こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2007年 06月 26日
銀座ぶらり
仕事先をエスケープして昼の銀ブラへ。
なにはともあれ、まずは銀座の中心・服部時計台だ。
幸運なことに6階の和光ホールにて『井上萬二白磁展』が開催中であった。
(6月30日まで・入場無料)
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豊かにふっくらとまろやかな白磁のボディにシャープな口縁のカット、彫刻文、青白磁釉や淡黄釉…。脂の乗り切った現役人間国宝の匠の技が広い会場に100点余り。過去にこの会場で何度か個展を拝見したことがあるのだが、毎年この時期にこの一等地に回を重ねて31年目になるという。
余談だが、かわいい素敵な彫刻文の豆皿が5枚揃いで並んで16余万円のプライス表示があった。きっと1枚当たりの単価なのだろう???…畏れ多くて、係員に確認の質問もできなかったが、さて?(爆)

そして並木通りの資生堂へ。House of Shiseido『美のかたち こころの器』展へ。
知らなかったが資生堂ギャラリーでは1975年から95年まで過去20回の現代工芸展を開催し、当時参加した中堅陶芸作家だった19作家のうち、その後13名が人間国宝に認定されていたのだとか…。資生堂は出品作家からは毎回2点のうち1点を収集していたそうで、その中のそうそうたる9作家(鈴木治、十三代今右衛門、加守田章二、清水卯一、鈴木蔵、田村耕一、藤本能道、松井康成、八木一夫)のその作品が展示されている。会期は9月9日までと長いが、そこは美の殿堂の趣向で、週変わりで11人のいけばな作家との花のコラボレーション展示がある。第一週の今回は枯葉のカーテンが下がる展示で作品がよく見えないものがあったが(笑)趣味は良い。これから週ごとの花の展示も楽しみになるかもしれない。入場無料だし…。
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さて、銀座へ行くと決まって覗くのが黒田陶苑で、物故になられた人間国宝級、魯山人や富本憲吉、さきの清水、田村、藤本、松井などの小品が、さりげなく?売っているのが銀座ならではの老舗である。
2階では、岸映子「彩石象嵌」展が開催中であった。パステルの色土を点描の如くびっちり埋め込む技法、これは女性作家ならではのキモカワイさ表現であろう。しかし、さすがに食器においては内側はすべて銀彩であった。(苦笑)

そして
最終地は、銀座9丁目と言われる(実際は8丁目)元川の上、銀座ナインの「工芸むら田」で開催中の『柏陶会』展へ。愛知芸大卒業生によるグループ展を拝見させていただいた。(7月8日まで・2日からはグループ替あり)あの一閑先生の教え子達だけあって、どちら様も繊細、達者、絵付け巧者揃いである。愛知といえば陶芸窯業のまさに中心地。きょうの銀ブラはもうひとつの窯業中心地・有田の人間国宝からスタートした。だから、ここはあしたの人間国宝誕生への最前線であるのだ…と、華やかに締めくくりたい気分で銀座を後にした。(若さ=可能性だからね…笑)
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by nonacafe | 2007-06-26 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(10)
2007年 06月 23日
空梅雨?白化粧日和!
今年の梅雨はどうしたのだろう?夏空が続く。
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梅雨明け頃に見頃を迎えるノウゼンカズラの花も、いま、和名の「凌霄花」の如く「霄=ソラ」を我が物顔に「凌駕」しているかのようだ。
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さてそんな夏の陽射しに恵まれた(?)空の下、久しぶりに作陶途中をご紹介。
先々週にロクロ挽きで成型、先週に削り、本日はいよいよ白化粧の全面掛け、いわゆる粉引き「ズブ掛け」の決行だ。
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通常ならすぐさま電気ドライヤーにてすみやかに乾燥させるのだが、この好天気では天日干しに期待しよう。地球環境保護の為、電力削減に貢献?!(笑)
さすがに絶対力を持つ太陽神の威力。しばしの間、大成功に見えたのだが…。

あらら・・・・・???恐れていたヒビが走り出す。
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だが、何度も経験済みの悲劇の大崩壊までには至らずに…
じっと半乾きを待ち、指でナゾって応急措置。
そして竹串や針を用いて掻き落しの線刻加飾。
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ヒビ修繕で淡くなった白化粧跡のアーチが、本焼きでは虹の架け橋に見えたりするとか、しないとか?(爆)そんなことを夢見ているのだが…。さて…?(笑)
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by nonacafe | 2007-06-23 23:59 | 庵主の陶芸 | Comments(14)
2007年 06月 19日
旬の野菜をフレンチでいただく。
世田谷区深沢は自由が丘と駒沢公園の中間にあって、紀の国屋スーパーに代表される超高級御屋敷街と、唐突に出現するエーダンモールというレトロな下町風な商店街があったりして、ユニークでおしゃれな注目の穴場エリアだ。
東急東横線と田園都市線の駅からもやや距離があるので、庵主の古くからの友人であるA氏がギャラリーを開くまでは、実際、足を伸ばしたことはなかった。
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店の名を『space5watts Cafe & Gallery』と言う。乾電池が灯す5ワットの豆電球が由来という彼らしい控え目で温かなネーミングだ。
一昨年前の開業時はギャラリーのみであったが、隣のスペースを手に入れて生来のもてなし好きが発揮されることとなり、いよいよカフェの開業となったのだ。
テーブルとカウンターと合わせて着席12名程の小さく可愛いカフェであるが、モダンなインテリアは開放的であり、ショコラ色の大きなパラソルの天井はどことなくオリエンタルなリゾートホテルを思わせる(かのアマン系か…!?笑)。
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そんなことよりこの小さなカフェを、料理上手な自称「料理研究家」のA氏自身が腕をふるうのかと思いきや、銀座のフレンチレストランから引き抜いたという若き敏腕俊才“シェフ・モトキ”氏が厨房を務めるという贅沢さである。
メニューの中心は“旬の野菜とフレンチのアラカルト”なり。

