こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 03月 11日
新作クローズアップ:“おひとりさま土鍋”2種
e0047694_19195817.jpg
拙庭の一番花クロッカスが唐突に咲き、すっかり春の陽気になった頃、頼まれ物の土鍋がやっと出来上がりました。(苦笑)
すっかりこのところ庵主の上客でありますWonderful WORLD♪へお勤めのAさんのために、2タイプをご用意してどちらかお選びいただこうとの算段でした。(上客ですから…笑)さて彼女がどちらを選んだのかはご想像におまかせするとして、あなたのお好みはどちらでしょうか・・・?
e0047694_1913188.jpg
黒マット釉と、白っぽいAマット釉に振り分け、鍋の中はそれぞれ色違いになるように掛け分けしました。通常ドボンとただ釉薬のバケツに突っ込むだけのズボラな庵主にとっては、ちと面倒な工程(爆)ですが、しかし蓋を開けると中の色が異なるのはちょとオシャレ?!かな…と。
e0047694_1924583.jpg
しかし、このAマット釉、くせ者です。鍋土に厚めに施釉するとおいしそうなクリーム色に、薄くなるとまるでドラヤキの皮のようにコゲるんです(還元焼成)。ちなみに蓋裏は同じAマット釉ですが、中の黒色を拾って変色したのかと思ったら…どうやら違うようです。蓋のオモテも施釉が薄かったのか同心円の独楽文も、もうひとつパキッとしましぇん。(気分はルーシー・リーだったとか!えぇ?)笑

マットついでに蛇足ながら、下に敷いた写真のパッチワークのキルトマットは庵主作のオサイホーです(笑)。もちろんこちらはオマケには付けませんでした。だってアパレルは彼女の本業ですからね。(爆&汗)
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by nonacafe | 2008-03-11 19:45 | 庵主の陶芸 | Comments(12)
Commented by kyoko5346 at 2008-03-11 23:55
あらら、私も今公園のクロッカスをアップしました。
この土鍋、先日ホンモノを見せていただきましたが、どちらが好み?と聞かれるとどちらもハイセンスで難しいです~。注文すると2タイプから選ばせていただけるなんて、ゴージャスですねぇ。私は黒いほうにしようかな?なんて (^_^;)
お裁縫までなさるなんて、脱帽!
Commented by ルーリー at 2008-03-12 13:37 x
私は中がクリームの方にします!!
黒いとおでんの昆布とか見付けるの苦労する可能性があり、
クリームの方は最初っから鳥が入ってるから入れなくて良さそうだし。
Commented by Vi at 2008-03-12 21:57 x
私もクロッカスが咲いたので写真撮ろうと思ってました。(笑
黒い土鍋は家の土鍋みたいです。底と周りの辺だけですが、真っ黒です。
土鍋って前は怖くて強火にしなかったんですが、強火でも大丈夫なんですね?蓋の内側にも絵柄があり、流石ですね?私は外側が黒っぽいのが良いです。煤で黒くなっても目立たないから。。(笑
古着の活用?良いですね?私も草履、最近はすっかりやる気がありません。寮生活の子供は履かない。。。と言うので持ち帰ってきました。恥ずかしさも
あるかもしれませんが。(汗)
Commented by Potter-Y at 2008-03-13 21:10
手前の土鍋の蓋の焦げ、渋くていいじゃないですか。
逆にこういうの出したいくらいですが、
同じ釉薬でも土鍋土じゃないとだめかもしれませんね。
Commented by nonacafe at 2008-03-13 22:30
>Kyokoさま はっぴぃ・ばぁ〜すでぇ・つぅ・ゆぅ♪
このクロッカスの写真、お祝に捧げま〜す。(笑)

お好みは黒でしたか。残念〜!黒が手元にあったら
お誕生プレゼントにしたのに…。(おっと、口が滑った?発言撤回!)笑
そう言えば、オサイホーは、親爺ゆずりの趣味かも…。
母親は比較的早くに亡くなったのでミシン掛けの記憶が薄いのですが、
親爺はなんだか変なところに切り返しがあるジャケットなんか
デザイン?してミシンでオサイホーしていましたよ〜。(爆)
ヘンな一家ですね〜?!(爆&爆)
Commented by nonacafe at 2008-03-13 22:42
>ルーリーちゃん ようこそイラッしゃい♪

そか、黒いとたしかに昆布見つけにくいですね。(ハハハッ)
それに蓋裏から鳥のガラスープもたっぷり採れそうですね。
(って、蓋からダシが降ってくるかい!?)笑
ルーリー・シーならぬルーシー・リーまがいの鍋の方は、
やっぱ、女性にはウケなかったような・・・・。(苦笑)
Commented by nonacafe at 2008-03-13 22:55
>Viさま はははは・・・・(笑)

ほんとだ、暖炉の薪ですっかり燻された土鍋、思い出したよ!
おまけに中に小石がゴロゴロの鍋焼(石焼!)イモにもちょっとびっくり。
そうそう、ひところ端布の編み上げ草履、凝っていましたよね。
娘さん、きっと夏になれば履いてくれるんでは…?
冬は素足じゃ寒そうですからね(苦笑)。
草履、可愛かったですよ!こんど作ってみようかしらん?(爆)
Commented by nonacafe at 2008-03-13 23:14
>Potterさま

女性の皆様はどうやら黒派でしたが、通人はコノ渋さ(?)ですよねん!
そうかも。この鍋土だからこそ、この釉調が現れるようです。
手捻りの指跡や、ロクロ目、石目など、クリーム色とコゲ目色の
景色が出現して、きっとエも言われぬ名作抹茶茶碗ができそうな予感?
そうだ!大井戸茶碗なんかにいいかも!
(でも粘土代、ちょと高目です←ケチ?渋チン?)苦笑
Commented by touseigama696 at 2008-03-13 23:49
黒ばっかりいじってきたこの半年
嫌いじゃないけど・・この際・・手前のほうに・・笑
これ車に積んで・・どこかの浜で
海鮮なべでもやりたいなぁ・・笑
Commented by nonacafe at 2008-03-14 01:15
>桃青窯さま こんばんは

4月の納品日までは、浜辺の海鮮鍋を夢見て作陶に励みなさい!
あ、夢見ても、決して寝てはいけませんぞ!(笑)
でもこの鍋、おひとりさま用ですよ。
豪快な伊勢海老やズワイガニにはちと窮屈かも?です…。(爆)
Commented by taka-fujii at 2008-03-15 14:27
土物は程々に、、直ぐに磁土へ移行してしまったので土鍋を手作りで!なんて凄いな〜と思ってしまいます。『鍋磁土』なんてのが発売されたら・・窯の冷め割れなんてコワくない?かも。
僕は、外黒・内白がいいな〜と思いました。ビジュアル重視で(笑)。
Commented by nonacafe at 2008-03-17 21:50
>藤井さま
ビジュアル派の巨匠に苦渋の選択を強いたようで…
申しわけありません。(笑)でも、コメント有難う〜〜〜!
なるほど!耐火土は急熱急冷に強いハズ。
磁器土のようなキメの細かさと白さ、そして絵の具の発色の良い
鍋磁土の開発が望まれますね…。
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