並べて較べるとさすがに東京国立博物館蔵の方に軍配を挙げたい。(庵主)
 青山曰く
 「優れた画家が、美を描いたことはない。
  優れた詩人が、美を歌ったことはない。
  それは描くものではなく、歌ひ得るものでもない。
  美とは、それを観た者の発見である。創作である。」

さて、青山二郎とは何者か?謎が解けぬ間に、館内に閉館のアナウンスだ。今後は購入した図録にてゆっくりと解読しよう。
外に出るとまぶしい一瞬の夕焼けに、雨後の竹の子ならぬキノコを発見!
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by nonacafe | 2007-07-15 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(2)
2007年 07月 14日
連休初日はカジュアルフレンチで。
台風4号の接近で生憎だが、誕生日を迎えた友人のための食事会を新宿にて祝う。新宿3丁目にあって大衆的なフレンチだった『ブラッセリー・ながの』が、御苑近くのビル地下に移転してプチ・レストランに変わって初めての訪問。店名も『セ・ラ・ヴィながの』となっていた。
プリフィックスのディナーコース。角皿にて盛り合わせの提供スタイルがカジュアルそしてリラックス気分を誘う。ビールで始まりハウスワインもしこたま飲んでデザート&カフェで締めて、お一人様大凡¥5,000はリーズナブルというよりもお徳用かも。
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アペリティフのプレート(各料理内容は失念!)

以下その内容は…(ブーイング炸裂の貴方は見ないでネ!)笑More
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by nonacafe | 2007-07-14 23:59 | 庵主の一期一会 | Comments(0)
2007年 07月 06日
梅雨晴れの露台から
最近はすっかりガーデニング生活から遠退いてしまったが、さすがに雑草たる『ネジバナ=モジズリ』は元気がよく、そこかしこに咲いた株も終焉を迎えつつある。
またまた庵主の作陶失敗作(都合良く高台に穴!笑)を転用した盃だが、そこに植えた株だけが現在見頃だ。
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そしてこちらは秋の七草のひとつであるアサガオと呼ばれた『キキョウ』。開花から3,4日経た左の花などすでに雌しべ(花柱)が五裂して種づくりの準備が完了である。もう10年も鉢に植え放しなのに健気で律儀だ。褒めてつかわそう!(笑)
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あしたは七夕。入谷では朝顔市が開催されたとのことだが、拙庭(露台だが)ではいまだアサガオの種蒔きも実行されていない。ちと遅いかも知れないが週末には重い腰を上げよう、というよりも腰を降ろしてガーデニングに励もうかしらん…?
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by nonacafe | 2007-07-06 19:50 | 庵主の園芸 | Comments(16)
2007年 07月 04日
双鳥葡萄文染付台皿
このところ俄然、梅雨らしくなってきましたね。(笑)
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この新作皿、ロクロ成型時は周辺に4cm程度、普通のアールで立ち上がりがあった。高台裏を削りに削って、我ながらシャープな平皿の形になったのだった。
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さてと、ひっくり返して口縁を持って置いたとたん、割れながら環になって分離した。高台際が極端に薄かったのである。
しばし茫然自失。やがて悲しみは涙の雨となった。
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ところがここで見捨てない、自己(事故?)愛の庵主。
平らな底部分を活かし、周辺をなめらかにして素焼へと移行した。
そして過去ある傷を忘れさせるように、通常よりねんごろに呉須筆の染付け。
本焼では高台によって中央はかすかに凹み、絶好のプレートとなった。(爆)
フルーツやケーキ、チーズカッター皿に最適。天晴れ、庵主。笑顔、日本晴れ。
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by nonacafe | 2007-07-04 01:56 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2007年 07月 02日
半夏生の、昼顔。
本日は暦の上で、雑節の『半夏生』。
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その名も『半夏生=ハンゲショウ』という名の花が、咲く頃だそうで、
活け花ならそちらの花を挿したいところだが、まさか他人様の花壇から拝借するわけにもいかず、路傍にあまた咲く『昼顔』とした。
花器にしたのは『第4回WEB陶芸展』出品作“花燭台”

あれから半年過ぎてしまったのに、次回第5回の開催は断ち切れかしらん?
う〜む。腕がぶんぶんウナっているのになぁ〜!(課題もまだないのに…爆)

で、こちらがその本家植物の『半夏生』。葉っぱが一枚部分的に白いので、別名『半化粧』とも言うそうな。なるほどどことなくドクダミ科である。
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また、一説にはこちらの『半夏(ハンゲ)=カラスビシャク』が生える頃という異説も。

そしてまた『半夏生』のこの日は、タコを食べると良いんだとか…。
へぇ〜、スーパーの今朝の折り込みチラシで初めて知ったよ。タコ焼もまた可とか。

追録:リクエストにより“花燭台”の全体を…More
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by nonacafe | 2007-07-02 23:56 | 庵主の暦歳時記 | Comments(14)