で、どんな献立をいただいたのかと言うと…More
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by nonacafe | 2007-06-19 02:34 | 庵主の一期一会 | Comments(10)
2007年 06月 11日
江戸のガーデニング:花菖蒲
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水無月、雨の日曜日は季節の風情を楽しもうと葛飾堀切菖蒲園へと繰り出した。しかし到着頃には雨が上がり眩しい太陽が。江戸の昔から花菖蒲の名所として堀切は有名だから、ご覧のように人、人、ひと…。でも今が盛りでそれでも花の数の方が多かったかも…。ま、品種としては200種、6,000株が養生されているとか(笑)
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花菖蒲には、江戸時代後期に数々の新しい品種を作出した旗本の育種家、松平定朝(菖翁と自ら称したとか)に代表される『江戸種』、そこから種分けされた肥後大名細川家の『肥後種』、そして松阪に住む徳川紀州藩士が作出した『伊勢種』に分かれるらしい。(もうひとつ、原種のノハナショウブに近い山形・長井市には長井古種の系列もあるようだ)以上、菖蒲園見物後のお勉強でした…。(笑)
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さてお勉強によれば、花菖蒲中の名花として、かの松平菖翁が作出した『宇宙』という品種が傑作中の傑作だとか…。菖蒲園にはそれぞれ品種と系列を表す立て札がそれぞれにあった。確かにその名札を見た記憶はしっかりと、ある。それこそ驚愕のネーミングだからして…。
花の姿は上の写真のような三英(弁)の紫、赤紫ではなくて…
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それは六英(弁)の絞りだとか…。でも色は紺(ブルー?)だとか
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こんな色の系列、庵主の個人的好みだが…。
アップに耐える手近の花を片っ端から?カメラで捉えてみたが…どうやら『宇宙』は画像に留めていなかったようだ…。(苦笑)

そしてそこから3駅程先の江戸川河川敷の『小岩菖蒲園』にもハシゴした。こちらは100種5万株のビッグスケールと聞いたから…。たしかに広々とした吹き晒し(笑)。しかしやっと一番花が咲き始め頃の開花状況で今週末位が見頃の様子。
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ややっ!…こちらで捉えたこの一枚、何やら名花『宇宙』の兆し?!
でも…菖翁が記した“牡丹咲き紺青白網狂い”にしては、ややおとなしい目かも。
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それはそうと、この河川敷の大空。久しぶりに見た大きな空だった。
名花『宇宙』にルビを振れば「うちゅう」というより「おおぞら」だとか…。ま、これこそが「大空」というオチで…。
さて、送り囃子が聞こえてきました♪お後がよろしいようで…(笑)
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by nonacafe | 2007-06-11 21:21 | 庵主の物見遊山 | Comments(13)
2007年 06月 04日
本場帰りの、志野(!?)茶碗。
それまで日本には真っ白な胎土をした焼き物がなかったという桃山の時代に初めて白い「志野」が生まれたからといって、本場美濃の薪窯で、そのうえ一個一個を丁寧に贅沢にサヤ鉢に入れていただき焼成された拙作の茶碗が、かように白塗りの花嫁(?)のようにお帰りにあそばされましたとは…?(笑)
さぁさ、どうぞ季節の陶菓子:水無月「青梅」との一服で労をねぎらいまする…。
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実はこの茶碗、今年も教室のイベントで、美濃のこちらの御厚意で本場の土と本場の釉薬で本場焼成していただくために、3つ作ったうちのひとつであります。
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ところが、残念ながら黄土や弁柄でいちばん手を入れた「椿」や「楓」の茶碗は、素焼で配送中に見事?!粉々のカケラと化した模様。嗚呼無情(泣)。
で、幸運にも残った?のが中央の手抜き茶碗で上の写真が完成品だ。しかし本場の窯で純白の洗礼を受けて正面の模様は伺うスベも無きに至り、唯一、裏のゼンマイ模様のみが微かに透けて見えるような…見えないような…?(爆)
ま、志野ですから、はんなり、上品、ということで…。もちろん、本場の皆様に感謝感激御礼申し上げ候。来年もどうぞよろしくという次第。(笑)

ちなみに昨年の志野はこんなでした。確かサヤ無し焼成だったとか?…はて?

こちら記事は同じ窯の白仲間Kyoko5346さんにトラックバック!(泣&笑)
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by nonacafe | 2007-06-04 19:29 | 庵主の陶芸 | Comments(4)