こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 03月 31日
【新作】花冷えに、湯豆腐鍋はいかが…?
満開の桜に冷たい涙雨…。想い通りに事は進まないのが無情の世の中。
で、想い通りに上がらなかった拙作の竹筒土鍋には、
馬子にも衣裳のデコレーション写真でお披露目です。(笑)

写真のサクラは「京都」でも「吉野山」でもなく、今年の吉祥寺は井の頭公園の山桜であります。それとて土鍋を持ち出してのロケ撮影でもなく、単なる合成写真であるのだが…。(ま、不出来な作品から眼を反らさせるために、ね。…苦笑)
e0047694_222607.jpg
土鍋土に、外側は織部、内側は灰釉(だったかな?)の掛け分け施釉。
そして酸化焼成。
織部は思いっきり流れました。それに若竹には似つかわしくない青銅釉のような発色。(汚ね〜〜ぇ!)流れやすい織部の対応策に、竹節を模して山と溝を設け、合わせて底部1cmは撥水させたのに軽々と越境してしまった(泣)。
棚板を汚したであろうことは言うまでもないし、鍋底をグラインダーで一時間かけて削ったことも白状しよう。




e0047694_2228484.jpg
中途半端に残った土鍋土がもったいないので、蓋なしの湯豆腐鍋をロクロ挽き。それでもギリギリ蓋のぶん程の土が生まれたので蓋も急遽ロクロ挽きの追作業を試みたのだが、あまりの薄さに削り作業でダイアナを空けた!で、結局挫折して予定通り(?)の蓋なしとなった。
思えばこの土鍋、当初からいろいろケチがついていたのであった。(爆)
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by nonacafe | 2008-03-31 22:53 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
Commented by kanmyougama at 2008-04-01 10:59
湯豆腐鍋はこれぐらいの深さがあったほうがいいですね。美味しそうにできそう「
これは蓋は・・・・?
径はどれぐらいですか。

僕の鍋物仕上げまでいっていません・・・なんとなく季節がずれました。
Commented by Vi at 2008-04-01 23:27 x
花を生けても良さそうですね?
すっかり最近は土鍋のファンになってしまいした。今もご飯を炊いてますが、2日前にはジャガイモを焼きました。小石を並べて焼くと結構水分で底が
焦げて真っ黒になります。その後、ご飯を炊くときには底を綺麗に洗わないといけないので面倒です。できたら、二つ欲しい所ですが、小さい土鍋も持ってますが、此方まで真っ黒の煤にするのも可哀想な気もして。。(汗
↑桜の葉っぱが美味しそうですね?桜餅が好きなので、花より団子です。(笑
Commented by nonacafe at 2008-04-01 23:56
>上名窯さま いつもコメントありがとうございます。

この土鍋の蓋、Moreに付記したように作ってみたものの大破して挫折。(涙)
ま、小さいおひとりさま用なので蓋しなくてもいいかと…(強がり?!)
口径は約15cmと小さいので、タレ用のカップを沈めると
ちょっと豆腐が掬いにくいかも?(^_@);
土鍋、あそこまで出来ていますのに〜〜。朝粥用ということでいかが…?
Commented by nonacafe at 2008-04-02 00:06
>Viさま 毎度ありがとう存じます〜♪

そうか。花活けの水盤に、いいかもです。織部の釉薬の流れが
ちょうど森の木立に見えたりして、ここのみ小生のお気に入りですからして…(苦笑)
暖炉の土鍋料理すっかりお気に入りですね。春よこのまま来ないで〜!とか(笑)
この山桜の赤い葉はおいしそうで桜餅の葉っぱさながらですが、
あれは、香りの良いオオシマザクラの葉で作るそうですよ。
Commented by moraisan at 2008-04-07 19:36
nonacafeさん、長くご無沙汰いたしました。
最近は作陶のほうも趣味の域を脱する勢いのご様子、雲上に去られたような心持もしておりました。

土鍋、作ってみたいです。この度のような記事を拝見すると、雲の上から舞い戻られたようで(失礼^^;)
ぐい呑みも満足にできない者にも、新たな野望がふつふつと‥^^;
ちっとも前進がないまま、手持ちの土は赤・白の鍋土しかありませんが、
名前の通り鍋になる土なのでしょうか?
Commented by nonacafe at 2008-04-08 23:15
>moraisan様 こんばんは〜♪

ご無沙汰はお互い様?!です。(笑)
春と共にやっと撮影ピッチも上げられたようでこれから楽しみです。
その調子でぜひ作陶にもセンスと才能を発揮してくださいませ。
お手持ちの土、いわゆる耐火性のある鍋土(耐火土)でしょうか?
手触りはザックリしている割にネバっぽい質感ですが…。
ロクロでキッチリ成型するのもいいですが、手捻りでもよく締めて
野趣味あふれる土鍋の風情もいいですね〜!
我が土鍋を失敗サンプルとして…ぜひ挑戦してくださいネ!
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