こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2007年 11月 25日
湯呑〔You know me〕の、その後。
アメリカ行きを目指して制作中の寿司屋の湯呑は、無事に素焼が終わり、いよいよ施釉の佳境を迎えた。
まずは高台に鉄絵の具でサインを入れた。
e0047694_10111929.jpg
が、白化粧の素地がなんだか白々しく寂しそう?!(苦笑)
では、やっぱり何か絵付けを施そうか?否々、すっきりそのままにシンプルに施釉に移行するべきではないか?…筆を持つ手はそのままに、しばし茫然とす。
その様子を遠くから見かねた教室の陶友さん始め先生までもが、誘惑の悪魔さながら「さっ、もっと筆を運べ!」とばかりに覗き込んでくるのであった。
e0047694_10115338.jpg
で、試しに1個、見込みの底に描き入れたが最後!…庵主の加飾に対する禁欲は堰を切って20数個に流れ出た。魚文+その名も“You know me=湯呑”。(爆)
おまけにその後の施釉においては、織部や伊羅保でドロッピングによる釉薬の飛沫を浴びせてしまった。例によって、いやはや加飾満載のToo Much衝動である。
e0047694_10123694.jpg
ま、ヤッてしまったものは取りかえしがつかぬ。(あぁ・ァ〜)
あとは還元の窯から奇跡の美神を連れて生還してくれるのを祈るのみ…。(笑)
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by nonacafe | 2007-11-25 10:37 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
Commented by Potter-Y at 2007-11-25 21:33
まさかあのままで終わるとは思ってませんでしたが。(笑)
それにしても見込みへの絵付け、見事ですね~。
まさに主張する「ユノミ」ですね。
Commented by kyoko5346 at 2007-11-25 21:43
は~い、そそのかしたアクマです。やった~、お魚ステキです!
底に絵を描くには筆を支えるのが大変だったでしょうに、
さすが泳ぎだしそうなお魚で、きっとアメリカの寿司もイキが良くなること間違いなし。(^_^)v
Commented by ikkannet at 2007-11-26 11:04
そうそう、描きたくなっちゃうんですよね(笑)。でも、
湯飲みの見込みに、こんなに書いちゃうなんて流石です!
この素敵なしゃれが、アメリカの方々に通じるよう解説文をあわせて用意しないとですね(笑)。
Commented by nonacafe at 2007-11-26 22:48
>Potterさま
やっぱりね。そうだよね。庵主の志向(悪癖?)をよくご存知で!
これぞ、You know me.(良き理解者?) ですね。(笑)
Commented by nonacafe at 2007-11-26 23:01
>Kyokoさま
どうしようかな???このまますっきり行こうかな〜と
今回ほんとはずいぶん悩みました。「ちょっと待て!早まるな!」
って、飛び込み(投身?)禁止札の前で。(笑)
その断崖絶壁で後ろから押していただきありがとう!(爆)
実は発注者に途中までの画像をデジカメの小さなモニターで
一度ちらっと見せているのです。「すっきりしていいじゃない!」の感想が…。
まさかその後こんなゴテゴテ釉掛けに変身しているとは…
返品されたらどーしよ〜ぅ!!(泣)トホホ
Commented by nonacafe at 2007-11-26 23:15
>一閑さま
ほんとまったくコラエルことができないガキのような性分です。
教科書の余白や、チラシ裏の白い所見ると何か悪戯描きせずには
いられない性分はモノゴコロついてからずっとです!(苦笑)
確かに寿司屋の湯呑の見込みに絵があるなんて常識はずれですかね〜!?
魚模様でお茶もなんだか生臭さそうかもね?(笑)
解説文ですか?うーむ、まずは発注者へのウケを狙うのが先決かも?です。
Commented by nyago21 at 2007-11-27 09:15
わはは~やっちゃいましたね!(笑)
期待に応えてくれるnonacafeさん、niceです!!
しかし見込みの魚紋、よくこんなに細かく・・・すごいなぁ。
ゴテゴテ釉掛けの具合も楽しみです(笑)
Commented by kanmyougama at 2007-11-27 14:52
湯のみ・・・・大きさは・・・そてぞれの手で決める・・・・鉄則(数挽できない僕が勝手に決めました・・・)
空白があれば筆を入れたくなることでは・・・NOnacafe さんと同じですが・・・・ついにドロッピングも・・・さすが・・・。魚が泳ぎだしてきそうですね。
「クスリが切れて筆ががとまるところでおしまい・・・・」誰かの言葉に似てきました??
Commented by nonacafe at 2007-11-28 00:10
>nyago21さま
ええ、やっちゃいました。(笑)ま、前回あれほど
言っちゃったので、皆様へのサービスのつもり?!(アヘッ!)
見込みの底は、内側面ほど描きにくくはありませんよ。
どっちにしてもエイヤッ!の出たとこ勝負行き当りばったり大雑把ですし…。
そ、そ、それ!ゴテゴテ釉薬が何とも不安、心配!(ハ〜)溜息。
Commented by nonacafe at 2007-11-28 00:28
>上名窯さま おかえりなさいませ!
数挽きができない、空白は作らない…その信念?ご一緒で光栄です。(笑)
でも産み出す作品は天と地ほどランクが段違いでしょう!
遥か頭上を見上げております。
織部のドロッピングなのですが、今回に限っては地味な釉裏紅に
なって欲しいです。
珍しく鮮やかに出たら、魚の鮮血になっちゃいそうで…。(苦笑)
「クスリが切れて筆ががとまるところでおしまい・・・・」>
こちらの含蓄のあるお言葉ってどなたでしょう?
だいぶイッチャってるようですが、クスリって釉薬かしらん?!(爆)
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