こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2005年 08月 31日
朝顔、一輪。
e0047694_13124623.jpg
一雨ごとに涼やかな秋に近づいて8月も今日限りだ。この夏庵主は、毎年恒例にしていた朝顔の種蒔きを怠ってしまった。でもしかしベランダの片隅の残土鉢の中に昨年のこぼれ種から発芽して花を付けた苗がある。日当たりの良すぎる場所ゆえ早起きしないとその御顔に対面できない。幸運なことに今朝は涼しく曇天であった。
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by nonacafe | 2005-08-31 13:25 | 庵主の園芸 | Comments(0)
2005年 08月 30日
コノテガシワの兄弟豆盆栽。
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大木?となった右の兄は実生約6年生。左の幼木は昨年発芽したので2年生かしらん。兄がちょうど弟くらい幼かった頃に鉢上げしたので、較べれば随分たくましくなったものぞ。最初は鳥の悪戯か風に乗って運ばれたヒバの子ではと早合点していたが、こうして大人になるとすっかりコノテガシワの手の葉形が顕著になった。なんのことはない、親はすぐ近くにあった鉢植のコノテガシワだったのだ。兄は盆栽鉢として磁器にて庵主が手厚く誂えた蜂文だが、水鳥文の弟は高台削りで穴を開けてしまった盃のオサガリだ。
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by nonacafe | 2005-08-30 19:37 | 庵主の園芸 | Comments(5)
2005年 08月 29日
薪窯へ旅に出る器
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今年も土岐の窯元へ嫁いだ陶芸教室の元スタッフ久美ちゃんのご好意で、産地の穴窯(薪窯)での焼成イベントに参加させていただくことになった。こんな機会はめったに経験できることもなく、欲張って2口での申し込みだ。
ひとつは井戸茶碗、もうひとつは銅鑼鉢でこの平らな見込みにはぜひとも重ね焼きの景色が欲しい。で、蕎麦猪口を重ねたい。…こんな庵主のワガママを久美ちゃんは受け入れてくれるかしらん?
そうそう、六本木での魔王おいしかったネ。キリタンポで桜で結婚を祝ったこともいい思い出だよネ。(これほとんどユスリ、タカリ、脅迫?)さ、我が器たちよ、やさしい久美ちゃんの許へ旅に出ておいで。
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by nonacafe | 2005-08-29 13:57 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2005年 08月 27日
新型、発表【その5】 磁器染付唐草蝶葡萄文隅切八寸
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昨日と同じ型から。口辺は折り返さずに切り落とした。絵付け中央に円を配し、なにやら洋食器の如しか。八寸ゆえ取り分け用に今回は利休形の青竹箸を添えた。
そろそろ秋の味覚、葡萄の旬だ。葡萄文は洋風和風の区別がなく便利な文様だと庵主は思う。絵付けの題材に悩んだ時、いつも庵主は葡萄に走る。これマンネリ?!
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by nonacafe | 2005-08-27 12:05 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2005年 08月 26日
新型、発表【その4】 磁器染付双鳥蔓草文隅切八寸
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八寸とは約24cmの寸法だが茶懐石で供される酒の肴を盛った膳のこと。正式には杉の白木だが、海のものと山のものの肴2種を空間を空けてストイックに盛り付け、客人に青竹箸にて取り分けていただく器だ。この新型も仕上がり約24cm四方。懐石とはいわず、くだけたおもてなしの会席にいかがだろう。
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by nonacafe | 2005-08-26 14:22 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2005年 08月 25日
カモフラージュ・メイプル
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新型染付のブルーが続いたので一回休み、色味を変えてグリーンを。と言っても夏の陽射しにやられた葉灼けの楓だ。でもその模様、まるで迷彩色。美しくないかい?なぜだか地球の地形図にも見えてトリップ気分。誰だい?戦闘服だなんて言う輩は…。迷彩はいまやエコロジーのアースカラー。台風本土襲撃につき全員配備に着かれたし、自衛隊諸君。そんな時にはみんなの味方だよね!?
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by nonacafe | 2005-08-25 20:43 | 庵主の園芸 | Comments(0)
2005年 08月 24日
新型、発表【その3】 磁器染付長角皿
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昨日『処暑』を過ぎ、文字通り雷雨が運んだ冷気で涼しくなった。炎天に似合わず咲き続けていた拙庵の桔梗もやっと秋の風情で見られるようになる。やはり楚々とした秋の七草ですからね。
さてこの角皿、31cmもの長さがあります。お酒のツマミ3点盛りやら、季節柄サンマの塩焼にもいいかもね。でも、余白をとった群鳥の染付はちょっと和風過ぎたきらいあり…。この形には大胆に大柄にモダンな絵付の方がむしろふさわしい。であれば汎用性が増し、パスタや洋風の惣菜にも合いそう。う〜む、次回へ繋ごう。
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by nonacafe | 2005-08-24 21:23 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2005年 08月 23日
新型、発表【その2】 磁器染付八角小鉢
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昨日に続いての新型。豆鉢に較べ八角口の広がりも少なくやや深めだ。写真の2つは同じ型を使っているのだが、右の双魚文の口縁は切立、左の「雪花風月」と書かれた鳥文は外縁付となっている。いずれも胴周りにはその八面を利用して「春夏秋冬」と季節の花文をそれぞれ染め付けた。ヒビ、亀裂はないよ(笑)。
…さて、このサンプル版、あなたのお好みはどちら?
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by nonacafe | 2005-08-23 20:34 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2005年 08月 22日
新型、発表【その1】 磁器染付八角豆鉢
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新型といってもモデルチェンジの意ではなく、タタラ成型の石膏型を新規に作ったので、その試用結果の発表だ。いわばサンプル版。丸型はロクロを廻せば容易にできるが、おしゃれな?八角形は石膏の型作りからが近道ではなかろうかと。
ところが右の『双鳥』には情け容赦のない亀裂が走る!(失敗・号泣)やはり可塑性の乏しい磁土は折り曲げの強い小さな形には不向きなのか…? しかし、もうひとつの『金魚』は美形にて?完成したではないか!成功確率50%。めげない、ブレない、あきらめない。どこかの総理のように変人と言われようと不屈の意地で今後も頑張るサァ。
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by nonacafe | 2005-08-22 20:06 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2005年 08月 21日
人面ゼミ、発見。
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夜の帳に拙庵の玄関燈めがけ自殺行為さながら激突したアブラゼミ。ジィージィー熱いよと昼間に慟哭していていたのは、このいでたちのせいか。
頭には毛皮の帽子、どてらのコート、黒髭で覆い、まるで寒い国から来たロシアのスパイ!? でもどこか哀れで悲しそうな表情は、ゆく夏を惜しみ、我が身が短いセミの一生を悟ってのことだろうか…。
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by nonacafe | 2005-08-21 16:29 | 庵主の花鳥風月 | Comments(10)