こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2009年 02月 13日
現代薩摩陶芸展@池袋・東武
ブログでお世話になっている鹿児島のベテラン陶芸家、上名窯さんの展覧会にお邪魔しました。
明日14日から両国の江戸東京博物館で開催される『薩摩焼/パリと篤姫を魅了した伝統の美』展に先駆け会場をデパートに移しての記念展で、薩摩を代表する現役陶芸家13人の中に選ばれての作品発表展である。
長きに渡る日本工芸会正会員でいらっしゃいますので『伝統工芸展』での入選作は何度か拝見していましたが、東京では個展の機会は少ないようで、まとまって作品が拝見できるこの機会を楽しみに伺いました。

会場正面入口の中央に、まずは代表作の『絞胎』技法の壺が迎えます。
e0047694_19175150.jpg
伝統の薩摩焼は大きく分けて官窯の白薩摩と民窯の黒薩摩があるそうで(焼酎みたい?!笑)、会場ではその伝統的な作風作家の中にあって(想像するに)いちばんの長老であるらしい上名窯さんの作品は自由で伸び伸びしていちばん若々しかった、です。
上名窯さんのもうひとつの看板技法である『鉄絵銅彩』には、小生も大いに関心があって真似事で作陶しており勉強用のお手本として持ち帰りたかったのですが、そんな欲張りはフトコロ事情が許しません。
で、厳選!さんざ悩んだあげく頂戴したのが『絞胎』のこちら、大振りのグイ呑み。
綺麗な色土に掛かった白濁の灰釉がスモーキーパステルで素敵でしょ!!
e0047694_19182395.jpg
この『絞胎』技法である大作の丸壺『花摘む村娘』は、パリ展示を終えていよいよ江戸東京博物館に凱旋展示されます。作品銘のほぼ?名付け親の小生としては近々に娘と対面せねば…(笑)と、わくわくしております。

★池袋・東武の『現代薩摩陶芸展』サイトは、こちら
★江戸東京博物館の『薩摩焼/パリと篤姫を魅了した伝統の美』展サイトは、こちら
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by nonacafe | 2009-02-13 19:41 | 庵主の一期一会 | Comments(8)
Commented by yumita6 at 2009-02-14 10:50 x
名づけ親はnonacafeさんでしたか!それはぜひ対面せねば、ですね。
私もその名を聞くと、娘さんの姿が浮かんできます。
春らしいぐいのみをGETされたようでおめでとうございます。
・・・ということはフトコロ事情はそれほど悪くないってことじゃあ?
☆(゜o(○=(゜ο゜)o
Commented by kyoko5346 at 2009-02-15 21:52 x
春らしい素敵なぐい飲みですね。技法は難しそうでどうやって作られるのか見当もつきませんが、お酒がおいしく進みそうです。
Commented by nonacafe at 2009-02-16 21:10
>yumita6さま こんばんは!どうも!です。

光栄にも名付け親だったようです。シャガールの絵に
そんなタイトルの絵があったかどうか?さだかではありませんでしたが
イメージがぴったりでした。まさか採用をいただき
シャガールの本場パリに出品されるとは思いませんでした。(苦笑)
ぐい呑み、現実を失い美の魔術にとらわれちゃったようです。 (‹@~@›);
Commented by nonacafe at 2009-02-16 21:26
>kyoko5346さま こんばんは〜!お元気?

そう!春らしいでしょ!お花見も近いし、大振りですしね!(^^;)
『絞胎』というのはいわゆる一般的には『練り込み』技法のようで
上名窯さんは中国は宋の磁州窯の伝統技法を取り入れているようですよ。
Commented by kazbizen at 2009-02-17 20:26
やはり都内ではいろいろ自分も気になる展示会等多く開催されまして羨ましいな~などと…思ってしまいます!(笑)
次回帰省時には三井記念美術館や静嘉堂文庫美術館など巡りたいとこだらけです…

そしてこちら↑ぐい呑みだったのですね!
パステル調の色彩がまたなんとも春らしい感じです!

Commented by Potter-Y at 2009-02-17 23:24
一日違いでお会いできず残念です!
練り上げも鉄絵銅彩もすてきでしたね。
どちらもお持ち帰りできず残念でしたが...。
Commented by nonacafe at 2009-02-19 21:54
>kaz備前さま ありがとう。

東京に暮らす余禄、ありがたく享受しています。
そろそろkazさんの個展、東京で観たいものです!
そしてお祝いの乾杯交わしたいですね♪(人生の春?にも…)爆
Commented by nonacafe at 2009-02-19 22:02
>Potter-Yさま ほんと残念でした。久々に鉢合わせしたかった!(笑)

鉄絵銅彩もじっくり手許に置いて勉強(盗み?)したかったです。
でもたとえ手許に置かなくても実物をしっかり拝見できましたから
勉強家であるPotterさんなら、もうしっかり!レパートリーに
加わるんじゃないでしょうか?新作新境地期待してますね!
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