こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2007年 02月 28日
異邦人たちのパリ@国立新美術館
先頃六本木に開場した国立新美術館(The National Art Center,Tokyo)に行った。Museumと呼ばないのは収蔵品を持たぬレンタル美術館だからだろうか?
設計は都知事選に名乗りを上げた時の人?黒川紀章氏であり、南正面はうねるようなガラスのアトリウムのロビーである。
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逆円錐の高低ふたつの出島?が目を惹く。高い方はポール・ボキューズ監修のレストラン、低い方がカフェとなっている。
さながら空中をコマのように回転する懐かしのスカイラウンジレストランのようであるが、残念ながら回転はしないらしい。(笑)
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どうもこの美術館の佇まいは、庵主にはホールやオペラハウスの劇場空間に思えて仕方ない。メンテナンス用なのか各ガラス窓には回廊状に手摺のついたキャットウォークが在るので、それぞれに踊子さんたちを配置して空中レビューをなんて、そんな企画機会があったならきっと圧巻・壮観だろうな…もちろんふたつの円形舞台は回転しながらセリ上がったり下がったり。そう、パリのキャバレーのように。あるいはユーミンのステージのように。(爆)
e0047694_114219.jpg
おっと!こちらは美術館である。(笑)観覧したのは『異邦人(エトランジェ)たちのパリ1900-2005』であった。
パリはポンピドー・センター収蔵のピカソ、モディリアーニ、シャガール、フジタから現代作家まで…花の都に渡った外国人芸術家たちの作品展であった。
e0047694_1144533.jpg
パリ、巴里、パリス…I LOVE PARIS. 庵主が初めてエトランジェを気取り貧乏洋行をしたのは、当時まだ1ドル=360円の時代だったよなぁ〜?!
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by nonacafe | 2007-02-28 01:42 | 庵主の物見遊山 | Comments(12)
2007年 02月 25日
陶糖。または、スイートゥ(陶)
しばらく記事に陶芸ネタがありませんが、いいえ、ちゃんと切磋琢磨、研鑽に励んでいます。染付の傑作茶碗を作りたいと、両手はもちろん鼻の穴まで真っ白にしながら素焼に磨きを掛けています。
やれ一息、一服したいと思った折も折、
美味しそうな練り切りの和菓子の差し入れが…!
さて、どれにしようかな? え〜と、先ずはこれ!
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ガツ〜〜〜〜ン!
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実はこれ、教室の陶友O君が手掛けた陶芸作品です。
彼はいま本物の和菓子職人に成るべく日夜寝る間を惜しんで菓子作りに没頭しています。花咲く4月、陶芸教室の作品展出品をめざして現在陶菓子をあれこれ試作中でございます。それをいち早くつまみ喰い(?)させていただいた次第。
どう?なかなか良く出来ているでしょ?食べちゃいたいくらい可愛いし。
開催まであと約一か月、御菓子に負けぬよう庵主もがんばらねば…。
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by nonacafe | 2007-02-25 13:36 | 庵主の陶芸 | Comments(16)
2007年 02月 22日
少女マンガみたいな春の木花
花咲く街角で、ヒロインを拾いました。
 ミモザ
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 エリカ
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 サクラ
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掲載の雑誌は、もちろん…More
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by nonacafe | 2007-02-22 23:57 | 庵主の花鳥風月 | Comments(12)
2007年 02月 19日
『土から生まれるもの』展を観た
昨日曜日は、雨も上がって鳴り物入りの東京マラソンも終わった頃合いをみて、東京オペラシティアートギャラリーで開催中の『土から生まれるもの=コレクションがむすぶ生命と大地』展を見に行った。現代女流陶芸家の旗手、小川待子氏の新作の大作が公開されていると聞き、興味を持ってその美術館を初めて訪問した。
待子さんの新作インスタレーション以外はその副題にあるように、すべてこのギャラリーの名誉理事長である寺田小太郎氏の個人収集作品であるそうだ。昨年の『若冲展』のコレクターであったプライス氏にも驚愕したが、現代アートが中心とは言え2,600点も所有する人とはいったいどんな方(富豪)なのだろう…?ちょっと調べてみたが、この超高層東京オペラシティと新国立劇場が建った街区の地権者のひとりだそうで、近江商人の流れを汲む名家の当代であり造園家でもあったようだ。
e0047694_7343475.jpg
       写真は会場脇の初台・首都高のカケラ?!(小川待子さんのカケラ陶芸にちなみ)笑

ま、そんな下世話は話題はさておき(笑)、そのコレクションの中から「土、大地」を主眼に置きセレクトされたテーマ企画展である。土、大地と言えば、直接関連するのが『陶芸』で、アフリカにインスパイアされた待子さんの名作15点、オブジェ陶芸の祖・鈴木治18点、ダイナミックが印象に残った黒陶作品の秋山陽、そして伊藤慶二の静謐な存在感。もちろん陶芸だけではなく絵画、彫刻、写真など興味深い作品は多い。なかでもマグリットを彷佛させる野又穫の空想建築風絵画、西野陽一のエコロジカルなネオ琳派の日本画には魅入ってしまった。(途中より敬称略)

