こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 07月 25日
【粉引新作】鉄絵と線刻、2種+2品。
吾亦紅文鉄絵鉢
ことし久々に花を見せてくれた吾亦紅(ワレモコウ)だったから、
ちょっと嬉しくて、粉引のリム付き深鉢(径18cm・写真上)と浅鉢(径20cm・写真下)に絵付けをした。
e0047694_2085667.jpg
花の部分の釉裏紅は、いつもは「織部釉」を使用しているのだが、今回は「トルコブルー釉」に変えてみた。釉薬の調合成分は教室おまかせレシピゆえ、成分の差異を知ろうともしない怠慢な小生なのであるが(汗)想像するにどちらも銅の発色には違いなかろう。(苦笑)
結果としては織部よりも紅の発色具合が良かった。浅鉢の方は鉄絵の調子が加わり吾亦紅にふさわしい花穂の色になったのではなかろうか?(←自己満足)
しかし、深鉢の方は薄かったようでイマイチである…。e0047694_2094777.jpg合わせて吾亦紅の葉がバラ科らしく山椒のような可愛い葉っぱだったので、アクセントに加える。すべてが印象(記憶)だけの即興な絵付けゆえ、いまこうして写真を取り出し参照すると…冷や汗しきり!(爆)
たまにはじっくり観察してのスケッチ、そして図案化せねばいかんな!と猛省。(涙)


双鳥葡萄唐草線刻釉彩文小鉢
なんとも長ったらしく、もっともらしい作品名だが(苦笑)何の事はない、いつもの白化粧後の線刻掻き落しである。これも今回は葡萄の粒の色に「トルコブルー釉」を加え、「織部釉」「呉須」と3色に色分けた。
e0047694_20114053.jpg
その色の差をアップでお見せしたいものだが、残念ながらもはや手許にない。e0047694_20124494.jpgこのカットを撮影した直後に訪れた友人が「天婦羅せいろの蕎麦猪口にピッタリだわ!」と目ざとく(?)お持ち帰りされた。例によって2つの形は不揃いだが…(笑)使い勝手はいかがだったろう?
右写真は今年植えた小さな野葡萄が実をつけた。秋には3色と言わず多彩に色づいて絵付けのモチーフになってくれるだろうか。

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by nonacafe | 2008-07-25 20:33 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
Commented by honey8787 at 2008-07-25 21:36
印象(記憶)だけの即興な絵付けができるのは、才能ゆえですよ。
秋の野葡萄が楽しみですね。
私の隣家は、マスカットベリーAが実をつけています。私も葡萄の苗を植えてみようかなぁ!

Commented by Vi at 2008-07-25 23:19 x
野葡萄が盆栽用で売られていたんですね?お近くだったら、家に何故か種で生えてくるアセビとか名前の知らない木、今年は石楠花も生えてきましたが、それらとnonacafe さんの器、失敗作?(私はどれもそう思えませんが)でも物々交換したい所ですね?(笑
あの小さな木などもプロの人が盆栽用に育てればかなり立派になるんだろうな?と想像してます。
Commented by kanmyougama at 2008-07-26 11:00
吾亦紅の雰囲気がよくでています。
すっきりした縦の線が命かな・・・
洒脱に・・・・。
野葡萄ももうじき色づき始めますね。次当たりUPしようかな。
ベランダ農園の収穫も順調ですか。
そのあたりですとヒヨドリに見つかることは無いでしょう(笑い)
Commented by Potter-Y at 2008-07-27 23:28
そういえば間違って還元に入れたときって、
織部よりもトルコのほうが赤くなりました。
上の二点のシンプルな絵付けもいいですね。
ベランダガーデン、モチーフのネタが満載ですね~。
Commented by nonacafe at 2008-07-28 10:36
>Honeyさま こんにちは〜♪

作陶も絵付けもみんな出たトコ勝負、というか出来ちゃった陶芸。
だから進歩も工夫も勉強も、発展形がありません。(-_-;)
野葡萄は色々な色の小さな粒が楽しいのですが食べられません。
ゴージャスなマスカットとかいいですね。
食料危機に備えて…ウチも植えようかしらん!(笑)
Commented by nonacafe at 2008-07-28 10:45
>Viさま こんにちは。

そちらは庭も広いし、野生の鹿がいる程、自然が豊かですから(笑)
盆栽になりそうな樹や野草がありそうですね。いいな〜!
大平洋を越えた物々交換、陶器の返品喰らったら、厄介ですね。(苦笑)
盆栽の秀作は、時間を掛けたそれこそ時と自然の芸術品。
盆栽作家も相手が生き物ですから素晴らしい才能だと思います。
Commented by nonacafe at 2008-07-28 11:01
>上名窯さま こんにちは。

お返事をする前に、すでにもう野葡萄の作品紹介されていましたね。
ご免なさい!ノロマなのでコメントも未だです。素敵でしたよ。
ですね!…吾亦紅茎…、仰る通り細い潔い線がイノチですね。
小生のは、そのイノチ、イマイチですが…。(苦笑)
ベランダ農園、最近のこの熱射でじりじり、チリヂリ、枯渇気味。
一度プチトマトの食い散らかしがありましたが…。
この辺は秋冬にはヒヨドリ見かけるのですが、
この季節見かけないのできっとたくさんいるカラスの仕業かも?
そうそう。心配だった梅干の土用干し。
カラスの好物じゃないようで無事完了!ホッとしました。(笑)
Commented by nonacafe at 2008-07-28 11:15
>Potterさま コンチワっす!

トルコブルーの還元、赤さの紅に凄味を感じました。
吾亦紅の絵付け、シンプルですか〜?
トンボや蝶(天使まで…?笑)入れようかと思ったのですが
止めておいて良かったです。(爆笑)
ベランダガーデン、白い新しい塗装がまるで江ノ島(ハワイ
じゃない…笑)の砂浜的灼熱地獄状態。眩しくて暑くて、
植物たちは無事秋を迎えられモチーフになってくれるでしょうか?
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