こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2005年 12月 30日
松ぼっくりは、生きている!?
年末の大掃除もそこそこに今日中に門松を飾らなくていけない。一夜飾りは良くないとされるからね。で、折にふれて拾った年代物の松ぼっくりの登場だ。
e0047694_18215375.jpg
カサカサと花のように開いているが、水に漬けること約2時間。おや?不思議。松笠は閉じて、あたかも樹上から今もぎ取ったかのように変身です! どう?お正月らしく清新になったでしょ?
e0047694_18234462.jpg
で、取り付け先は門松と実生から育てた黒松の盆栽もどきへと。鉢はこれまた高台削りの際に穴を開けてしまった拙作の磁器皿。土の分量が少ないので根元は木炭で固めています。e0047694_18243563.jpg
さて、磁器といえば磁器染付茶碗。『WEB陶芸展』に出品中です。右の写真はその絵付作業中のものですが、仕上がりはこちらにてご覧あれ!そしてどうかあなたの一票をお忘れなく。今年最後のお願いで〜す(笑)。
どちら様も良い年をお迎えくださいませ。
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by nonacafe | 2005-12-30 18:59 | 庵主の園芸 | Comments(8)
2005年 12月 26日
新作干支茶碗 銘【迷い戌】
街はクリスマスツリーから門松へと新年は近い。そこで、新春を寿ぐ抹茶茶碗の登場だ。じつはこの茶碗、現在開催中の『WEB陶芸展』にどちらを出品しようか迷いに迷い、結論として控えに回った茶碗である。
e0047694_19215453.jpg
時節柄ウケ狙い?で干支の犬を描こうとの構想だったのだが、いくら型破りの茶碗がテーマとはいえ、犬をストレートに描いたのではまるで子供の茶碗になりがち。で、犬を描かずに微塵唐草で白抜きの犬を表現することにした。しかし唐草を胴全面に埋めるのに疲れ果て、前面のみで手を抜いてしまった(笑)。ゆえに背面はシラッと白地なのだ。(爆)
さて、この陶芸ブロッガーたちによる公募展『第二回WEB陶芸展』に初エントリーさせたのは、『茶溜りの平和。』と銘打った同じく磁器染付の茶碗である。
どうぞこちらのサイトでごゆるりとご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、お帰りの際はぜひ庵主の作品に一票を投じてくださいませ。もちろん教室の陶友e.r嬢や、他にも並みいるプロ作家出品の作品に目移りされることでしょう。が、迷わず!善意の歳末助け合いとお考えいただき、貴方の清き一票を初立候補の庵主に、なにとぞどーぞよろしくお願いいたしま〜す。(時ならぬ選挙カーの連呼?)
*そうそう。助け合いというのは投票された貴方にも抽選で太っ腹スポンサーから数々の豪華景品が用意されています。投票の締切は新年の1月7日。素晴らしーい!お年玉が貴方に舞い込みますように!!!
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by nonacafe | 2005-12-26 20:22 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2005年 12月 24日
盆栽ツガの庵主風クリスマスツリー。
ピカピカチカチカのクリスマスツリーが大好きだった庵主だが、モミの木を枯らし年齢も枯らしてしまった今(笑)、拙庵の今年のツリーはこんなンなりましたァ。
e0047694_0565820.jpg
さて盆栽と言えるか?10ン年前に信州燕岳登山の際に山麓から持ち帰った(いや盗掘ではありません。道路工事で転がっていた可哀想な幼木です)栂(ツガ)の木の鉢植えに綿雪を降らせました。いえいえ各地に大雪被害をもたらしている本物の雪ではなく綿(脱脂綿)の雪。それだけでは寂しいのではと、先日の採種した『イイギリ』の赤い実を控え目にオーナメントにいたしました。
さ、本日はクリスマスイブ。どちらさまも素敵な聖夜を I Wish!
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by nonacafe | 2005-12-24 01:12 | 庵主の園芸 | Comments(10)
2005年 12月 23日
柚子と冬至と日没と。(再投稿)
1年で最も日が短い日と言われるが、これからの太陽は春に向うのだ。
e0047694_17511231.jpgとは言うものほんとに寒い。東京は冬晴れだったり嵐のような北風が吹いたり、北国や九州さえも雪だそうな。これからが冬本番。寒の入りが思いやられる。やはりこんな日は柚子湯である。そして柚子の香りの風呂吹き大根、柚子風味を効かせた湯豆腐で熱燗もいいな、こんな夜は。


e0047694_17521681.jpg


e0047694_1753165.jpgところが今夜友人との会食は焼肉となった。アメリカ牛輸入再開を祝してではない。寒風の中、炭火のコンロの直接的な暖かさに魅せられたのだ。 でも冬至だから、柚子風味の“豚”タン塩は外せなかった。(笑)

※この記事はなぜか画面表示トラブルがあり
 再投稿しました。ご迷惑をおかけしました。
(12/23追記)

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by nonacafe | 2005-12-23 18:03 | 庵主の一期一会 | Comments(5)
2005年 12月 19日
赤い実の真実、解明。
e0047694_21394536.jpg先日鎮守の杜に見た赤い実を、庵主は確かめもせず勝手にミズキと決め込んでしまったが、moraisanさんからイイギリでは?とコメントをいただいた。早速なみへいさんのページにて確認したところ、まさにそれはイイギリであって、庵主のイイカゲンさに赤い実以上に赤面!であった(笑)。失礼しました…そしてお二人に感謝を申しあげます。
さすがにブログ仲間は博識揃いでありがたい。庵主もひとつお利口になりました。

