こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2007年 04月 26日
新作窯出から5:青花の丸鉢たち
鳥唐草文染付大丸鉢
呉須(コバルト)による染付を、元祖本場中国では『青花』と呼ぶらしい。いったい何の青い花を指してのことか庵主は解らぬが、ひょっとしたらこんな小さな花だったりして…。(笑)
名を『キランソウ=金襴草』という。シソ科の可憐な小花で、庵主がこんなに魅せられて見つめたのは今回が初めてかも知れない。
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合わせた丸鉢は今回の窯出しで一番大きかった器。もう少し胴が立ち上がって立派だった記憶があるが、ありゃ?だいぶ沈んで小さくなったかな…?

さて、横臥するキランソウに対してよく似た花のジュウニヒトエがある。こちらの方は山野草で茎が立ち上がって穂状に段々の花が付く。庵主の陶友であるkyoko5346さんが最近陣馬山で撮影していますのでご覧ください、花は少し白っぽいようですね。
で、庵主の捉えた派手なジュウニヒトエは園芸種で『西洋十二単』と呼ぶらしい。
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西洋に平安朝の十二単があるなんてネーミングも、いとをかし…。
ま、この場所は、現在の迎賓館、旧赤坂離宮脇ですから…ね(笑)
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双鳥文染付中丸鉢二種
奥は大きな平茶碗のような浅鉢。手前はサクラをあしらった大井戸茶碗風な中鉢。お茶漬けサラサラが似つかわしいかも。

そして庵主の好きな散歩道、この迎賓館から東宮御所脇の土手に目をやると山野草盆栽にしたくなりそうな小花がひっそりと咲いていた。
e0047694_73088.jpg
左からヘビイチゴ、タチツボスミレ(たぶん)。そして次、コレ何の花だろう?
アネモネっぽい葉っぱだからキンポウゲ科かもしれない?うなだれた釣鐘の花がけなげでいとおしい。そして最後の右はピンボケですが(笑)なんとも気高く楚々とした風情ではありませぬか。どなたかこれらのお名前をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えください。(クリックでちょっと大きくなるはずです)
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by nonacafe | 2007-04-26 08:35 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2007年 04月 23日
新作窯出から4:八角の器たち
双鳥文染付八角鉢
つがいの仲良し鳥を見込みに。鳥の種類は何?とよく質問されますが、
庵主はいつも“幸せの青い鳥”と答えています。(笑)
e0047694_21441632.jpg
双魚文染付八角鉢
この魚は何かしらん? “恋する鯉たち”です。ええ、鳥もうらやむ…(再笑)
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鳥文あれこれ染付八角小皿

スズメやカラスやハトや、?の鳥文。
小皿というより“取り(トリ)皿”にちょうどよい大きさ。
奥のハト(胸ふくらんでます・笑)はひと回り大きいサイズ。
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鳥&魚文染付八角豆鉢
どさくさ紛れに金魚やフラミンゴ?も忍ばせて…。
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いずれも『春の陶芸展』にて出品。お陰様で小さいのは、完売。
大きいのは…?さぁ?(ちと高かったかしらん?!)
この八角鉢、オシャレで使いやすいと一部では評判なんですがねぇ…と、あくまで強気!?(泣)

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by nonacafe | 2007-04-23 22:06 | 庵主の陶芸 | Comments(12)
2007年 04月 21日
新作窯出から3:陶片の器(!?)
これは陶片研究収集で名高い、かの出光美術館から拝借したものではありません(笑)。あの天使の湯呑になるべきハズの汲み出しのカケラでした。
e0047694_0435312.jpg
展示会では2個合わせれば湯呑1個分より高値?で取引された模様とか。珍品ですからね…。(爆)
右の小片をお求めいただいた知人の母君はスプーン置きとしてお使いいただけるそうな。ほう、なるほどね〜♪ ありがとうございました。
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by nonacafe | 2007-04-21 00:58 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2007年 04月 20日
展覧会ハシゴ日和:再び
やっと晴れ間の覗いた昨日、3つの展覧会へ。
(ずいぶん暇人だね、というツッコミは返上します。)忙中閑とか…笑

▼無名の、桃山陶工の文様。
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『志野と織部/風流なるうつわ』展

