こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2006年 03月 30日
春の陶友展出品 Opus 2 カフェボウル@山櫻
昨日と同じ進行で作陶した磁器染付中鉢である。相も変わらず双鳥蔦文様である。
異なっているのは、ややぽっちゃりとして“無傷”である(笑)。
e0047694_19195122.jpg
それにしても山櫻は美しい。ソメイヨシノ嬢の悪口を言うつもりはないが、花数も少なく細身であり、華美ではなく可憐。なにより開花と共に現れる紅の葉がいい。いつか染付で山櫻文茶碗の決定打を放ちたいものよ…。
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by nonacafe | 2006-03-30 20:13 | 庵主の陶芸 | Comments(25)
2006年 03月 29日
春の陶友展出品 Opus 1 双鳥染付文深中鉢
桜は満開だとか、2日前に撮影したご覧の桜はまだ三分咲程度だったのに残念。桜に合わせて予定した『春の陶友展』の開幕は来週4月5日からだというのに…。
というわけで、あわてて出品作のひとつをご紹介。
e0047694_19134336.jpg
作陶は昨年の暮れの『第2回WEB陶芸展』に合わせての茶碗のつもりであった。作業が締切に間に合わないので茶碗らしい別の形の方を選択し、本品の絵付けは今年になってからの還元焼成である。
茶陶?の決まりなので、高台には見所の景色を用意した。(爆)

ご覧になりますか…?
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by nonacafe | 2006-03-29 19:48 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2006年 03月 27日
春の陶友展へ、奮陶スミレば…
4月5日開幕の『春の陶友展』に向けて、予定の絵付けと施釉作業はバタバタであったがなんとか完了した。あとは教室の師匠による連日連夜と過密スケジュールの窯焚きに運命を委ねる。どうか無事に傑作?の花を開かせてください。酸化・還元・楽焼と、お疲れとは存じますがよろしくお願いいたします。
ということで、作業スミ(済み)れば、拙庵にはスミレが花盛り!(笑)
e0047694_21331975.jpg
ベランダの鉢という鉢のほとんどに繁殖力旺盛なタチツボスミレが、可憐な淡い紫色で我が世の春を謳歌する。で、撮影はもちろん“虫眼鏡マクロ?”であ〜る。

そして、最終の染付けとなった鳥の箸置。先日ご紹介の季節の花と野菜と共に準備していたもので、ユリカモメとハト君たちと作者は勝手に思っている。
e0047694_2134453.jpg
*追記*参考までに昨年作った箸置たちをご覧あれ。今回は柳の下にドジョウは…?
    桜鯛
    鶏(酉)
    スワン
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by nonacafe | 2006-03-27 21:48 | 庵主の陶芸 | Comments(17)
2006年 03月 23日
春の陶友展へ向け、只今奮陶中!
先日の226事変にもかかわらず生き残った白化粧の強兵たちに鉄絵を施す。
e0047694_20585046.jpg
白化粧後半生の時点で線刻で掻き落しを施すのが庵主の常套手法だが、教室での制限時間にオーバーした場合はそのまま素焼にまわす。で、白地恐怖症?の加飾派としては(笑)素焼後に鉄絵ということになる。鉄絵の顔料としては一般的に何を使用するのか勉強不足で定かではないが、庵主の場合は弁柄と墨呉須というもの摺り降ろしている。酸化で黒、還元で茶色、今回は酸化焼成の予定だ。

え、写真が小さいとな…?
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by nonacafe | 2006-03-23 21:16 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2006年 03月 21日
クロッカスの開花
彼岸中日のきょう東京に桜開花宣言。拙庵にはクロッカスが突然のように開花。
拙者の接写、虫眼鏡マクロ?第2弾だ。
e0047694_23144979.jpg
さて『春の陶友展』まで余すところあと2週間となり、ダメオシの夜なべ作陶(粘土遊び?否、磁土遊び)だ。
春は花の季節。ならばと月折々のお気に入りの花たちを箸置に形を置いた。
e0047694_23153495.jpg
下段左より、1月*椿 2月*梅 3月*桜 4月*花水木
中段 5月*菖蒲 6月*山法師 7月*蓮 8月*朝顔
上段 9月*桔梗 10月*秋明菊 で、11月と12月は何故か思いつかず…(笑)

そして、ついでに季節の野菜たちも…
e0047694_2316181.jpg
下段左より、蓮根(ハスネ)*胡瓜(キュウリ)*筍(タケノコ)*アスパラガス、
中段 蕪(カブ)*ドコモ茸(…笑)*山葵(ワサビ)*茄子(ナス)
上段 蚕豆(ソラマメ)*唐黍(トウモロコシ)*瓢箪(ヒョウタン)*唐辛子(トウガラシ)…あなたの好物は見つかりました?

