こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2006年 05月 31日
夜更かしの、粘土遊び。
昨日から、かの第三回WEB陶芸展の景品『野菜箸置』づくりに励んでいる。
折りしもドイツW杯のテストマッチの中継が早朝4時30分より中継ということもあり、夜通しの粘土遊び(作陶?)だ。いいかげん野菜のリピート生産には飽きたので、こんなプリティな(?)箸置を気分転換に手びねり…。
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さて、肝心の庵主のWEB陶芸展出品作であるが、焼成はおかげさまで完成済。しかし只今撮影やら鋭意準備中!応募の締切は6月10日まで延長されたので、近々大安吉日を狙いノミネートしようと思う(爆)。少しばかり期待してね。(控え目!?)
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by nonacafe | 2006-05-31 20:32 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2006年 05月 29日
またもやパキラは幻の花?しかし睡蓮は、現実。
先日more記事にてひっそり登場させた観葉植物パキラの花は、現在ご覧のように。
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どうやら今回は咲かず終いで枯れ落ちそう。痩せて瑞々しさがなくなっている。2004年には見事開花させたよう?だったが、じつはその時も満開の様子はこの目で見ていない。その時は想像たくましく絵皿にまで仕上げ慶祝を捧げたのだが…。今回は想像できるまで至らぬような結末を迎えそうであり、まことに残念!
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その庵主の落胆を癒すように、昨夕ベランダの睡蓮のつぼみは膨らんだ。
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そして明けて本日祝福の太陽に照らされて睡蓮は開花を迎えた。
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夢か現か、夢見心地を覚醒させる君。なんと美しい姿と現実であろう。モネならずとも庵主をしばし陶酔させた睡蓮よ、極上の至福をアリがとう!(ただし、写真のアリは2匹なれど…爆)
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by nonacafe | 2006-05-29 23:09 | 庵主の園芸 | Comments(12)
2006年 05月 26日
美濃へ旅した志野茶碗:3
これは茶碗というよりボウルといった方がいいかもしれない。ちなみに焼き上がりを見た教室の陶友は「この丼で食事したら美味しそうネ」と…作者自身は抹茶茶碗のつもりだったのに!(泣)ま、いいかっ。
姑息にも規定サイズの掟を破って径・高さとも約1cm程大きかった。ま、素焼して本焼すればジャストサイズということで大目に見ていただいたようだ(笑)。
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えーと、この手の高台の名称は何と呼ぶんだったか?(いわゆる碁石を溜める壺の底の呼び名だったような…あやふや)。こちらは庵主にしては珍しく何も加飾せずに土岐へと送った。先様でぼってり掛けた志野釉を指でなぞる本場の景色づくりに身を任せた次第だ。さすがに3点の中では最も釉調の勢いに溢れ、焼きの変化と見所の多いこと!これぞまさしく傑作かしらん?…しかしコレって、原作者としては喜ぶべきか?悲しむべきか?否、喝采を捧げるしかない(苦笑)。感謝
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by nonacafe | 2006-05-26 00:21 | 庵主の陶芸 | Comments(12)
2006年 05月 24日
美濃へ旅した志野茶碗:2
花は大好きだが、庵主はあまり花模様を絵付けにしない。
語弊があるかも知れないがなんとなく花柄のポットみたいで気恥ずかしいのである。しかし志野は淡雪のような釉調だと聞き、それではと、雪椿の花をと相成った。
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黒椿の花の部分が弁柄、その他葉の部分が黒呉須である。しかし雪を被ったというよりも深い靄に包まれてしまった(苦笑)。せめて花の部分だけ撥水材を塗布して土岐に送れば良かったかな?…さすれば、先日個展にて拝見させて頂いた尊敬憧れの琳派陶芸家(庵主が勝手に肩書き命名したのだが…)一閑先生の志野風長石釉の素敵な器たちの足元とは言えないまでも、カカトの後ろの方に及んで踏んづけられる位の距離に近づいたかな…なんておバカな妄想!?(爆)

さて、花と言えば拙庵に今こんなツボミが…
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by nonacafe | 2006-05-24 19:57 | 庵主の陶芸 | Comments(12)
2006年 05月 23日
美濃へ旅した志野茶碗:1
志野、織部、黄瀬戸…日本独自の茶陶文化が花開いた桃山時代、その中心は美濃の古窯であった。陶芸教室の講師だったKさまが土岐の窯元に嫁ぎ、そのご厚意で本場の志野を薪窯焼成させていただく絶好の機会があった。庵主は欲張って3点を申し込み、そのひとつがこの茶碗だ。
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春の陶友展後にあわただしくロクロを廻し、素焼までは教室で、その後一括発送。施釉、焼成は、先様に全面的に身を委ねる案配だ。規格のサイズがあったので教室の陶友ほとんどが茶碗であった。炎の洗礼を受け完成品が教室に還って来たが、庵主は不精してメモも写真記録もなく、はてさて、どんな茶碗だったか記憶が曖昧。(爆)