丸の内:出光美術館
会期:4月22日(日)まで
詳細はこちら
ここ一年ほどで美術工芸を中心に収蔵する美術館が変身中のようだ。三井記念美術館の新設、サントリー美術館の移設、根津美術館は現在改築中、そしてこの出光美術館も競合を意識してか部分的にリニューアル中で、入場受付と売店付近は随分綺麗にスマートになっていた。
そんな意識のせいかこの催事企画は、非常に充実していたようだ。いまさら志野と織部と聞いても別段新鮮味を感じなかったが、これまたあの一閑さんの記事を拝見し、興味を新たに惹かれた次第。
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桃山という時代背景に、志野や織部に描かれた文様が何を意味するのか解説され興味深い。特に橋模様とか垣根とかは…その文様が結界を表わしているとか…豊富な陶片や桃山風俗が描かれた所蔵屏風絵を背景に解き明かされると、いままで名もなき陶工がそこらの日常の器物をお手軽に速描したものくらいにしか思っていたものが目からウロコであった。(笑)
そんなこともあって珍しく重い図録まで購入してしまった。

▼文様のある透かし手漉き和紙。
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『陶と紙の空間表現/現代に息づく日本の模様』

銀座:ポーラミュージアムアネックス
会期:4月26日(木)まで
詳細はこちら
この展覧会は我が陶友の知人である手漉き和紙作家である田村智美さんと、陶芸家川尻潤氏によるコラボレーション企画展である。ここでもテーマは文様である。
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広い会場に繊細で純白のレースのような和紙が天井から幾十と吊り下げられ、さながら神殿の帳のような儀式的空間に感じられた。透けて感じる文様は古来の青海波であったり、渦巻きであったり、市松や亀甲、あるいはペルシャ風な唐草であったり、和紙という自然からの繊維が重層されて心地よい。文様には人間の命と幸福への祈りが託されているという作者の言葉が伝わって来る。あいにく作者とはお会いできなかったが、紙漉き体験のない庵主にはどんな工程を経てこの繊細な手仕事が生まれたのか興味のあるところだ。

▼有名人から文人墨客へ。e0047694_1042547.jpg
『細川護煕/数寄の世界』展

日本橋:高島屋
会期:4月30日(月)まで
詳細はこちら
こんな数寄な生活、悔しーいけれど憧れてしまう(苦笑)。羨まし過ぎるので自腹切ってまで観覧したくはないが、もう一人の陶友から招待券をいただいたので初日に駆けつけた。(笑)
茶陶は、黒楽、赤楽、志野、大井戸、黄瀬戸、伊羅保、信楽…侘び茶の王道ばかりである。そして陶仏、花入、茶杓、書額、軸、屏風の作品。総理大臣をあっさり引退し約十年を経た晴耕雨読の日々だが、作品はどれも達者でしみじみと味わい深い。細川の殿様ならではの風格?資質?はたまた財力か?(爆)同時に展示されたお家の財宝である永青文庫の美術品と較べても遜色はないに等しい。
予定になかった初日のサプライズ・サイン会にも遭遇できた。ミーハーな庵主は金5,250円也の作品集を買って握手を求めようかと思ったが・・・懐の侘しさにふと我に帰り会場を後にした(悲)。
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でもドサクサに紛れて撮影禁止会場を速写!…嗚呼、小心者だからブレてる(苦)。
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by nonacafe | 2007-04-20 11:24 | 庵主の物見遊山 | Comments(10)
2007年 04月 18日
新作窯出から2:小天使たちの器
前回のレオナルド・ダ・ヴィンチ『受胎告知』の大天使ガブリエルの後で、畏れ多くも、何とも赤面であるが、庵主の新作である(苦笑)。
昨年末のフェアリー・シリーズに引続いてのオーダーで、今回は角皿と湯呑みをご所望された。ゆえに窯出しから教室の展示会には並ばずにパトロン?の元に嫁いだ。

