こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2007年 01月 30日
時はすでに、春?!
ご近所では、ウメの真っ盛り
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仕事先界隈では、サクラが咲き
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拙庵には、ネコヤナギの花が…
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ネコは炬燵で〜♪
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                2005年作(青磁釉還元焼成)

今年の冬は雪なしで終わるのかなぁ〜?More
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by nonacafe | 2007-01-30 20:01 | 庵主の花鳥風月 | Comments(10)
2007年 01月 24日
年末窯出:新作4/磁器染付鳥文茶碗
『WEB陶芸展』初受賞に気を良くして作った染付の茶碗、その2。先日の景品に提供した『茶溜りの平和'06』と共に作業したのだが、しかしこの2点は遅れて昨年末最後の還元焼成の窯入れ、窯出しとなったのである。
例によって形はまちまちである。(苦笑)
e0047694_22271452.jpg
Aは筒状であり、正面にはデカめの「小鳥」。こっそり毛虫も描き加えたのでスケールから考えるとあくまで「小鳥」と考えて欲しい。(笑)
背面には可愛くチョウチョをあしらった。葡萄文である。
e0047694_22275317.jpg

Bは口が開いた下ぶくれで、種名は正体不明の花唐草模様。内側に鳥を2羽飛翔させ、胴周りにも1羽飛ばしているのですがこのアングルでは見えません。(笑)
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どちらも抹茶茶碗にしては、ちょい重い。(悲)形をもう少し絞らないといけなかった。とくに高台削りの際に穴を空けてしまわないか、オッカナビックリであり、躊躇してすっかり腰が引けていたのである。
(と、もう少し絞らねばの理由で撮影の小道具は、絞りの椿と、す…爆)

ちなみに重さを計ってみると…More
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by nonacafe | 2007-01-24 23:03 | 庵主の陶芸 | Comments(18)
2007年 01月 20日
「お福分け」の、熨斗紙。
Terapan様からいただいた賞品。棚に収納しきれない(笑)ので、「おすそ分け」として教室へお持ちしようと思う。言ってみれば、得票のほとんどは教室の皆さんからの組織票と思われますので、もちろん感謝のシルシとして…(爆)。
e0047694_1228961.jpg
さて、この「おすそ分け」という表現。元々は目下の人や同級の方々へ差し上げる時の言葉とか!? で、代わる言葉として「お福分け」と言うそうな。
ま、物がトイレットペーパーだから「お拭く分け」が、ずばり!ピッタリではある。
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by nonacafe | 2007-01-20 12:43 | 庵主の書芸 | Comments(12)
2007年 01月 18日
グランプリ賞品、Terapanさんから
夕べの雨が上がり日ざしが戻った頃、大きな宅配便が届いた。「贈答品」とある。
もしや心待ちにしていたWEB陶芸展グランプリの賞品かな?
それにしてもデカイ!重い!
e0047694_21471343.jpg
ま、大賞ですから価値ある重みある栄誉に間違いない!(笑)
このウイットにあふれた賞品のスポンサーは、駿河のはしばみ窯親分一家の“でいじーたいむ”Terapan様よりのご褒美であります。たしか昨秋のオフ会では残念ながらお会いしてなかったかも知れません。重宝しそうです♪ありがとうございますぅ。
段ボールを開けると、うわ〜っ!4×4×3段=48巻も!!!
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さっそく厠の吊り戸棚に収納を計り、その空間すべてを費やせども7×2×3段=42巻、その差6巻がはみ出した。なんだか重さで棚板がたわんでいるような…?!
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e0047694_21502282.jpg1巻がずしりっと重い。探究心に燃えた庵主はハカリに乗せた。(笑)285gと表示された。日頃は庵主も購読A新聞のリサイクルでトイレットペーパーと交換しているのだが、それは128gと半分にも満たない。つまり2倍以上利用できるということか?それが48巻なれば、拙庵ではこれだけでまるまる2年位は活用できそう。かつての石油パニックが再来したって平然だ!(爆笑)

最後にTerapan様がお祝いのメッセージと共に忍ばせていただいたシートによると…

『古紙を回収に出しただけではリサイクルになりません。自然保護の為にもリサイクルペーパーを見直し、地球規模の資源節約をしましょう。』

たしかにリサイクルとは循環があってのこと。皆さんも積極的にリサイクル商品を購入しましょうね!(あれっ?庵主は購入せずに贈答されてしまったナ…笑)
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by nonacafe | 2007-01-18 22:32 | 庵主の一期一会 | Comments(4)
2007年 01月 16日
年末窯出:新作3/磁器染付飯碗
年が新たになると、1か月前でも旧作になってしまいそうだが、まだ2,3有ります。作ったものはすべて公開する方針である手前、どうかご覧になってください。
仕上がった飯碗をながめていると、そこに教室の陶友である「飯と酒の店」を営んでいるという福々しいオバサマが「まぁ、素敵なのが出来たわネェ〜」と。