これから素焼き、そして釉彩本焼きへの予定。果たして間に合うだろうか?
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by nonacafe | 2006-03-21 23:31 | 庵主の陶芸 | Comments(17)
2006年 03月 20日
風船挽き完成:その2【土瓶】
e0047694_16214640.jpg
皆様にご心配いただいた土瓶のフタの癒着問題は、本体がほとんど焼締状況であったので本品は難なきを得、無事冷却還元の窯出しとなった。
悲願であった。いや彼岸であるのでお茶請けに、ぼたもち(牡丹餅、春はおはぎではない)とともにテスト喫茶である。持ち手が固定ゆえお茶っ葉やお湯がやや注ぎにくい感もあるが、口の注ぎ心地はまあまあといったところ。液垂れ?・・・ま、それなりにそんなもんかな・・・。(苦笑)
菓子鉢:ぼたもちのできなかった銅鑼鉢・2005年作
汲み出し:青白磁釉人面文染付半磁器・1996年作  花:雪柳(ゆきやなぎ)
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by nonacafe | 2006-03-20 16:34 | 庵主の陶芸 | Comments(12)
2006年 03月 17日
拙者のジミ作、接写のハデ作。
拙作にしては珍しく、禁欲的に何も絵付を施さなかった 新作の粉引飯碗。
e0047694_1647843.jpg

というのも、高台削りで生じたカンナの跡を活かしたかったから。
e0047694_16475631.jpg
えっ、ジミで退屈だって!?
では、ハデめの花をば…
e0047694_16485310.jpg
今頃になって小さな花をつけた拙庵の盆栽・山茶花(サザンカ)。
この色、正直言って好きではない。拙者は勝手に“アマンドピンク”と呼ぶ。そう、六本木交差点にハデに目立つあの喫茶店のアイデンティティ色だ。
この接写、マクロ並の描写力じゃろう?
e0047694_16512751.jpg
拙者の安カメラでは通常では左の接写が限界。それ以上寄ると右のようにピンボケに(いずれも当者比・トリミングなし)。先日の椿の記事にmoraisanさんが哀れに思い、そっと耳打ちしてくださった100均店の虫眼鏡をさっそく購入し試撮した次第だ。その威力に庵主はいたく満足。もうマクロは要らん!?
moraisanさん、ありがとうございました。しばらく遊べそう。(笑)
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by nonacafe | 2006-03-17 17:16 | 庵主の陶芸 | Comments(12)
2006年 03月 16日
庵主風“三島手”丼 銘【底なし沼】
昨日ご紹介の注器と共に進行し、還元窯から還ってきた粉引印花の丼だ。見込みは印花を押しているが、胴回りは水辺文の掻き落しの線刻である。
e0047694_19311560.jpg
せっかくWEB陶芸展受賞記念に
Potter-Yさんからいただいた印花
であったが、残念ながら渦巻文以外はハッキリと現われていない。
e0047694_1933251.jpg
ごめんなさい、Potter-Yさん。なにしろ“三島手”の類はほとんど初体験だったものでして…。しかし、そこはそれ、考えようによっては奥ゆかしい文様となったのでは…。(自己満足的な言い訳)笑

でも…、またまたMore機能の中には失態が(爆)
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by nonacafe | 2006-03-16 20:08 | 庵主の陶芸 | Comments(11)
2006年 03月 15日
風船挽き完成:その1【注器】
この度めでたく瀬戸留学試験に合格されたyadukiさんブログからご伝授いただき、その作業過程をお送りしていた庵主の風船挽きの注器のひとつが、還元焼成窯の洗礼から還って参りました。
いかがかなぁ?独断的な見方によれば茶陶の棗の如くシブいんじゃない(笑)。

e0047694_03465.jpgこちらが正面。
注ぎ口の失敗も気にならない
アングルだ(笑)。










e0047694_035568.jpgそしてこちらが裏側で
やや上から。
銅の釉裏紅風発色が
もっと赤ければ、もちょっと
シブハデになったかも…?






さて、肝心の注ぎ具合と
液垂れのチェックだ!
ところがツマミを摘んでも蓋は外れない!(爆)
e0047694_081455.jpg
で、こんな場合は教室の師匠にSOS対策を全面的責任依願。
が、木槌でトントン叩いても、こやつはウンともスンとも…。
少々手荒なワザかも知れぬが、ハガネのヘラを差し込んでやっとのこと分離した。

あああ・・・・・。
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by nonacafe | 2006-03-15 01:01 | 庵主の陶芸 | Comments(13)
2006年 03月 13日
桜の季節は陶友展。(汗!) ただいま奮陶中 !!
庵主がお世話になる陶芸教室の展示会『春の陶友展』の開催がいよいよ間近にせまる。秋の陶友展と会場は同じ吉祥寺のMONOギャラリーである。今回は参加者総数27名の精鋭が揃った。そろそろご案内のDMハガキが刷り上がる段取りであるが、デザイン制作担当の庵主としては一足早く発表させていだきます。
詳細としては、教室のイベントサイトに新ページを追加しましたので、どうぞこちらをご覧ください。
e0047694_20185321.jpg
上の写真は実は昨年にすでに撮影済の写真だ。水を張った黒の器は参加者27名の公平?を考慮し、師匠の作品を拝借させていただいた次第だ。
さて、庵主としては何を出品しようか…?

只今、奮陶(闘)中であります作業の一端を覗くと…
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by nonacafe | 2006-03-13 20:46 | 庵主のオモテ芸 | Comments(14)