まず、八角鉢と八角中皿。
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湯呑みは汲み出しの形。演出上、手持ちの茶托に乗せて撮影。(笑)
ひとつ足りないのは5個セットだから。そしてあぶれた1個は胴底が透けるように薄く削りの失敗。オマケとした。ま、帯び状のホタルか?!(爆)
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そして、角皿の銘々皿。お茶受けのスイーツ用にでも…。
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さて、ここで余談。『受胎告知』に戻るが、下のこの絵はルーブル美術館所蔵の『受胎告知』。一時はレオナルド作と言われたようだが、現在はレオナルドと同じヴェロッキオ工房で共に学んでいたロレンツォ・ディ・クレディという画家の作ということに落ち着いたそうな…。それにしても大天使ガブリエルのポーズや衣裳、構図などほんと!良く似ている。(笑)
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『受胎告知』は聖書の有名シーンだから様々な画家様々な装置演出で描かれていて興味深い。次回は庵主も染付でチャレンジしようかな?(ウソ!笑)
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by nonacafe | 2007-04-18 22:35 | 庵主の陶芸 | Comments(16)
2007年 04月 16日
金曜日は、展覧会ハシゴ日和。
先週金曜日、仕事がぽっかり(ぷっつり?)途切れたので、あの一閑さんの精力的な展覧会のハシゴを見習い、庵主も展覧会見物に繰り出した。

まずは、日本橋三越で開催中(残念ながら昨日で会期終了)の日本工芸会の公募展『伝統工芸新作展』。工芸会なのでジャンルは陶芸だけではなく染織、金工、漆芸、人形など日本美術工芸の技を競う公募入賞発表展である。陶芸に限って言えば装飾・加飾の競演である。表現に語弊があってはいけないが、その装飾の下地となる作品の大きさはざっと拝見して最小でも5,60cm以上だから、小手先では不可能な力技でもある。先の一閑さんはこの会の王道を行かれる方だが昨年は活躍の場を移されたこともあり今回は出品作が拝見できず残念だが、拙ブログで交流のある藤井隆之さんの連続入賞、桃青窯さんの栄えある初入賞、そして先日個展を拝見させていただいた林寧彦さんも見事入賞されていた。おめでとうございました。。
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        この写真のハシゴは、東京国立博物館表慶館の階段です。(笑)

そしてその足で、東京駅は大丸へと。こちらは2年に1度公募される『日本陶芸展』。会派や団体を越えた陶芸界のビエンナーレで、入場料800円も払ったのに(笑)目録も付かないのでカテゴリー表現は正しくないが、伝統陶芸部門・オブジェ部門・量産実用部門などがあった。こちらにも藤井さん、桃青窯さんの作品始め、三越での入賞者、先日の『菊池ビエンナーレ』入賞作者の作品も重なって、その作陶時期のご苦労が伺われるようであった。そして庵主が陶芸を始めたきっかけとなった板橋廣美先生の近作にも久しぶりに招待作家コーナーで対面できた。
そしてだいぶ日が長くなった春とは言え、陽が傾く頃、上野へと。
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イタリア・フィレンツェ、ウフィツィ美術館から門外不出とされたレオナルド・ダ・ヴィンチのほぼ処女作といわれる話題の絵画『受胎告知』が公開の東京国立博物館だ。
会場入りには空港並のセキュリティチェックの後、いよいよ歴史的対面だ(笑)。
猫も杓子も黒山の人だかり、観客の頭を見に行くように相違ないと思いきや、すんなり列は流れ、最前列でそして再び三たび戻ってスロープの上から、そして遠近法のデッサンの狂いが揶揄されているマリアの座り位置が正されるという右下アングルからしゃがみ仰いで見たり…。(爆)
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土日の通常観覧ではきっと不可能であろう。さしたる混雑もなく、さすが金曜のみのレイトショー公開の特権であろう!?
常日頃痛感するのだが美術館の閉館時間は早過ぎる。金曜だけとは言わずもっと夜の開場時間拡大を望みたい。平日の4時30分までの入場なんて可能のは有閑マダムか(最近は団塊の退職爺?)、フリーター(自由人)のみでしょうが…。
さてこの展覧会、レオナルドの天才ぶりをあかす第二部会場があるのだが、凡才庵主にははっきり言って面白くない。理数系の内容パネル展示は眠くなるんだ…。それとも本日のフルメニューの疲弊に年齢が追いつかない。(爆)
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おやすみなさ〜い〜☆お疲れさま〜自分。(笑)
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by nonacafe | 2007-04-16 17:10 | 庵主の物見遊山 | Comments(16)
2007年 04月 13日
『春の陶芸展』開催中です♪
庵主がお世話になっております陶芸教室の展示会が始まっております。
16日が最終日です。
週末の吉祥寺はショッピングタウン。お買い物ついでにぜひお立ち寄りください。
庵主は日曜の前半に皆様のお越しを会場にてお待ちしております。
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1階の階段入口は掘り出し物の青空市。お客様は自然と釣られて(?)2階会場へと誘因されます、です。ちなみに販促POPツールは今年も庵主の“グラフィック作品”となっておりますので、こちらもしっかり鑑賞してください。(笑)

