こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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カテゴリ:庵主の園芸( 32 )
2016年 10月 07日
パキラの発芽、観察記。
9月13日*パキラの種子を植木鉢に忍ばせて翌日、早くも発芽らしきものがチラホラと。
前日一晩種を水に浸したのが良かったのか、なかなかの生命力が旺盛である。
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9月15日*種の殻を破って、15個のほとんどに発芽の兆候が‥。
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9月16日*殻を押し上げて茎らしきものが立ち上がる。種子の胚部分が双葉に変わったようだ。太めの大豆モヤシに見えなくもない。
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9月19日*雨を浴び、幼い双葉が光合成により葉緑素をたくわえて若葉色に。
e0047694_18573319.jpg
9月22日*茎が伸び、中には2本の株立ちとなったものもある。
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9月28日*さすが熱帯雨林の植物か逞しさを感じる。小さな本葉の芽生えを確認。
双葉がアンテナになって太陽からの栄養を本葉に補給しているのだろう。
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10月3日*パキラ特有の楓かヤツデのような本葉が成長。
もう一丁前にミニパキラの誕生!
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10月6日*15個の種子から実に20本以上の株が出来た。このままでは窮屈そう。
いづれそれぞれ株分けし、時期を見て本植木鉢に移植せねばならぬ。。。
e0047694_1901279.jpg
さて、こんなにパキラが増えちゃって、それぞれが立派に成長したら、我が部屋がパキラの森、アマゾンのジャングルと化しそうだ! (‹@_@›)アハハ‥。
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by nonacafe | 2016-10-07 19:33 | 庵主の園芸 | Comments(0)
2016年 09月 12日
パキラの結実。そして種子の採取へ。
パキラの開花からだいぶ時間が経過いたしましたが、我がたわむれなる受粉の
お手伝いが見事成功したのか、7月のある日、メシベの萼の子房部分が
ぷっくり膨れているのを発見!!
それは日増しに大きくなり、めでたくご懐妊いやパキラの果実に違いあるまい。
e0047694_19191869.jpg
大きさはアボカドよりちょっと大きめと言ったところ。
ベタベタの甘そうな樹液を発散し、ひたすらひたいに汗かき「加油!」と
頑張っているあの夏の日、リオ五輪の出場選手のように‥。
(当時、昼夜逆転のTV中継で応援だった!?のだ‥笑)
e0047694_19213840.jpg
そうそう‥‥パキラは南米原産で、かのリオ五輪開会式でも入場の際には
各国のプラカードと共にパキラの小さな鉢植えたちが行進していたっけな‥!
ま、テーマはアマゾンに代表されるブラジルのグリーン・エコだったけどね。
e0047694_19224496.jpg
やがて果実はその重さに耐え切れず、2.3日前にいきなりドスンと落果した。
その弾みで果実は5つに割れ、中には完熟したような種子15個が
パンヤの綿に包まれて誕生。まるで美味しそうなナッツである。
e0047694_19233157.jpg
それはカイエンナッツと言い、食用でもあるそうな?‥油で炒めて
バターピーナッツで行けそうだが、微量の毒成分があるんだそうで、
まだまだ生存意欲のある我が身ゆえ、泣く泣く喰いしん坊は返上した。
e0047694_19241010.jpg
で、小生はリオ五輪のグリーンエコの精神を受け継ぎ
種子15個は、なにやら五輪マークに模した植木鉢に3個づつ忍ばせた。
さて、発芽は相成りますでしょうか?目下、非常なる愉しみとしている。



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by nonacafe | 2016-09-12 20:08 | 庵主の園芸 | Comments(2)
2016年 06月 22日
パキラの開花、捉えたぞ!
拙庵の観葉植物であるパキラは過去3回ほど咲いたことがある。
先週にも一輪咲いたのだが、気づいた時にはすでに遅し‥床に落花していた。
今年はふたつの蕾があって、残るチャンスはこの蕾である。
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どうやら咲くのは早朝のワンチャンスのみ!
決して芳香とは言えない匂いと目覚まし時計に起こされて今朝やっと撮影できた。
e0047694_19463080.jpg
蕾の中にはひとつの雌シベと放射状に取り囲む無数の雄シベ。
いわゆる花びらはない。くるっと丸まった蕾の皮が花びらに相当する苞だろうか‥?