さすがに本物の志野ゆえにどなたの作品も見違えるようで、故意に取り違いしたくなるような目移りと出来映えのもの、多々あり。(笑)
用土は本場の志野土。なぜか生掛けの白化粧を施し(意味な〜い!)、弁柄と黒呉須で気まぐれ線描。所々に緋色が現れ、一丁前に紅志野茶碗となったのは白化粧だからなんてことではなく、薪窯だからでしょう。きっと。(爆)
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by nonacafe | 2006-05-23 20:14 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2006年 05月 16日
イングリッシュ・パテント・ローズ
拙庵自慢のお気に入りER『シュロップシャー・ラス』が咲いた。
ERとはEnglish Roseのことで、イギリスの育種家デビッド・オースチンが作出したライセンス・ローズ。で、シュロップシャーとは甘い花びらの色がシロップのようだからではなく、彼の農場がある土地名だとか。ラスとは娘のことで、さしずめ『津軽おとめ』か『秋田こまち』みたいなものか…!?(笑)
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背景の館はイングランドにて特撮!と言いたいが、皇居北の丸・旧近衛師団指令部だった廃屋をリニューアルさせた現在の『国立近代美術館工芸館』。先のGWに収蔵作品展『花より工芸』観覧の際の画像。イングリッシュ・ローズゆえ拙庵の侘びて湿った露台より、背景は歴史的煉瓦の館の方がやはりマッチしそうですからして…。
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by nonacafe | 2006-05-16 23:59 | 庵主の園芸 | Comments(10)
2006年 05月 14日
野ばら@唐三彩風植木鉢
早くも梅雨入りしたかのようなぐずついた天気続きは、薔薇の季節に似つかわしくない。拙庵の薔薇たちも開花を躊躇しているかのようである。
さて、この野ばらが拙庵の野ばらの母である。いまではこの枝から挿し木したその子らの方がプランターで大株に成長しているのだが…。
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e0047694_15505931.jpgで、野ばらの母に対しては敬意をもって庵主謹製の着物を着せている。中国唐時代に初めて焼き物に色彩をもたらしたという『唐三彩』チック?な加飾法だ。白に緑釉に褐色釉の代表的配色の三彩である。(野ばらの配色とコジツケよう…)
しかし半磁器の白(透明釉)に重ねた2色の釉薬が平滑な垂直面を思いきり流れ、窯の棚板を汚し、その付着から離すために高台の一部は欠損されてしまった(泣)。撮影にあたっては見えない裏側にコイン3枚のゲタを履かせ平静を装っている(笑)。<1999年作・酸化焼成>
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by nonacafe | 2006-05-14 16:12 | 庵主の園芸 | Comments(10)
2006年 05月 07日
野ばらを、活ける。
GWの最終日は雨模様だ。
拙庭に咲いたお気に入りの野ばらを不憫に思い、なぐさみの一枝を部屋に採り込む。
活けた花器は陶芸を始めた第二作目の鉢である。紐による赤土の手捻りで、蝋抜きアフリカン模様(サンタフェ風?)の黒マット釉である。
そう、素朴だけが取り柄である。笑(1991年作)
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剣山代わりの石コロは登山の真似事に当時は凝っていて、その登頂記念や谷川で休息した際にリュックに忍ばせたメモリアルストーンである。
どちらの山?と問われても多山(他山?)の石、不精ゆえ収蔵記録もなく穂高だったか奥多摩だったか(ヒマラヤでは決してない!爆)記憶も遥か彼方となった。
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by nonacafe | 2006-05-07 17:00 | 庵主のウラ芸 | Comments(14)
2006年 05月 04日
拙者の接写、コデマリ
このコデマリ(小手毬)の写真が深山幽谷に自生しているような気分でご覧いただけたなら、庵主の盆栽がなかなかの上物であるということか…?(笑)
相変わらず拙者の接写は虫眼鏡撮影だ。
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コデマリはユキヤナギのように鈴なりに下垂する樹形が特徴だが、剪定が過ぎた庵主の盆栽は株立ちでポツリポツリと花をつけて侘しい雑木林のようだ。
ところで「小手毬」があれば、「大手毬」という花樹もある。バラ科に対してスイカズラ科と科目は異なるが、白い紫陽花にも似た園芸種のオオデマリだ。で、この原種となったのがこちらのヤブデマリ(薮手毬)だ。
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小花に集まる紋白蝶のような装飾花がキュートでしょ。まさに額紫陽花の如し。残念ながら拙庭にこの樹はなく、畏れ多くも?皇居東御苑にての撮影だ。
苑内にある三の丸尚蔵館ふたたび伊藤若冲の『動植綵絵』の第2期の観覧ついでの嬉しい出会いだった。

今回展示の若冲『動植綵絵』6幅はこちら…
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by nonacafe | 2006-05-04 23:31 | 庵主の園芸 | Comments(12)