こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 01月 14日
長皿の、その後。
先週タタラで成型した長皿だが、歪み防止に高台を付けるか否か迷ったが教室の師匠にお伺いをたてたところ「1週間ビニール袋のムロで寝かし、この厚みがあれば大丈夫では…」との太鼓判(???)をいただいたので裏面に3筋の溝を彫ることで高台代わりとした。
e0047694_1843177.jpg
で、次の関門は白化粧である。
e0047694_1851014.jpg
ヒシャクで白化粧土を張り、均一な粉引を目指したが…その量が多すぎた!
そのままではいずれ崩壊も仕方なしと思え、藁箒の刷毛で拭い取った。通常、刷毛目は乗せる手法だが、プラスではなくマイナスの刷毛目である(苦笑)。
おまけに四隅の一番弱い接合部にはヒビまで生じ出し、ヘラで繕ったり、刷毛の上塗りで隠したり、何とか初期構想通りにヤルことはヤッタ…。ま、その後は自然の乾燥と二度の窯の洗礼に耐えねばならぬゆえ、この先ひたすら祈るばかりである。



e0047694_1811258.jpg
素焼きの上がったこれらに鉄絵を施し、いよいよ例の『施釉網』体験を決行する段取りであったが…ヤスリ掛けと撥水剤を施す下準備だけに留まった。
きっと、次回も絵付けだけで終わるんだろうな…仕事がノロイしね!(笑)
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by nonacafe | 2008-01-14 18:24 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
Commented by kazbizen at 2008-01-15 20:02
長方皿の変形はどっこも皆神経使うんですよね~
自分の地元でもうちの先生の友人の作家の方で何人かが悩みの一つに挙げるのがこの長方皿の反返りだったりも…
やっぱり乾燥時に手間隙かかるんですよね~

Commented by Potter-Y at 2008-01-15 23:58
長皿に白化粧するなんて冒険にチャレンジする勇気はありません。(笑)
波乱(?)もありましたが今のところ順調な感じですね。
厚化粧を刷毛でぬぐう裏技使ってますよ~。
Commented by nonacafe at 2008-01-16 00:18
>Kaz備前さま
そうですか、産地のプロの皆さんも悩みの長方皿だったんですね。
決め手は乾燥!なるほど!
いったいこの先、どうなることやら?トホホ…。
Commented by nonacafe at 2008-01-16 00:25
>Potterさま
向こう見ず!無鉄砲!怖いもの知らず!破廉恥!な…自分?!
しかし、このまま乾燥棚へ放置したままなので…果たしてその後?
一抹の不安が…! 神よ仏よ、我が長皿を助け給え。(合掌)
Commented by o-beikokuten at 2008-01-19 19:53
私の欲しいものオンパレードですね。
おむすびセットに使う長皿がちょうどほしい(でもこれはちょっと
大きいかな)と思っていたし、
夜の秘密の鍋パーティー(夜のお店の営業はしていないのですが)に
土鍋が欲しいなと思ってました。
続きが楽しみです。
Commented by nonacafe at 2008-01-21 00:55
>お米穀店さま こんばんは〜♪
お目に留めていただき光栄です。
長皿、昨日、素焼の窯に入っていた様子なので、とりあえず
いまのところ無事のようです。ほっ!(未確認だけど…)
土鍋はちょうどお一人様用の注文サイズ。
鍋焼うどんやお粥にも良さそうか、と。
昨日はカップの絵付け作業のみでタイムオーバー!(泣)
相変わらず仕事がノロく、のら(?)りくらりです。(苦笑)
次回は土鍋に絵付けを施そうと思っていますので、
また覗いておくんなまし…(笑)。どうぞよろしく!
夜の秘密の鍋パーティー?!なんだろ?…興味津々!参加希望〜!
Commented by kanmyougama at 2008-01-21 07:21
焼酎お湯割りカップに書かれたサッチモの局のデザイン、流石nonacafeさん。立派です。
これですときっと最近出始めたこだわりのフルーテイな香りと味の焼酎にもあいます。長方皿は裏にそぎを入れて刷毛目の化粧に落ち着いたのですね。おにぎりの表情をいろいろ想定して見る上名でした。
土鍋のことが木こて着ました・・・・僕の次回のテーマも土鍋です。
Commented by nonacafe at 2008-01-22 00:01
>上名窯さま ありがとうございます。
最近出回り始めたというフルーティな焼酎…薩摩の芋ですか?
シソとか栗とか、果物?もあったようですが…。
ホントに似合ってくれたら…うれしいです!
次回はそちらも土鍋ですか!楽しみに期待しています。
ぜひ拝見させてくださ〜い♪
絵付けのパク…もとい、参考にしたいのですが、
タイミング的にちょっと無理かな〜??(残念!)
長皿は、仕上がるまでは恐らく安心なんて出来ませんね。きっと!
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