以下、その女将『飯碗評論家』の有難い評である。
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e0047694_18371534.jpg磁器は使いやすく、絵柄は素敵だけれど、この底が広くて口の開いたのは飯碗としてはちょっと盛りにくい。フワッとこんもり盛り付けられないのよ。とくに右の方、これは「小鉢」の形そのものよね。

そうそう!この形がいいわよ♪
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e0047694_18385798.jpgあら?これ、でも、ちょっと重い、わ。(爆)
飯碗は毎回手に持つから重さは大事な要素なの…。深さといい口縁の開き具合もいいのに、ふむ、残念ね。
確かにご説ごもっとも…。飯碗は日常茶飯の代表食器ゆえ使い心地もデリケートさが要求される。
彼女のおメガネにかなう飯碗が並ぶであろうその店、今年はぜひ暖簾をくぐりたいものだ。旨い焼酎もあるってことだし…マイ飯碗でも忍ばせて行こうかな。(笑)
その前に彼女に有無をも言わせぬ決定版を作らねば…(爆)
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by nonacafe | 2007-01-16 19:12 | 庵主の陶芸 | Comments(20)
2007年 01月 12日
陶芸家は、長寿?!
富本憲吉展を見て、「民芸運動」当時の陶芸界の著名物故人をおさらいしてみた。(富本自身は「民芸運動」に深くはかかわっていないようだし、批判的であった人もいるようだが…)出生年と活躍された年代に多少のズレがあるが、あくまで庵主の主観による思いつくままの人選で年齢順にあげたリストである。
それぞれの関係が系統樹的になるともっと面白いのでしょうが…(笑)
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■板谷  波山/近代陶芸先覚者 (1872~1963)91歳没 は辞退)
■川喜田半泥子/銀行家・茶碗  (1878~1963)85歳没
■北大路魯山人/料理・書道篆刻 (1883~1959)76歳没 (辞退)
■富本  憲吉/色絵磁器    (1886~1963)77歳没  
■バーナード・リーチ/英国・民芸(1887~1979)92歳没
■柳   宗悦/民芸運動提唱者 (1889~1961)72歳没
■河井 寛次郎/釉薬・民芸運動 (1890~1966)76歳没 (共に辞退)
■石黒  宗麿/鉄釉陶器    (1893~1968)75歳没 
■濱田  庄司/益子・民芸運動 (1894~1978)83歳没  
■荒川  豊蔵/志野茶碗    (1894~1985)91歳没 
■芹澤 けい介/型絵染・民芸  (1895~1984)88歳没 
■加藤 唐九郎/織部・永仁の壺 (1897~1985)88歳没 (解除)
■小山 富士夫/陶磁器研究・壺 (1900~1975)75歳没
■棟方  志功/版画・民芸運動 (1903~1975)72歳没 
■イサムノグチ/彫刻家・あかり (1904~1988)84歳没
■黒田  辰秋/木工漆芸・民芸 (1904~1982)77歳没 

は文化勲章受章 は人間国宝(重要無形文化財保持者)
※写真の「猫柳」は、正月用の花が今頃莟がほころんだだけで
 別段意味があるものではありません。(笑)
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by nonacafe | 2007-01-12 19:57 | 庵主の温故知新 | Comments(4)
2007年 01月 09日
連続模様に目眩。 富本憲吉 展
郷土在住ゆかりということで世田谷美術館にて開催の『生誕120年記念 富本憲吉 展』を観た。近代陶芸の巨匠なので断片的に知っていたが、これだけの作品と人となりを特集した回顧展を観たのは初めてであった。
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出生は1886年奈良で、東京美術学校(現・東京藝大)では図案科で建築や室内装飾を学んでいたようだ。で、1年早く卒業制作を提出して当時アーツ&クラフト運動盛んなイギリスへと自費留学(おぼっちゃま!)したそうな。そして帰国後バーナード・リーチとの親交を結んで郷土にて陶芸の道へと歩み出す。
その頃は楽窯でこんな絵の下書きのもと、楽焼の可愛い絵付鉢も展示されていた。
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そして全国各地の陶芸産地を渡り、とくに古九谷で代表作ともなる色絵磁器の手法に開眼。活躍の場と居を現在の世田谷に移し、新案の色絵抜き模様「四弁花模様」が生まれたのだそうだ。
その後の戦後は単身家族を置いて京都に活動の拠点を移すのだが、古典の模様をなぞらず『模様から模様をつくるべからず』の信念から「金銀彩羊歯模様」など代表作によって、ついに1955年いわゆる“人間国宝”の第1号として濱田庄司、荒川豊蔵らと認定される。ちなみにこの時の推奨打診に、北大路魯山人は固辞したそうな。
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     こちらの額絵にも几帳面な「四弁花模様」がしっかりと描き込まれていた…。

