こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2006年 02月 27日
風船挽き、その後のその後:2
すったもんだがありまして1週間、風船挽きたちは素焼きになっていた。さっそく釉彩の作業へと。

e0047694_1722288.jpg白化粧を施した
土瓶の蓋は呉須で同心円を。
小さい注器の鳥文には
呉須、織部、伊羅保、白マット
釉薬で色を差す。






e0047694_1732897.jpg施釉
■土瓶本体=伊賀灰スポンジ掛け
    蓋=透明釉
 〈冷却還元焼成予定〉
■注器=透明釉〈還元焼成予定〉
■印花丼(奥)=透明釉
 〈還元焼成予定〉
■井戸茶碗(奥右)=伊賀灰
 〈酸化焼成予定〉
■粉引飯碗(奥左)=透明釉
 〈還元焼成予定〉

で、これにてそれぞれの焼成窯へと。あとは窯の神、それを操る教室の御上(師匠)に運命を委ねます。どうか何卒どうぞよろしく御願い奉り候。(カシワ手)

そしてその日は奇しくも2月26日。同時に進めていた別の作業がこんなことに!

あわわ…。226事変。
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by nonacafe | 2006-02-27 17:36 | 庵主の陶芸 | Comments(14)
2006年 02月 24日
待望のメダル、しかも金。
e0047694_1565673.jpg
   そりゃぁもう小踊りするやら、街は朝から大騒ぎさ!!
   Long & tall size の gleybirdさんにTB!
               *IMAGE PHOTO* 写真は一部現地と異なる場合があります。
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by nonacafe | 2006-02-24 15:43 | 庵主の幻想錯視 | Comments(12)
2006年 02月 22日
赤絵 in 赤繪、NOW on SALE
e0047694_22345417.jpg

e0047694_22351587.jpg
陶芸教室の陶友であったEさんがショップをオープン。屋号『赤繪』にちなみ出品を依頼されましたので、すでに昨年正月展に発表済の拙作ではありますが、この赤絵他に染付など皿や鉢・計20点弱ほどを販売委託にてお願いしました。
場所は、骨董店やクラフト店などが並ぶ最近話題のJR西荻窪駅界隈。ショップの半分はレディス・ブティックですが、半分は新鋭気鋭作家の陶器やアクセサリー等が並びます。ま、庵主の拙作たちは刺身のツマのようではありますが…(笑)。
そろそろ陽気も良くなりました。お近くを散策の折にはぜひお立ち寄りください。

   『赤繪』 東京都杉並区西荻北3-42-15 TEL.03-5303-1103
        11:00〜19:30 当面定休日なし

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by nonacafe | 2006-02-22 22:59 | 庵主の陶芸 | Comments(14)
2006年 02月 19日
風船挽き、その後のその後
約1週間置いた2つの風船挽き(蓋もの)だが、乾燥はだいぶ進んでいた。とくに薄い先端の注ぎ口などはカラカラであった。それでも土ものには白化粧を施しているのが庵主の基本スタイルなので、濡れタオルで湿気を施し始めた。教室の師匠は「え?まだやるのかい」と心配そうな面持ちを投げかけたが、幾多の崩壊にもめげず心臓が強固に肥大成長?したので、ここは無謀にもアグレッシブに強行決行だ。
蓋と本体を別々に白化粧の泥獎に浸し、急ぎドライヤーの噴射を浴びす。
「おお、成功だ」と思い始めた頃にその悲劇はいつもやって来るぅー!
異常警報発令!口の上部にヒビ発生!
e0047694_15574910.jpg
「ああ、やはり来たか!ま、上部を切り落とすテがあるさ…」と平静を装ったが、つかさず続いて下にもヒビが…。
で、ここまで来てもまだ放棄しないのが我が持ち前のシブトさ?!
ごらんのように結果として、上部は切り落とし、下のヒビはなんとか繕って、何事も起こらなかったようなおシャレな処置に(笑)。ご機嫌に口笛ピーピー♪線刻文を施して、さてこれにて素焼へと。(さてどうなることやら?)
e0047694_15582128.jpg
そう、土瓶の方は蓋のみを白化粧に。本体は焼締もまた良いのではと…強がり!?本当のところは、さすがにもうこれ以上は苦労を水の泡とせぬよう庵主もやっと守りの体勢を学習したのであった。
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by nonacafe | 2006-02-19 16:15 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2006年 02月 16日
うらうらと『春』に会いに…。
きのう東京は20℃と春の暖かさ。桜が咲いていないかと千鳥が淵へと(笑)。
案の定、桜の蕾は固かった。これ、当たり前。梅もまだこれからだからね。
e0047694_187635.jpg
というのもその『春』は、九段下の陶器店『花田』にて九谷の陶芸家、正木春蔵氏の展示会が開催されているからである。正木さんは庵主のお気に入りの染付&色絵作家で、かの須田青華の流れを汲む人気作家だ。緻密な絵付けももちろん素晴らしいが、自由奔放、おおらかに伸び伸びした筆致は微笑ましくさえある。
今回の花田プロデュース作品は、シルクロード的というか児童画的というかその洒脱ぶりは一層エスカレートしているようだった。
e0047694_1874310.jpg
見るべき新しいカタチに、ショーウインドウにもあった『片口』と称された“醤油差し”みたいな大中小の可愛いシリーズがあった。 おお、先日の風船挽きみたい!(爆)…庵主も次回は磁器土でマネパクしちゃおうかな?なんちゃって!
会期は2月25日まで。初日にもかかわらず赤い丸はすでにたくさん付いてます…ファンの皆様におかれましてはぜひ、お急ぎを。