2階に入りますと、左側が第一会場(特選コーナーというわけでもありませんが…笑)。ウワサでは格調の高い作品が多いとか?!
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そして右側が第二会場。こちらがもちろんバーゲン会場ということではありませぬが(苦笑)第一第二ともほとんどすべての作品が即売されております。
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今年の今回はなんだかいつもよりレベルが高そうな印象。総じて洗練されたお洒落な傾向が多いかしらん?
おじさんテイストの庵主の作品は会場の端っこでひっそりしています。(笑)
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あれ?…展示作品数、だいぶ少なくなっちゃてるかな!?(爆)
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by nonacafe | 2007-04-13 03:25 | 庵主の陶芸 | Comments(14)
2007年 04月 11日
庵主も参加!『春の陶芸展』は、まもなく。
毎回ご好評をいただいております教室のグループ展が開催されます。
どうぞこちらの詳細をご覧になって、ぜひおでかけくださいねッ
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※なお、この記事は展覧会初日まで巻頭に置きます。

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by nonacafe | 2007-04-11 00:00 | Comments(10)
2007年 04月 10日
新作窯出から1:痛恨の2種
教室の『春の陶芸展』に向けて還元窯が開かれた。
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折りしも教室のすぐ隣にある武蔵野市の保存樹木である八重桜がほとんど満開を迎えた。樹齢は何歳か解らないが、その花の華麗なる量感たるや驚愕に値する。
その古木の太い幹の中には、冬、何万もの春の妖精たちが潜んでいたに違いない。

e0047694_0273993.jpgさて、新作紹介のトップバッターは枯木に花を灯そうとする春の妖精たちを描いたフェアリーな染付八角鉢である。(メルヘ〜ン!)笑
しかし…樹木の幹伝いに亀裂が走る!
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素焼時点いや生の時点でもそのヒビの予兆はかすかにあったのだ。うまくすれば釉薬が埋めてくれるのではないかと微かな希望の元、絵柄で誤魔化そうと思ったのだが、その溝は完全に開いた。もちろん水漏れはする。(泣&笑)



e0047694_0314430.jpgそして…薄手で軽やかな中深鉢。魚を狙う鳥たちが可愛いと絵付作業の途中をご覧になった陶友も注目してくれていた。
ところがそんな会心の作品に限って施釉の掛け残しを底部に生じさせ、慌ててもう一度釉薬のバケツにつっこんだのだが…。
結果として二重掛けになってしまい、乾いてから釉薬が浮き上がり、その後少しは剥がして修復を試みたのだが、望みははかなく消え、上がって見れば大いにちぢれてしまった。
カイラギというか鮫肌というか鬼萩というか(苦笑)実に気持が悪い。ゾ〜ォ!(悲痛)
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そんなわけで、これらの痛恨作は明日から始まる『春の陶芸展』の会場には並べません。庵主の美品・完品(?)は、どうぞ会場でご覧くださいませ!(爆)
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by nonacafe | 2007-04-10 01:10 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2007年 04月 04日
サクラ終わる。染付も終わる。
この週末はソメイヨシノ開花のピークだった。
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来週開催予定の『春の陶芸展』に向けた最後の作業であった染付も終え、施釉に四苦八苦しながらも何とか教室の還元焼成窯にすべてを入れてもらえたようだ。
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折りしも桜の開花真っ盛りを、もっとたっぷり堪能したかったが、
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それでも近所の公園ではしばし立ち止まり…
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ヒヨドリの悪戯も見上げることが出来たし…、
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出先の仕事の最中も横目で楽しんでいたし…、
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夜ともなれば目黒川で花見酒も嗜んだし…、
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満開の井の頭公園では…
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桜の幸せな光景に頬も弛んだし…、
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中野通りの桜並木では花吹雪に包まれたり…、
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哲学堂では薄暮の宵桜も幽玄ではあった。
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だが、今年もまた京都の枝垂れ桜も…、
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吉野の山桜も愛でられそうにもなかったが…いつの日か夢を…。
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by nonacafe | 2007-04-04 00:08 | 庵主の花鳥風月 | Comments(18)