こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2006年 09月 29日
ガーディナー美術館ショートツアー
カナダのトロントで出会った陶磁器美術館収蔵品のサワリを駆け足で皆様にご案内。
まず窓口で12ca$(約1,700円)を払うと、ご覧のダマシ絵の壺たちが迎えてくれる。
e0047694_142398.jpg
というかこの“ルビンの壺”のような作品、こうしてPCの画面に写すまで抜いた空間に女児と男児が居ることをまったく気づかなかった。(苦笑)

で、最初に迎えてくれるブースが地元?である中南米大陸の古代陶器たち。
e0047694_1435722.jpg
左の人形は紀元前メキシコの赤ん坊?像。右の三足高台の鉢はちょっと新しくてAD900〜1,000年頃。この部屋はインカやマヤやナスカ文明やら区別表示されていたようだが、英語を辿ったら千年かかりそうで庵主の頭はごった煮状態であった。

続いての部屋は現代陶芸。
e0047694_1444874.jpg
右の母子像のキャンドル台のようなのがシャガール作。その左の壺がピカソである。
e0047694_1453776.jpg
そしてお待たせ!ルーシー・リー&ハンス・コパー(右側)、奥のコーナーがバーナード・リーチ。中央は???(すいません!笑)
e0047694_1461160.jpg
そして前衛?キャベツ&キング(カナダ・Karen Dahl作)、何故かカバン?(作者不明・どうしっかり見ても皮革にしか…ま、陳列ガラスケースに入っているので陶磁器作品でしょう?!)

階を上がるとオリエント(影響?)フロアへ
e0047694_147151.jpg
中国磁器を見習った英国デルフト陶器群(右)あれ?急須の持ち手?!。宗教画がモチーフのイタリア・ルネサンスのマヨルカ陶器群(左)等々。
e0047694_1475368.jpg
手本となった中国は明を中心とするコバルト染付磁器群(左)、そしてわが日本、柿右衛門の赤絵磁器群(右)。

そしてなおも、ヨーロッパ、マイセンやリモージュなどの部屋へと続きました。
だいぶハショリましたが、お時間がおありの方はこちらのサイトでごゆるりご鑑賞ください。ただし日本語サービスはありませんので悪しからず。(笑)

【庵主のつぶやき】日本の代表がカキエモンだけか…。せめて茶陶の世界も欲しかった。それに朝鮮・韓国はどうした…?
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by nonacafe | 2006-09-29 02:20 | 庵主の加米紀行 | Comments(12)
2006年 09月 24日
ただいま〜!帰国しました。
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カナダ・トロント、アメリカ・ニューヨークそしてボストンへと駆け足で巡った旅でしたが、何とか無事に還ってきました。やはり疲れました。
留守中コメントをお寄せいただいた皆様ありがとうございました。ご拝読させていただきましたが、お返事は明日にでもさせていただきます。お風呂に入りたい〜!
e0047694_024133.jpg

上の写真は、滞在中に泊まったボストンの素敵なプチホテル…と言いたいが、通りすがりのスナップの別物。実際泊まったのは安宿でしてシャワーだけでした…。(苦笑)
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by nonacafe | 2006-09-24 23:54 | 庵主の加米紀行 | Comments(14)
2006年 09月 17日
ガーディナー陶磁器美術館
e0047694_2311862.jpg
こちらに来るまで知らなかったのだが、トロントにはアメリカ大陸に唯一ここしかない陶磁器専門の美術館ガーディナー美術館があったのだ。メキシコやナスカの古代美術陶器、中国、日本、そして現代陶芸まで内容は壮観であった。
e0047694_2257139.jpg

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by nonacafe | 2006-09-17 23:13 | 庵主の加米紀行 | Comments(8)
2006年 09月 16日
トロント到着
e0047694_22554347.jpg
広大なシカゴ空港から乗り継いで、カナダ最大の都市トロントに到着。24時間営業の路面電車が市内に張りめぐらされた住みよさそうな可愛い街とお見受けした。
写真はトロントの旧市庁舎。ロンドンのビッグベンとディズニーランドのシンデレラ城がリミックスされたよう、かな(笑)
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by nonacafe | 2006-09-16 23:09 | 庵主の加米紀行 | Comments(12)
2006年 09月 15日
分身は西へ、庵主は東へと旅をする。
本焼前の作品だ。もちろん庵主の拙作である。もっと巨大な投げ入れの花器を手掛けたかったのだが実力不足である(笑)一輪挿しばかりである(苦)。右の2点はまだ素焼前でさえある。