食用できる果実が成ると聞くが、幻のような短時間の開花、そして落花。
室内では媒介する虫もいないし、結実は望めそうにない。
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by nonacafe | 2016-06-22 19:54 | 庵主の園芸 | Comments(2)
2009年 03月 05日
『啓蟄』の日、土から出たものは…。
ベランダに花盛りの春を夢見て、プランターに種蒔きしたのは昨秋のこと。

e0047694_181558.jpg真っ黒なスミレだという、
ビオラ「ブラックジャック」。
うむっ?
▼なんじゃ、これ!ホトケノザ(仏の座)」じゃないか!
        ↑訂正追記*正しくは「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」です。
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e0047694_1842988.jpgもうひとつは、これまた
真っ黒な花だというパンジー、
「ブラックプリンス」。
▼あらら…こいつは「オオイヌノフグリ(大犬の○○)」じゃ、ありませんか!
e0047694_1852826.jpg
やっぱりネ、発芽したのは雑草だった。
仕方ないか…この種袋、購入したのは今を去ること4~5年前。(苦笑)
怠惰にて、ずっと蒔かずに保管(放置?)していた種子なのだ。
それらしき芽じゃないかと選抜し、抜かずに年越しさせ残して置いたのだが…全滅。

ま、いいか。変な名前の雑草とは言え、どちらも可愛いでしょ!(爆)
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by nonacafe | 2009-03-05 18:25 | 庵主の園芸 | Comments(10)
2008年 09月 22日
彼岸へと、南無〜。
このところ台風や雨続きで、やっとのこと拙庭(ベランダ)に出れば、ややっ!なんと鉢植えの山椒の葉っぱが丸坊主になっていた。

その状態をよく観れば、くりくりの瞳(実際はカラダの模様だが…)が庵主に「見逃してくれよ〜!」と懇願するかのように悪戯っぽい視線を浴びせて来た。
e0047694_201535.jpg
ちょうど彼岸の入りの20日のことだったので、捕獲の殺生をやめ、サナギから華麗なアゲハに羽化させてあげるのもこれまた人助け(蝶助け?)の善行かと、それに季節柄、我が食用の木の芽シーズンも終了期を迎えていたので、残りの葉っぱはすべて小奴に提供し、代わりにその変身への観察記をいただくことを勝手に(?)約束させた。(笑)

ところが本日雨上がりに訪ねれば、その山椒の鉢を隅から隅まで周辺の植物まで捜索すれど、その姿は消えてしまっていた。雀かカラスにでもさらわれてしまったのだろうか?(泣)
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そこには、はかない命を供養するように唐突に、曼珠沙華が…。(合掌)
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by nonacafe | 2008-09-22 20:23 | 庵主の園芸 | Comments(2)
2008年 08月 05日
Morning Glory 朝の栄光
拙庵、今年の一番開花の朝顔である。
この色が好きで、種子を採り続けてかれこれ10年近くになる。
朝顔の英名は“Morning Glory”早起きの人だけに与えられる栄誉である。
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そして雑草だが、同じように朝露に咲くツユクサも好ましいブルーである。
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しかし、朝顔仕立ても毎年怠惰になっている(苦笑)・・・・・More
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by nonacafe | 2008-08-05 12:41 | 庵主の園芸 | Comments(8)
2008年 06月 25日
気分は、ベランダー高原。
大好きな吾亦紅(ワレモコウ)だが、小さな鉢にいてここしばらく咲かなかったので今年は大きめのプランターに植え替えたら花を付けた。…何だか嬉しい。

