こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 04月 22日
【新作鉄絵小鉢】@本郷/東京大学
桜手塩皿をロクロ挽きした際に、13個になるのはエンギが悪くハンパなので(笑)最後に残った土がこの小鉢となった次第…。絵柄に代わり映えがしないので今回は目先を変えて、知の殿堂(注・もちろん我が母校ではない!)東大キャンパス内でロケを決行!…背景にあるのは、かの三四郎池である。(爆)
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さて、日曜日、庵主の新作をそっと胸に忍ばせて伺ったのは東大でのこの展覧会。

東京大学創立百三十年記念特別展示
鳥のビオソフィア(〜山階コレクションへの誘い〜)

東京大学(本郷)の中にある総合研究博物館にて、皇室とも東大とも縁の深い「山階鳥類研究所」の、優れた学術的価値、あるいは美学的にも素晴らしい歴史的コレクションがまとまって外部で公開されるのは初めての機会らしい。
  ビオソフィアとは「生命体の知」を言う、とな。

世界に3っつとない絶滅危惧種や高度の技術を誇る鳥の剥製標本や…
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人間の手によって創出された美麗家禽類のいろいろ…
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圧巻は次の「ある鳥類学者の部屋」のしつらえ。創設者の元・皇族である故・山階芳麿博士が開設当時使用したであろう時代物の標本箪笥は研究所から運びだされたものだそうだ。引き出し内には鳥のおびただしい標本の数々が…!
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また美術書と見間違える大型の鳥類図鑑の歴史的洋書文献など、
入場料無料(←ここ強調)なのに実に見るべきものが他にも多い。

会期は5月18日まで。記念出版の写真家・上田義彦氏撮影の写真集やポストカードの販売は平日のみ別の売店での販売なので、また時間を見つけてぜひ再訪したいと思っている。
  次回は拙作をさり気なく展示台に置き、激写したりして…。(嘘です!)笑
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by nonacafe | 2008-04-22 00:20 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
Commented at 2008-04-22 23:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nonacafe at 2008-04-23 00:59
>鍵コメさま

ご心配ありがとうございます。そんなものかしら、ねぇ〜?
ならば、スケッチにでもいかがでしょう・・・。(笑)
Commented by kazbizen at 2008-04-25 18:48
実は一度も足を踏み入れた事の無い東大キャンパス!
入場無料でこんな展示もやられていたんですね~!
(知ってちょっとした気分です♪)こういった催し物ってけっこう大学ではやってるところ多かったりするんですかね~?!それとも東大ならでは?!の企画なんですかね~?!帰省前にはいろいろチェックしておかねば…
Commented by kyoko5346 at 2008-04-26 08:51 x
三四郎池って「ここが都心か?」って思うぐらい別世界ですよね。昔から仕事でちょくちょく行きましたが、最近は大学の建物がずいぶん増えました。
Commented by nonacafe at 2008-04-27 00:27
>Kaz備前さま ども!コメントありがと!!

最近は国立大学でも独立法人化の流れか、一般向きに
見学ツアーや売店や展覧会開催に力を入れているようですね。
東大のキャンパスはとても広々、校舎もクラシックで
緑もいっぱい、おしゃれなカフェもできていましたよ〜。
その上、こんな珍しい博物館もタダですから利用しない手はありません。
ちなみに東京芸大の美術館で開かれる企画展等は、民間の美術館並に
有料なんですね、これが…。(苦笑)東大へぜひ!お出かけを〜!
Commented by nonacafe at 2008-04-27 00:42
>Kyokoさま こんばんは〜!で、ござりまする。

天下の帝大、いや東京大学、赤門と言い、三四郎の池、大名屋敷の
風情が伺えますね。以前に三四郎の池を見た記憶はオドロオドロしいドブ沼の印象があったのですが、最近ではすっかり整備されて
料亭だかどこぞの名園のような明るい庭園に今回は感じました。
ま、ちょうど新緑の頃だからということもあったかも知れませんが…。(笑)
新しい建物、増えていましたね。打ち放しコンクリートの
長〜い建物、あれ、何でしょうね?設計は安藤忠雄かしらん?
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