こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 04月 16日
【新作】いまサラ、サクラ皿。
ソメイヨシノはとっくに散ってしまったけれど、桜の原種とされる山桜の花はまだ樹上にしぶとくしがみついている。
e0047694_23131936.jpg
というわけで、タイムリーに(?)桜花手塩皿の焼成が還元窯からあがってきた。
e0047694_23141155.jpg
穴が空いたり(右上)、ヒビで水漏れしようが(左上)、資源のムダ使いと言われようが、我が手から生まれたものはいとおしく、窯に入れるのが我が流儀あるいは偏愛か?!(笑)
だって、前作の梅花手塩皿に比べたら、サクラの輪花の切れ込み作業にずっと苦労しちゃったもんね…!欠陥品にも何かきっと良い使い途があるに違いない…。(爆)
e0047694_23144860.jpg
揃い物のつもりで作ったつもりは毛頭ないけれど(ほんとは揃えた?!笑)、深さのあるものは銅釉でシベの意匠としたが、浅い皿には絵変わりの鉄絵とした。で、先の『桜鯛の夕べ』宴席にて早速陶友から2点のお手付きをいただいだ。右上の「桜鯛」に非らず、下左右の「双魚」と「海老」のご所望だった。(苦笑&歓喜)
e0047694_23153476.jpg
銅釉の釉裏紅の発色は決してピンクの桜色にはならなかったけれど、サクラはピンクだけではない。
こちらの白山桜、何とも可憐で清々しいですよね。(…って、自分を慰める)
e0047694_23161061.jpg

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by nonacafe | 2008-04-16 00:16 | 庵主の陶芸 | Comments(16)
Commented by kanmyougama at 2008-04-16 01:16
こんばんは・・・か・・おはようございます。
今素焼きしています。
nonacafeさん相変わらず芸が細かいですね。
花弁の一枚一枚のくびれ・・・、
なんといっても蘂の細い細い線。
織部の色はピンクでなくともいいものですよ・・・
こんなところがnonacafeさんの独壇場。
一番のりうれしいな。
Commented by honey8787 at 2008-04-16 12:52
輪花の切れ込みは難しいのでしょうね。
乾燥が進めば、硬くなって切れないだろうし、乾燥しないうちは、柔らかいので皿を変形させかねないし。なにか裏技ないでしょうか?
Commented by nonacafe at 2008-04-16 14:07
>上名窯さま お目覚めですか〜♪(笑)

素焼きの窯焚き、お疲れさまでした。個展に向けハイピッチですね。
身に余るお誉めのお言葉(?)恐縮にございます。小生こそうれしいな!
シベの細い線は白化粧生乾きの際の線刻ですから、手描きと違って簡単です。
銅のピンク、こだわらなくとも白花もございますもんね。(笑)
Commented by nonacafe at 2008-04-16 14:35
>Honeyさま こんにちは〜♪

おっしゃるように乾燥との段取りが決め手ですね。
特に限られた教室時間の中で、どこまで作業をするべきか
まずロクロ挽きが遅いので12個挽くうちに、最初のものは
暖房で乾き過ぎて、あわてて輪花に歪めたり、
もうこんなモンでもてんてこまい!
第一関門はまずスピードと効率のよいロクロ挽きから…。
Honeyさんを見習って、まずは湯呑み1,000個に挑戦がいいようで…。
そう、曲げて立たせてからの切れ込み、第2日目でしたが堅くて大変でした。ヒビ行きやすいし…泣きました。
Commented by ukky_tg at 2008-04-17 00:34
私も花の切れ込み細工がすご~い!と、しばし見とれました。
「てんてこ舞い」とおっしゃりながらも、これだけの数をこなすところが
さすが、nonacafeさん。
絵変わり鉄絵皿、nonacafeワールドですね。
すぐに行き先が決まるのも納得です。
Commented by ikkannet at 2008-04-17 01:19
お皿一枚一枚・・・その感じがとても好きです。
型物では出ない魅力がそこにはあるように思います。
それにしても、鉄絵の気分も楽しげで・・・。
そうそう、桜、白いのも品があっていいですよね。
Commented by touseigama696 at 2008-04-17 08:23
食事って・・こうした小さな器の
あったかな雰囲気でこそ
寛ぎを演出できるものですよね
構えずに作る精神・・
ここらへんがキーワードで
食卓が楽しくなりそうと・・
改めて考えなおします・・サンキュです
Commented by kazbizen at 2008-04-17 19:52
春の雰囲気しっかり出ていますね~!
桜の花びらのデザインがまたいい感じですね!
そしてこの切れ込み!これまた神経使うんですよね~!
鉄絵のモチーフも細かく描かれていてほんと御見事の一言です!
Commented by Potter-Y at 2008-04-17 21:58
シンプルな桜花のお皿もいいけど、
やっぱり絵付けしてある方がnonacafeさんらしくていいですね!
そういえば輪花のうつわはまだやったことないです。
カットした後のかたちをイメージしながら挽くのが難しそうですね。
Commented by nonacafe at 2008-04-17 22:14
>Ukkyさま ようこそ〜♪