精緻な仕事には縁遠い庵主だから、『模様から模様をつくるべからず』の精神で緻密な連続模様を埋め尽くした手描き模様の洪水に感嘆の言葉を失う。小品だが資生堂花椿会顧客用に実に1万5,000個!も色絵の帯留めを作った仕事もあって、いやはや“人間国宝”とは、当たり前だが常人とは種族が異なる…(苦笑)。
これら連続&リピートのアラベスク模様は、推察するに若い頃のイギリス留学そして帰路のエジプト、インドで吸収したセンスに違いないと庵主には思わる。
…若い時には旅をせよ。嗚呼、自分手遅れ!(爆)

          (作品画像はいづれも購入したポストカードからの複写です)
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by nonacafe | 2007-01-09 23:02 | 庵主の物見遊山 | Comments(12)
2007年 01月 07日
'07ろくろ初め:猪口とは…?
新春の陶芸初めは亥(猪)年にちなみ、猪口(チョコ、またはチョク)とした。
写真の上2段は湯呑(汲み出し)のつもりなのだが、下半分は猪口を目ざしての磁土のろくろ挽きだ。大きさ高さもマチマチで、もちろん庵主の技術では揃いものが出来ないという事情もありますが(笑)。苦労するのはこれからの高台削りだ。

さて、猪口の決定版と言ったらどんなカタチかしらん?そう、台風で差した傘がまくり上がった状態を“オチョコになる”と言うくらいだから、その形、上が広くて下がすぼまる形には違いない。ま、その逆では飲みにくい!(爆)
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そして酒を盛る器にはいろいろな呼び方があるようだが、
あくまで庵主のイメージであるとお断りして…
  【ぐい呑】は、ぐいっとあおる筒型のような
  【盃】と言うと、平べったくて口の開いた皿状もの
  【杯】と言うと、なぜか脚があってゴブレット状
で、教室の陶友に問えば『猪口は、利き酒に使う小さい蕎麦猪口のような形かな?見込みに蛇の目のある…』と。

そうだ、昔、妙齢のご婦人とサシで飲む機会があった時、言ってたっけなぁ。
『ぐい呑はあおるようで女性には色気に欠けるから、私はお猪口で…』と。
で、盆にいくつか並んだ酒器の中で取りあげたのは、高台の側でも呑めそうな小さな三角形が重なった三味線バチような形。
なるほど。おちょぼ口の似合う、あんな形の猪口、最近すっかり縁遠くなってしまったなぁ(苦笑)。あれこそは、差しつ差されつのふたり酒に相応しい(艶笑)。

さて、猪口と言ったらあなたは最初にどんな形を想像しますか…?
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by nonacafe | 2007-01-07 13:44 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2007年 01月 04日
グランプリ賞品、Potter-Y委員長から
今年の初詣は、江戸情緒を求めて浅草の観音様へと。数多の善男善女に囲まれながら参拝、そして運だめしのお神籤を。何を引き当てたかはゼッタイにご報告したくないが(苦笑)お告げの帳消し?を願って、珍しくおフダを求めた。
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そして庵主の書初めは、自戒?の歌となった。折りしも初荷で届いた『WEB陶芸展』主宰のPotter-Y委員長が篆刻してくださった印章を落款に押した。庵主の本名を万葉仮名にて、高慢にもV3記念に王冠!(笑)まで添えていただいた。素敵です。ありがとうございました。
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省みるに庵主、年末年始と少々天狗になっていたかもしれない。投票していただいたご贔屓衆の皆様のご支援があってこその栄冠だったのに…。ことしは感謝の念を忘れずに、もちっと謙虚に研鑽に努めねば…。
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by nonacafe | 2007-01-04 19:48 | 庵主の書芸 | Comments(10)
2007年 01月 01日
丁亥(ひのとゐ)慶春
2007年 明けましておめでとうございます。
どちら様も、すこやかな新年を迎えられたこととお慶び申しあげます。
昨年中は拙庵にお運びいただき合せて懇意を賜り有難うございました。
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             耳なしイノシシby nonacafe@東京国立博物館庭園「春草廬」屋根

皆様のご支援のもと、昨年は『WEB陶芸展』では連続3回グランプリの栄誉を。そして、初参加の『陶芸ブログ 駿河オフ会』を始めとする数々のリアルな新しい出合いもあり、おかげさまで充実の1年となりました。
新年もその歩みを休むことなく“The Man of the Year”として暴れ回わります。
そう、庵主はことし年男、もうすぐ36歳?も目前ですから…(初笑い)
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こちらは根ごろ亭さんからいただいた、おせちベスト3セレクション。
イクラの醤油漬け、栗きんとん、穴子の昆布巻。料亭の美味にて新春を寿ぐ。
いただいた包丁で大根の桂剥きを試みるも、これも大将に初笑いを提供!?(苦笑)
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ことしは熊本出身の友人からいただいたスイートな「赤酒」を屠蘇に。
笠間の陶芸家、高野さんの「赤丼」にて雑煮をいただきました。

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by nonacafe | 2007-01-01 17:12 | 庵主の暦歳時記 | Comments(26)