というのも庵主がお世話になっている「陶芸教室むさしの」は今年めでたく創立10周年を迎える。それを記念して毎年恒例の秋季展覧会は特別に、美濃は土岐の武山窯のご厚意により薪窯にて焼成し、その作品を発表展示する企画予定なのである。今週末には窯入れを済ませ、その後7日間に渡り薪を焚き続けるというまたと無いツアー参加型の楽しい酒池肉林イベントであったのだが…。
e0047694_23522038.jpg
しかし何にでも顔を出す“お祭り男”の異名を採るほどの庵主なのだが、今回は、本日より夏期休業のため涙を飲んだ。これら器だけが庵主の分身として炎の神事に浴せるのだ。
そして庵主が帰国する24日にはその祭事も終わるという。さて、どんな姿に窯変し(妖変?)帰還してくれるのか…。

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という予定で、拙ブログも本日より10日間ほど更新が困難であろう。旅中運良く日本語OSのPCがあればホットレポートをお送りしたいとは思うのだが…さて…。
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by nonacafe | 2006-09-15 00:24 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2006年 09月 10日
そんなバカな〜!バカラの湯呑み?
このところ庵主の陶芸にしばらく完成済の新作が途絶えている。『春の陶友展』以来、『第三回WEB陶芸展』や教室の次回の展示会であるところの薪窯に向けた作陶などに追われ、ロクロは廻していたのだが、すべてが素焼状態のままで眠っている。そろそろ絵付けして本焼したいものよと、まずはウォーミング・アップとして高台へ撥水剤の塗布から。
そして今回は新しい試みの色絵の下絵付。本来ならテストピースのサンプル作りが正統なれど、こらえ性のなき庵主はいきなりの本番作業だ(笑)
e0047694_02117100.jpg
それでも器の正面と背面にそれぞれ釉下彩と釉上彩と違え、発色の差がどうなるのかも試みた。サンプルとした湯呑みは高台にクリスタルカット?を施したので、思い切ってバカラのロゴタイプもどきの書き込み(笑)。
色は「ライトレッド」で、葡萄の葉には「ハンターグリーン」を使った。胎土は赤白混合土に白化粧である。絵の具は施釉の釉薬でゆるめている。
もちろん磁器土にも同様にテスト彩色を試みた(写真:後ろのボウル)。
さて、どんな仕上がりになりますことやら…?
なにはともあれ、ご教示いただいた藤井さんに感謝のトラックバック!

…Moreは、次ぎの作業を待つ素焼済たち。
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by nonacafe | 2006-09-10 23:59 | 庵主の陶芸 | Comments(14)
2006年 09月 08日
こんばんは、の顔。
さていよいよかな? 満月、ではなく月見草、ではなく夕顔。(笑)
ただいま3時15分。咲いてもいないのに、わくわくフライング更新!?
              庵主のお気に入り、『夢は夜開く』♪
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観察記:9月9日02:00現在
e0047694_27874.jpg
どうしたんだろう?だいぶ弛んだのだけれど、まだ咲かぬ。
これも地球温暖化の影響?(爆)明日に賭けよう!

追記:開花したと思われる10日は夜遊外出のため観察不能に…。(苦笑)
次回のチャンスに乞うご期待!とはいえ他の蕾または花芽の存在も危うし…。
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by nonacafe | 2006-09-08 15:21 | 庵主の園芸 | Comments(2)
2006年 09月 05日
おはようの、顔。
けさ、拙庵に咲きたる、朝一番の秋の花。
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     秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花
     萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花
     また藤袴 あさがほの花     〈山上憶良〉

ま、この秋の七草の“あさがほ”には諸説があって、いわゆる“朝顔”ではなく“桔梗”が定説となっているようですが…。
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by nonacafe | 2006-09-05 06:36 | 庵主の園芸 | Comments(18)
2006年 09月 03日
秋一番の味覚。梨、大好き〜!
果物好きな庵主であるが、梨がいちばん好きかも知れない。それを知ってか知らずか、さる御方が思いがけなく産地の梨園より贈ってくださった。
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なんと大きい!日頃庵主が一山ン百円で購入していたものと比べていただきたい(苦笑)。
e0047694_23522886.jpg
    頂き物(左)……………………437g
    冷蔵庫にあった従来品(右)…215g
    実に2倍以上であった。(庵主調べ)

で、さっそくいただきました。…More
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by nonacafe | 2006-09-03 23:50 | 庵主の一期一会 | Comments(4)
2006年 09月 01日
9月の始まりは、小糠雨。
いつしか早9月。さしたるネタもなし、秋を感じて雅びに和歌でも捻ろうか…。
恋歌?いや、狂歌!?(笑)
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   期待の9月。月初めでもあるし、週末の商魂に今朝の新聞はやけに重い。
   折り込みチラシ…839g
   新聞本体…………207g
   総量は1,046g、実に4倍強であった。(庵主調べ)
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by nonacafe | 2006-09-01 14:10 | 庵主の文芸 | Comments(8)