さて、春の桜は…?と、上ばかりを観ながらその後お濠端を散策。生暖かい春の夕べのようであったが無論見当らず!(当然)
道すがら、並木の大好きなユリの木にはまだ果苞が鈴成りに残っていた。

その光景は…。
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by nonacafe | 2006-02-16 18:45 | 庵主の物見遊山 | Comments(6)
2006年 02月 14日
風船挽き、その後
先週に続いて風船挽きの進行報告だが、正直言って恥さらしは更に深まる。土瓶に仕立てるには技術の精度が必要である。注ぎ口、茶漉し、ハンドルなどパーツも同時進行で揃えねばならぬ。作業はノロマだし、ハッキリ言って不得手である。削ったり、貼り付けたり、なんとか組み立てては見たもの焦躁と苦悩の半日であった。もはや細かな説明などはなく、ご覧の通り。(なんと投げやりな報告!?苦笑)
e0047694_13141859.jpg
そうそう、印花の削り出しも極めて不鮮明。胴まわりに書き落としの線刻を加えた。(仕方なく?)

さて、先の2月7日のヒルズ城煙上に、敬愛するなみへいさんからイラストのコラボをお寄せいただいた。庵主の作陶写真よりずっと面白く、掲載の許可もいただけたのでこちらはどうぞごゆっくりご覧いただきたい。

さて、俎上に乗った話題の人物とは…
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by nonacafe | 2006-02-14 13:50 | 庵主の陶芸 | Comments(14)
2006年 02月 12日
2.11、“参ヒル”の船出。
昨日は“表参道ヒルズ”の開場日であり、庵主は初日の群集のひとりとなった。
地下鉄『表参道』駅はかつての駅名を『神宮前』といい、新線の地下鉄千代田線開通ととも『明治神宮前』にその名を譲ったことなど憶えている輩はもはや稀少かもしれない。庵主はかつて原宿(といっても千駄ヶ谷側だが)に蟄居していたこともあり、原宿の変貌にはことのほか関心がある。この吹き抜けを見降ろせばかつて業界人が数多く住んだり事務所を構えた旧セントラルアパートの中庭ともなぜか重なり、本地の前身である旧同潤会アパ−トと共に懐かしい思い出として甦ってくる。
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さてこの“参ヒル”のスロープ6階分の吹き抜けを覗いての感想だが、なにやら客船内部を思い浮かべた。欅並木に接岸したドックから処女航海の船出であろうか。一応スロープにそってすべての店を探索したのだが、すでに購買意欲と経済力の脆弱なオヤジな庵主にとって、もう一度ゆっくり訪れたいな、と思う店が見い出せない…(泣)。そう、この先あの処女航海の豪華客船タイタニックのように氷山に遭遇し沈没などせぬようにと船首部にて(写真左奥)大きく腕を広げ、かの天使のポーズをとり航海の無事を祈ったりなんかして…。(爆笑)
ちなみに“参ヒル”の広告スローガンは、メディア“シップ”であるそうな。
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by nonacafe | 2006-02-12 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(11)
2006年 02月 11日
あと2時間半で、トリノ五輪開幕。
さてと。陶器、もとい冬季オリンピック・トリノ大会があと2時間半後に開幕だ。開会式はどんな演出なのだろう?お祭男の庵主としてはどうしてもライブで視たい。(もちろんTVでだが…) でも、酒も入っているし、ちょい眠いんだなぁ〜!
ところで、前回の冬季オリンピックってどこで開催したんだっけ…?
8年前の長野での開催が鮮烈だったので、さて4年前はリレハンメルだっけ?それともサッポロ?…って、わけはないよね…?(爆)
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ということで、眠むってしまったらいけないので、つれづれに4年前の拙庵『一日一芸』を振り返る。ふ〜ん、へぇ〜、そうだったんだ…。 Zzzzzzzz…。
こちらをクリック! 2001年2月10日 まずは銅メダル
こちらはアニメ仕様 2001年2月11日 ユニフォームはUNIQLO

開会式の生中継が終わり…
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by nonacafe | 2006-02-11 01:51 | 庵主の一期一会 | Comments(2)
2006年 02月 08日
ヒルズ、煙上。
すわ、ITバブルの城が炎上か…? はたまた、9.11のWTCアタックか…?

その後、紀子さまご懐妊のトピックに消されたのか昨晩のニュースにも取り上げられなかったので、きっとお膝元城下町でのボヤ騒ぎかもしれない。庵主は近所での打ち合わせに急ぐ足ゆえヤジ馬にもなれず、事実真相は不明なり。
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さて、ここ六本木は再開発の建築ラッシュ。新興ヒルズに負けじと老舗の三井が旧防衛庁跡地にプロジェクトを組んだ『東京ミッドタウン』=写真下左。
あっと言う間に天を突く摩天楼が歩道すぐ脇に競り上がっている。いったいどこまで伸びるのだろう。マスタープランはかのWTC跡地グラウンド・ゼロにタワーを手掛けるシカゴの設計集団『SOM』で、来春竣工予定だそうだ。昨年まで赤坂見附にあったサントリー美術館も移転併設(設計=隅研吾)されるらしい。
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そしてすでに足場をはずし、異様にうねる曲線の威容を現した『国立新美術館』=写真右(設計=黒川紀章)。この秋、乃木坂寄りの旧東大生産研究所跡地に開場予定で、日本最大級の美術館は収蔵品は持たずに国営(独立行政法人?)の賃貸ギャラリーになるんだとか。
どなたか個展の開催でもいかが…(笑)←あれ?どうやら団体が対象かも!
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by nonacafe | 2006-02-08 19:25 | 庵主の物見遊山 | Comments(8)
2006年 02月 07日
儚きもの
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by nonacafe | 2006-02-07 23:59 | 庵主の花鳥風月 | Comments(8)