背景には盆栽市で手に入れた野葡萄(ノブドウ)をトレリスに誘因。地面はコンクリートだが、気分はここだけ朝モヤの高原だと思っている。ヤッホ〜!(笑)
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控え目にピンクで出しゃばっているのは捻花(ネジバナ/別名モジズリ)で、雑草?とはいえ拙庵では保護種としているので、アチコチの鉢にいつしか増殖中。
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おまけに桔梗(キキョウ)も一番花が開花して、高原気分を盛り上げる。
ここは地上5階のハイランド!心なしか涼しい秋風が…(屋上だけに有頂天?笑)
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by nonacafe | 2008-06-25 23:54 | 庵主の園芸 | Comments(20)
2008年 06月 23日
擬宝珠(ギボウシ)
ガーデニングの本場英国では、日本の昔からの観葉植物であるこのギボウシが珍重され最注目なんだとか。観葉だからと言っても、もちろん花をつける。ユリ科で、梅雨のこの時季が花期となる。
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もともとは山野にあって、大きい葉・小さめの葉・斑入り・覆輪・ライム色・深緑など…園芸用には様々な葉の種類をみかける。この新葉がウルイという名の山菜だと聞き最初はビックリしたものだったが、最近では春先に八百屋の店先に並ぶのが普通になった。
最初は一握りのプラ鉢入りの小さな株だったが、拙作の織部鉢に植え替えて時を経て、いつしか大株になり、いまや窮屈そうだ。

鉢部分をアップで・・・・・More
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by nonacafe | 2008-06-23 23:58 | 庵主の園芸 | Comments(0)
2008年 06月 19日
Little Italy @ Roof Terrace
リトル・イタリーなんてお大層なタイトルだが、何のことはないポット苗を植え付けただけの拙庵の小さなコンテナー菜園だ。(笑)
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プチトマトは毎日赤くなったひと粒ひと粒を摘むのが楽しいし、実際おいしい。
これまで育てたプチトマトはもっと茎が高く伸びたのだが、購入した花屋に念押ししたのに今年の苗はどうも矮小種のようだ。
バジルも摘むほどに脇芽が増え、花穂を咲かせなければひと夏中だって楽しめる。

そして、こちらは種から育てたラディッシュ。フレンチ・ブレックファストという赤い長卵形の二十日大根で発芽より10日目くらい。3年前に半分蒔いて美味しかったので、残り半分の年代物?の種を蒔いたのだがどうやら無事発芽してくれた。
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プランターに所狭しと発芽しているので毎日間引きして口に入れる。ま、ピリッと辛いカイワレ大根のようで、これもまた美味しいが、全部ツマんだら大根が出来ません。(爆)

で、問題はゴーヤである。南面のベランダにネットを張ってスタンバイしているのに、どうもヒョロッと成育がかんばしくないのである。日除けの緑のカーテンをもくろんでいるのだが・・・。(涙)
おっと、ゴーヤはイタリアンじゃありません、ね!(苦笑)
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by nonacafe | 2008-06-19 23:59 | 庵主の園芸 | Comments(10)
2008年 06月 05日
縄文人@枯山水盆栽
庵主はまったくの運動音痴であり、スポーツのセンスは無いに等しい。唯一カラダを動かすことと言ったら歩くことぐらいかも。(苦笑)
そんなわけで、今より少し若い頃、登山(山歩き?)にハマったことがあり、ここ最近は体力の限界を知ってそれも遠ざかることになった。
だが、このところメタボ率は上がりっぱなし。それではイカン!と、梅雨入り前の先の日曜日、運動不足解消を狙って青葉の奥多摩ウォーキングトレイルを楽しんだ。
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このコース、渓谷添いの多少の起伏はあるが、まったくもって初心者・ファミリー向け。少しは負荷を背負わねばメタボ解消には程遠いナと思い、ナップサックに路傍の石を詰めコースを歩くことに。(ほら、ワンゲルのシゴキにあるでしょ?)

難なく完全走破!まだまだ体力は失っていない、やれやれ…(多汗)と、帰宅。荷を解けば何故かそこにまだこの岩石があった次第(笑)。ゆえに自然破壊だの盗掘だの、決して故意の悪意ではありません…ことよっ!(爆)
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せっかく持ち帰った苔石なので(笑)、癒しのコンセプチャル・ガーデンである枯山水を盆上に展開する。
目指すは夢窓国師の禅庭、はたまた小堀遠州の綺麗さびの茶庭なのだが…。
どこか、なにか、ひと味、もの足りない。

そこで、チャームをプラス・ワン・・・・・・More
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by nonacafe | 2008-06-05 01:36 | 庵主の園芸 | Comments(14)