で、現場に再び訪れると、このところの寒風で葉は一枚もなく落葉し、地面にも落果が…。拾い集めて持ち帰った。来年にでも記念に発芽させようとの魂胆だ。そして、素焼焼成の時点で割れてしまった痛恨の素焼磁器皿に乗せてみると…。
あやっ、美し〜い!ナマ赤絵皿の出来上がりであ〜る。
e0047694_21403216.jpg

追記:なみへいさんの所にご挨拶に伺ったら、うわー!凄い写真。
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by nonacafe | 2005-12-19 22:01 | 庵主の花鳥風月 | Comments(6)
2005年 12月 17日
師走の満月
昨日はお世話になっている取引先の忘年会にお招きいただいた。
いわゆるドンチャン騒ぎには非ず、神楽坂の隠れ家リストランテにてイタリアンを取り入れた気鋭の若きオーナーシェフのフレンチ・フルコースである。リッチである。オシャレである。美酒と美味の御馳走である。まことに有難き幸せ、身に余る贅沢である。 夜更けの帰り道、凍るような寒空をふと見上げた。
e0047694_1315029.jpg
オリオンと冬の大三角が輝き、天心には陰暦11月15日の月が満つる晩であった。
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by nonacafe | 2005-12-17 13:27 | 庵主の書芸 | Comments(3)
2005年 12月 15日
窓を開けて、見たもの。
拙庵の窓辺から見えるもの。今なら冬の張り詰めた青空に白い雲、そして雑多に広がる家並み。その中で小さなオアシスの如く浮かぶ鎮守の杜を眺めるのが庵主のお気に入りだ。その木々もだいぶ葉を落し空気の抜けの良さが感じられる。
で、気になって仕方ないものがあった。右下の異常に赤い木は何だろう?
楓かハゼの紅葉か?それとも何かの赤い実か?
e0047694_17565967.jpg

そして本日、その事実を突き止めた。って、ちと大袈裟か?
e0047694_1757359.jpg
それは一面にぶら下がるミズキ(注・じつはイイギリ)の赤い実であった。高木なのでガマズミではない。と思う。拙宅に訪れるヒヨドリ(たぶん)たちも、ヒーヨヒーヨとかまびすしい。
柵の中ということもあり庵主の安カメラではこれ以上望遠でそしてベストショットで捉えられぬが、見事に美しい晩秋の花鳥図だ。
e0047694_1758327.jpg
して、ひと回りするとヒコバエから生じたと思える風当たりの少ない場所の若木には、まだ葉がついていた。(あれ?トリミングし過ぎ、ボケてる)

訂正12/19*ミズキと書きましたが“イイギリ”との間違いが発覚。御免ペコリ
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by nonacafe | 2005-12-15 18:21 | 庵主の花鳥風月 | Comments(4)
2005年 12月 14日
クリスマスの赤い実、青い光
拙庭(ベランダ)の初冬を彩る西洋ヒイラギの赤い実は、クリスマスまで維持できるだろうか? この寒さで、だいぶ霜げてきたようだが…。
e0047694_17043.jpg
クリスマスのテーマカラーといえば赤と緑だが、最近はやたらとブルーが街を彩る。あの青色発光ダイオード(LED)のイルミネーションである。一社員が業務発明し勤務先だった企業に対し200億円の訴訟が話題となった製品のひとつであろう。もちろん特許だろうから、先日の六本木ヒルズで見かけたケヤキもイチョウも、何故かみ〜んな“金のなる木”に見えてしまう庵主。ロマンチックじゃないね(苦笑)。
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by nonacafe | 2005-12-14 01:16 | 庵主の園芸 | Comments(8)
2005年 12月 13日
秋惜しむ
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すっかり冷え込んで一昨日は東京にもお印ばかりの初雪を記録したそうな。「惜秋」という言葉はないようだが行く秋を惜しみ、裏のお寺から採集した楓の赤い秋、銀杏の黄色い秋。…凩がすべての葉を落したなら庵主は冬を迎え入れよう。
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by nonacafe | 2005-12-13 02:34 | 庵主の一期一会 | Comments(2)
2005年 12月 08日
ジョンの魂がイチゴに
ジョン・レノンが凶弾に倒れて25年、四半世紀が過ぎた。事件現場近くのセントラルパークには彼の詩にちなみ、鎮魂のストローベリー・フィールズがあった。たぶん今も変わらずあるに違いない。
e0047694_16555339.jpg
そして、昨日朝の水やりの際に発見したものがある。真っ赤なイチゴだ。咲きこぼれるサザンカの鉢の、見えにくい手摺側の根元に。そもそも植え付けた記憶はなく遊びに来たヒヨドリの糞からいつしか発芽したものだろう。かつて実を付けたこともなく、たぶん雑草のヘビイチゴだろうくらいに思い長年放置していたのだ。
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ワイルドベリーか?実に美味しそうだ。ジョンの命日に供養がてら試食してみようと、今朝訪れたらその形はなかった。頭のよい青い鳥に一足先を越されたのか…。
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by nonacafe | 2005-12-08 17:10 | 庵主の温故知新 | Comments(10)