こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 10月 22日
望月 集 作陶展@銀座・ギャラリーおかりや
ブログで親しくしていただいている一閑先生こと望月 集さんが、銀座4丁目和光裏2本隔てた街路にある「ギャラリーおかりや」で今日から個展を開催中だ。
(〜10月27日まで)
こちらは望月さんが初個展を開催された記念すべきギャラリーで、今回は回を重ねて10回目を迎えられたそうだ。作家とオーナーとの密で良好な信頼関係が伺えますね。小生にとっても望月さんと初めてお会いできたのがたしかこのギャラリーでの前回のことでした。
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ビルの地下2階をエレベータで降りると正面に迎えてくれる不二山の長皿。
赤絵をバックに長石釉の富岳。山頂は釉薬の厚掛けで縮れた景色がまさに雪の岩稜そのもので意図通りに現われてくれたと言う。一富士・二鷹・三茄子、まるで目出度い初夢のようだ。(注・茄子は描かれていないが…鷹?は左上空にポツンと!)笑
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会場は秋の草花や楓などお手の物の雅味風流あふれた絵付の器たち。それを囲むように壁には比較的シンプルモダンなさまざまな「掛け花入れ」が架かる。
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そして中央奥には、庵主が今回いちばんお気に入りの紅白椿角大皿が…。
とくに白椿は妖しさを持ってジルコンの白が発色する。下地に銀が隠されているそうな?
そう、なんだか伊藤若冲『動植綵絵』の白菊や鶏の羽根の浮かび上がる上等の白さと同じものを感じたのだ。若冲の白にも隠された秘密があったのだから。

いいなー!欲しいなー!抱えて帰りてぇー!(笑)
e0047694_21593435.jpg
でもそれは叶わぬ一方的な恋慕。せめて代わりにぐい呑みでも…。
(ありゃ?ピンボケ!…)いいカメラも欲しいな〜〜〜。
e0047694_2202161.jpg
しかし、どれも、あれも、それさえも果たせぬフトコロ事情。じっと我慢。

本業用に不可欠の新しいPCを導入せねばイカンのだ!いままでMacの旧環境で何とか凌いできたが、いよいよPCのみならずアプリケーションもフォントも全取っ替えせねばならぬ時代の津波が押し寄せてきたのだ。プロであるには、Proか…。(泣)
e0047694_2211240.jpg
ギャラリーを出て銀座通りに向かうと、そこには巨大なアップルマークが…。(苦笑)
さぁ〜て、金策に走らねば…。どうしよう?(悲鳴)
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by nonacafe | 2008-10-22 22:44 | 庵主の一期一会 | Comments(8)
Commented by honey8787 at 2008-10-23 07:39
今週は出張で東京を離れています。nonacafeさんのところからikkanさんのギャラリーを覗くことができて、よかったです。
さて、Macは、フォントまでも入れ替えとなると、そうとうな金額になりますよね。お察しいたします。
Commented by Potter-Y at 2008-10-23 23:05
早速行かれたんですね~。
ジルコンの白も釉の下の銀もまだ拝見したことないです。
うまく時間が取れれば週末にいけそうなんですけどね~。
Commented by nonacafe at 2008-10-23 23:42
>Honeyさま こんばんは。

このところご多忙のようですね。頻繁に出張続きのようですね。
少しばかりですが、会場のサワリを感じていただいて
紹介し甲斐がありました。ありがとう。うれしいです。
そう、Macは陶芸家でいえばちょっとした焼成窯くらいのプライス。
フォントもライセンス有りでめっちゃ高い!です。。。。(号泣)
でもフォントなしでは、ちょうどガスボンベが切れた窯のよう。(苦笑)
だから、いっしょにもらい泣きしてください、、、、。
Commented by nonacafe at 2008-10-23 23:57
>Potterさま こんばんは。

ええ。いの一番、真っ先に初日です。
購入できる甲斐性もなくて、そんなにあわてることもないのですが、
早くレポートできますから。ま、頼まれもしないのに
勝手に広報してるおっかけ応援団です。(苦笑)
小生も、ジルコンも銀も陶芸では使ったことないですが…
油絵のチューブ絵の具にはあったっけなぁ〜。(笑)
あれっ?むかし、銀彩したこと、あったんだ。忘れた〜!(苦笑)
ぜひぜひ、会場に訪問してくわしいこと聞き出してくだはれ!
Commented by kyoko5346 at 2008-10-27 23:10
ご無沙汰しちゃってます。ガ~ン、今日まででしたか。
赤と白の椿ステキです。私もぐい飲み欲しいです~。このギャラリー前に行ったことあります。エレヴェーターで地下へ降りるといきなりギャラリーだったような記憶が。。。
Commented by nonacafe at 2008-10-28 20:31
>Kyoko5346さま どうも〜おヒサ〜♪

最近は教室でお会いしてませんね!お元気ですか〜?
あれっ?見逃してしまいましたか?それは残念なことを〜。
そうです。このギャラリー、エレベータの扉が開くと
いきなり序曲なしに開演!めくるめく華麗な
陶芸オペラ「紅白・椿姫?」が一期一会で繰り広げられます。(爆)
あれ?そう言えばこのオペラハウスには階段がなかったナ!怪談?
そして快男子の望月さん(一説には小栗 旬・似?)が迎えてくれます!(笑)
Commented by ikkannet at 2008-10-29 12:03
先日はありがとうございました。
おかげ様で、無事終えることができました。

あの白椿の作品、その後いらした方々からも、好感持っていただいた反応が多く
少しホッとし、今後のまた作りながら少しずつ展開していく事になりそうです。
小栗旬・・・(爆)・・・それを言い出した院展の日本画家も、「分かる気がする」と言っていた金工作家も、不思議な眼を持っていますよね。芸術家とはそんなもの???(笑)
Commented by nonacafe at 2008-10-29 21:00
>一閑さま こちらこそお邪魔いたしました、です。

おつかれさまでした。長い制作時間の美しい結晶を
しっかり堪能させていただきました。
その白椿、今後の見事な開花を待ち望んでいます。
小栗 旬ならぬ…(笑)現代の琳派陶芸家の第一人者としては
むしろ尾形光琳の国宝・紅白梅図屏風にあやかり、
紅白椿図の大作を期待したいところです〜!(楽しみ〜!)
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