てんてこ舞い…振り返ってみれば、素焼に出せるまで
3日に渡って作業していたっけな、と…。こんなチビに。(笑)
1)ロクロ挽きと、乾き出したのであわてて5辺を輪花に歪める。
2)花びらの切り込み、高台削り(←滝汗)。
3)桜に見えないので切れ込みもっと深く追加、そして白化粧。線刻。
ふぅ・・だから・・・生みの苦しみ?愛おしくて・・・
欠陥も、アバタも、エクボ。みんな焼きました(爆)
Commented by nonacafe at 2008-04-17 22:25
>一閑さま ありがとうございます。(うれしー!)

そうですね。こういう手のもの、型の世界ですよね。
ま、たかだか?12個くらいなので、なんとかできるかと
思っていたのですが…。(笑)もっと段取りよく
技術がともなっていれば、いい形がスムーズにできるはず…なんですが…(苦笑)
これ、良くできたもの選んで型取りしようかしらん!(爆)
Commented by nonacafe at 2008-04-17 23:08
>陶青窯さま、こと、三崎さま。 連続入選おめでとうございます。

ありがとうございます。実は構えっぱなしで作ったのです。
肩凝りました〜!(苦笑)
この豆皿は小品中の小品、大作「波状紋大皿」に、とっても
マッチングがいいものと、妄想してます!波に漂う花筏かと…。
あの大きさ立派さでは我が食卓からハミ出しそうですが(笑)
いいな、欲しいな〜!クダサ〜〜〜イ!!
いい子にしてるから〜〜〜(?誇大妄想!?)
Commented by nonacafe at 2008-04-17 23:17
>Kaz備前さま ありがとう!
まあ、ホメ上手(じょうず)ですね。
庵主より一枚も二枚も上手(うわて)ですこと!(笑)

そうですね、備前には、輪花、割山椒など、切れ込みの技法が
多いですよね。こんど技法秘技、こっそり教えてください。
Commented by nonacafe at 2008-04-17 23:27
>Potterさま まいど、おおきに〜♪

そうなんです。切れ込みの前に5等分に竹串で輪花を入れるのですが、
そこでひとつ印象が違い、そして、切れ込み入れたまたガラリと。
ほんとはもっと深く鉢のように挽いて、切れ込みも深くしたかった
のですが…。特に絵皿の方は器として載せる部分がなくなりそう…で。(苦笑)
次は夏。蓮華に挑戦かな〜〜〜?ウソッ(爆)
Commented by aamui at 2008-04-19 22:42
バックの薄紫とマッチして 桜のはかなげの様子が良く出ていますね~
Commented by nonacafe at 2008-04-22 01:02
>aamuiさま こんばんは♪コメントありがとうございます。

桜の花、パッと咲いて、ハラハラとはかなく桜吹雪。
aamuiさんはどんな桜の種類がお好みですか?
桜のウツワ、季節柄使用できる機会が少なそうですが、
ま、それも心意気。栄枯盛衰、祇園精舎の鐘の声…緒行無常の響きあり…
あれ?これ桜じゃなくて沙羅双樹だった、ですね。(笑)
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