残念ながら観客も少なく、そのうえ撮影禁止でもあり、いづれも画像でお伝えできない。とくに小川待子の今展に寄せた新作《Li2O・NaO・CaO・Al2O3・SiO2:水の破片》は一室すべてに展開されたガラス質釉薬による枯山水(笑)あるいは遺跡の庭園のようであり、皆様もじっくり回遊して楽しんで欲しい(それにしてもリンク画像は、ちと情けない写真…)。深読みすれば、水の惑星に取り残された数多の人類の龜棺のカケラが浮かぶ地球終末風景だろうか?…ちなみにこの覚えられないタイトルは水部分に調合した釉薬の元素記号であるそうな。
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       左:東京オペラシティ 中:そのロビー彫刻 右:お向かいのNTT東日本ビル


2/21 期間限定/追加画像…More
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by nonacafe | 2007-02-19 09:20 | 庵主の物見遊山 | Comments(10)
2007年 02月 14日
何の実でしょう?
この木 何の木 気になる木〜♪
見たこともない 木ですから〜♪
見たこともない 実がなるでしょう〜♪
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これ、一昨日のような加工写真ではありません。(苦笑)

ヒント♥きょうは何の日?…More
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by nonacafe | 2007-02-14 00:15 | 庵主の暦歳時記 | Comments(16)
2007年 02月 12日
オクラ梅の盆栽
e0047694_23482098.jpg春うらら梅見日和の連休にオクラを切っていたら、切り口が梅文であることに感動。

そういえば拙庵の「冬至梅」の盆栽が枯れ込んで寂しい正月であったことを思い出した。
いまや雑草の温床と化し「お蔵入り?!」前に最後のご奉仕だ。
そう、枯木に花を咲かせましょう、てか。
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by nonacafe | 2007-02-12 00:29 | 庵主の幻想錯視 | Comments(14)
2007年 02月 10日
美しい椿。
e0047694_1172618.jpgこれまで椿の中では白花、とくに小振りで楚々とした「白侘助」が好きだったが、今年はなぜか真紅の「薮椿」が好ましいと思えた。自生種として最もスタンダードではあるが、身近でその画像を捉えることが出来ずにいた。風に、雨に、鳥に傷つけられ、あるいは高所にあったり、願いは叶わぬ高嶺の花となっていたのだ。
で、偶然通りかかったご近所のマンション植栽にそのお目当を発見。花弁の開き具合も丁度良い。しかし見染めた逸材もモニター画面で見れば、シミ、シワ、アザばかりが目立ち、アバタもエクボとは決して思えない。
そこで美の求道士として庵主は美顔術を施しブラッシュアップ。
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下向きがちな椿も晴れやかに堂々と天を仰ぎ、勝ち誇ったかのような美貌のTSUBAKIとなったのです。
(お断り:庵主は決して某化粧品会社の回し者ではありません)笑。
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by nonacafe | 2007-02-10 01:25 | 庵主の花鳥風月 | Comments(16)
2007年 02月 04日
立春
春立つ本日、目白ではなく
中目黒の公園でウメにメジロを見かけました(笑)。
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でも庵主のデジカメでは、いっぱいいっぱいの大きさです。
早く立身出世して、望遠一眼が欲しい…と涙しました。(シュン!)
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by nonacafe | 2007-02-04 23:59 | 庵主の暦歳時記 | Comments(12)
2007年 02月 02日
落日の富士:ミニ・ドキュメント
一昨日の「赤富士」撮影のリベンジに、再びキャロットタワーへ。
本日はだいぶ寒風が吹いてクリアかもしれない…。雲があるとAFも容易だし(笑)
地上の街はビルの日陰ですでに薄暗くなってしまったが、26階では夕陽を浴びてこれからが落日。何とか間に合った。
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富士の前に髑髏?オペラ座の怪人?のような奇怪な雲が太陽を塞ぐ。
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太陽が雲の下から顔を出すまで、4カットのパノラマでも…。
BGMは『ツァラトゥストラはかく語りき♪』あたりで壮大に!?(笑)
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窓ガラスから覗く空はもっと広くて雄大。右へもう1枚、上部にあと3段くらい積み上げたらもっと面白いかな…?などと思ったが、しかし太陽の運動は(否、地球の回転)は待ってはくれない。(苦笑)

奇怪な雲は太陽熱によってちぎられたのか、バラバラに分解された。
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手前は箱根か?丹沢の山塊か?山の端に日が沈む。
富士の陰が、周辺の水蒸気に影をつくる。
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すっかり形を失った太陽は富士を紫のシルエットで浮かび上がらせクールダウン。
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そしてこれからは月が主役の空になる…。More
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by nonacafe | 2007-02-02 23:18 | 庵主のウラ芸 | Comments(14)
2007年 02月 01日
ジオラマ(!?)を、俯瞰撮影す。
我が街のランドマークであるキャロットタワー展望室で夕景を狙う。
あのキュートな写真で人気の「スモールプラネット/本城直季」を模して…(笑)。
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う〜む。選んだ被写体が猥雑である。だいいち、彼は大判4×5カメラのアオリを駆使する。庵主のカメラにアオリなんてもちろんない、チープそのもののデジカメだ。(爆)
てなワケで、画像ソフトPhotoshopでボカシ機能を多用。ミニチュアみたいに見えましたなら喝采のコメントをぜひ。(見えませんね。笑)

本当は「赤富士」を狙いたかったのだけれど、これも天候とカメラの限界?で不発!
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こちらは本物のジオラマですが…More
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by nonacafe | 2007-02-01 21:54 | 庵主のウラ芸 | Comments(8)