こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 06月 11日
板橋 廣美 陶展「白の連想」
庵主が陶芸の心の師と仰ぎ、現代陶芸の第一人者であられる板橋 廣美先生の個展に久々に来訪させていただいた。先生にお会いするのもウン十年ぶりかも…。(苦笑)
板橋先生は当時いまや幻となった井の頭公園の畔にあった伝説の陶芸研究所(陶芸教室とは言わなかった)の主宰所長であって、陶芸の面白さや可能性など庵主に示してくれた最初にして最後かもしれない陶芸作家であり、小生が師弟を語るには余りに恐れ多い、巨匠という名のビッグネームである。

磁器を主に据えた作品は、いわゆるオブジェ系の現代陶芸であるが、自ら学ばれた地が多治見という産地であるせいか、伝統的なやきものにもやたら造詣が深い。磁器の「鋳込み」という産地の技法を完成度を以ってその芸術作品に注入したのは、おそらく先生が初めてではなかろうか。


たとえば、会場でのこちらの連作。
鋳込みの磁器円盤(皿?)に宇宙の銀河系を表現されたのか…?!(笑)
e0047694_2212673.jpg
先生の技法説明によれば、中央に銅の金棒を渡して置き1,230℃の窯の焼成に任せただけだ、と言う。銅は織部グリーンに発色し、溶けて流れた痕跡と溜まった金属の池が実にカッコイイ〜!!!
e0047694_2221363.jpg
↑(写真部分のクリックでちょっと大きくなります)

もうひとつの連作。
e0047694_224320.jpg
正方形の磁器板の中央に、紙に浸した磁土の泥奬を釉薬にて接合。その中に(上に)、銅、鉄、アルミ、コバルト、シャモットなどの金属片または粉末を押し付け、これまた窯の自然に任せた。ご本人はテストピースみたいなものと謙遜されたが、これも実におシャレでスタイリッシュ。カッコイイ〜!!!(苦笑)
それに合わせての、この展示方法。プレゼンテーションのセンス。
↓(写真部分のクリックでちょっと大きくなります)
e0047694_2243997.jpg
こちらでの個展は会場の小ささもあって、毎回実験的な意欲作や試作を中心に展示されていると聞く。この技法の試みが大作へと展開される日も近いに違いない。

こちらの作品は、これまで展開されてきた磁器と鉄との異素材の出会い。
ゴム風船に鋳込んだセクシーな白い磁器を、好対照な鉄釉の筒が包む。
e0047694_2253363.jpg
ともかく新しい表現、発見、可能性、前衛、先駆、挑戦…その精神の薫陶を受け気鋭の陶芸家として歩まれた方々は庵主が知るだけでも数知れない。
ご自身も新たな模索に冒険に、子供のように目を輝かせ楽しんでいる。
e0047694_226833.jpg
会場に訪れた初日の夕刻はオープニング・レセプション前ということもあり、道路にまで溢れ出たヒト、ひと、人。信奉の厚さを物語る。昨秋からは三鷹のアトリエを離れ金沢美術工芸大学の教授の要職に就いていらっしゃるとお聞きした。
「金沢はいい所だから、ぜひ遊びにいらっしゃい〜!」と、おいとまの際にご挨拶と名刺をいただいた。(そのお言葉、本気にしそう…笑)

■板橋 廣美 陶展「白の連想」
ギャラリエ・アンドウ 東京都渋谷区松濤1-26-23 TEL:03-5454-2015
会期:6月28日(土)まで。11:30〜19:00〔日曜・月曜 休廊〕

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by nonacafe | 2008-06-11 22:50 | 庵主の一期一会 | Comments(2)
Commented by 2of4of1 at 2008-06-15 11:52
はじめまして・・たぶん、お会いしている気がしますが?(笑)
板橋先生の展示を丁寧に詳しく紹介されりいるので、こちらに参りました。
出来ればリンクさせて下さいませ・・
Commented by nonacafe at 2008-06-16 22:51
>2of4of1さま どうも!ブログでは、はじめまして…。(笑)

ご無沙汰でした。お元気でご活躍のようですね。飛んで見ました作品に
このアナーキー(穴空き〜!?)陶芸はそん所そこらにあるものでもなく、
しっかと確信し、ますますご健勝ぶりにうれしくなりました。
こちらもリンクを強奪いたしましたので、今後ともどうぞヨロシク♪
会場で、板橋先生とはお会いできましたか〜?
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