こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 07月 22日
【粉引新作】双鳥葡萄唐草文酸化深鉢
梅雨も明けて、土用に入り、本日は「大暑」だ。
で、およそ1か月前に塩漬けして置いた梅の実が順調に梅酢が上がり、いよいよ3日間の土用干しの開始である。
e0047694_0281685.jpg
いざ広げてみると、思っていたよりも少ない量だ。折角初めて手塩に掛けて挑戦した梅干作り、どうせ同じ作業をするのだからせめてこの倍の量を作れば一年分が賄えたのに…。なんて、まだ成功したわけでもないのに欲が出たり…(苦笑)。
試しにひとつ毒味をした。おお、ほとんど期待していた「梅干」の味だ!
「ショッパイ〜!」「スッパイ〜!」

ええっ?「シッパイ〜!?」

ということで「新作失敗作」…へと繋ぎます。(笑)
ちょっと見は抹茶茶碗のようですが、通常のそれより二廻りほど大きめな丼です。
e0047694_0285338.jpg
いつもの鉄絵に比べて大味で、見所と工夫のない絵付けになってしまいました。
今回は酸化焼成ですが、釉薬で彩色しなかったのは、撥水剤を翼と葉部分に塗布し、無釉の緋色が出現できればと、かすかに淡い希望を抱いていたからです。
しかし、霧吹きの伊羅保釉と圧倒的に伊賀灰釉が足りなかったのか、はたまた白化粧が余分だったのか、黄瀬戸の油揚手のような抑えた光沢は生ぜずザラザラとカセた手触りは決して気持の良いものではありません。(涙)




e0047694_0304464.jpg
赤紫蘇の色もだいぶ落ち着いて、シワシワ加減もいい感じ〜♪
この際、シッパイ作の丼にスッパイ梅茶漬けでも一発喰らわそうか…(爆)
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by nonacafe | 2008-07-22 23:59 | 庵主のウラ芸 | Comments(10)
Commented by ikkannet at 2008-07-23 01:41
無釉の緋色・・・狙うと出てくれなかったり・・・ありますね、そういう事。
写真を見る限り、とてもいい質感の器に見えますが。
見所のない絵付け・・・その言葉に、ちょっとドキッとします(笑)。
僕なんかいつもそんな感じですから・・・あっ、よくご存知でしたね(笑)。

それにしても、梅干、立派な感じで、美味しそうです!
Commented by kanmyougama at 2008-07-23 07:22
決して失敗には見えませんが・・…
こんな作品いつまでも使っていると手元に残っていとおしい物です。
新しいヒントになったり。

梅の漬かり具合いいですね。
現物見ないのに口のおくで唾液がジュートたまります・・・・・・。
美味しそうです。
いまの季節常用がいいです。
Commented by Vi at 2008-07-23 09:39 x
ビートルズを貶すようなコメント、反省してます。趣味に人がどうこうのというのは失礼でしたね?ビートルズ、子供も幾つか好きなのがあるとかで聴いてます。音楽など芸術には年は関係ないですから。(笑
梅干が美味しそうですね?私も今、安いくずれ梅を口に入れながら。。。です。くずれ梅が一番安いんでいつもそればっかり。しかし、買った梅干ってそれほどショッパクないんですよね?これがいつも不満なんです。食べやすいので直ぐ終わるし。(爆
そのお碗もとっても立派に見えます。
Commented by Potter-Y at 2008-07-23 21:06
いつになく渋い丼で梅干の赤が映えそうです。(笑)
この渋めの色彩と大胆な筆づかいで新シリーズも面白いですね。
Commented by kazbizen at 2008-07-24 18:37
見てるだけでほんとすっぱそうですね~!
でも夏バテ対策に梅は欠かせないんですよね~!
そしてすっぱい作?(えっ?!笑)!いえいえとんでもないですよ~!
見る限り見事な丼じゃないですか~!
Commented by nonacafe at 2008-07-25 00:32
>一閑さま お返事お待たせしてご免なさい!

見所のない絵付け・・・僕なんかいつもそんな感じですから・・・>
いや、否、とんでもございません!!!小生と同列なんてこと滅相も無い!
一本の線、ひとつひとつの形、吟味を重ねた色調、揺るがぬ格調、
かねがねその技を盗みたく拝見しているのですが、圧倒的に叶わぬ恋、否、その才能。
緋色の出現狙い・・・偶然狙いではきっと出ないんでしょうね?(笑)
嗚呼、いつの日か梅干の赤紫蘇のような緋色よ、出現を待つ!(奇跡狙い?)苦笑
Commented by nonacafe at 2008-07-25 00:54
>上名窯さま いつもありがとうございます。

失敗作。たしかに穴が空いたり、ヒビが入ったり、
「決定版」の失敗!(笑)ではないのですが…。
でも何か物足りないのです。でも手元に置いて眺めれば
きっと反省材料の糧になりそうですね。
いっそのこと地面に埋めて古色が付いたら良くなるとか?!(爆)
梅干、これはいまのところ「自信作?」です。(笑)
もう少し熟成したら、夏バテの特効薬になりそうです。
Commented by nonacafe at 2008-07-25 01:09
>Viさま お気遣いありがとう。

ありゃ?ちょっと前回の言葉がキツかったな?(汗)
そうです。好き嫌いも千差万別、人間には色々な趣味や個性や
感情があるから、飽きないし人生面白いのですよね。
自分の志向を押し付けてはいイケマセン!失礼いたしました。
梅干、最近のはハチミツや人工甘味料、化学調味料、カツブシとか
入っていて、ちっとも酸っぱくありませんね〜。
これぞ昔の梅干を目指して、ことし初挑戦でした。
今年うまく出来たら、来年は大カメで作って商売しようっと!(嘘)
Commented by nonacafe at 2008-07-25 01:13
>Potterさま ども!こんばんは〜♪

ありがとう。新シリーズへの前途が浮かんでいますか?
この釉調、題して“梅ぼし手”とネーミングします。(笑)
Commented by nonacafe at 2008-07-25 01:26
>Kaz備前さま サンキューです。

ほんとですね。我ながら自分のこの写真を見ながら口腔内に
唾液とヨダレとツバがダラダラです。(汚くてすいません)笑
これはズバリ!視覚の暴力ですね。
でもヨダレは消化に良いのです。折りしも本日(昨日)
土用丑の日でした。ウのつくものが夏バテにいいんだとか。
ウナギはもちろん、食べ合わせに悪いとされている「ウメボシ」も
じつは夏バテに効果的なんです。殺菌力も強いしね〜!
(なんだか梅干振興会みたいなお返事文ですね…苦笑)
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