こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2007年 03月 21日
華麗なるお花見。望月 集 作陶展@三越
東京には昨日桜の開花宣言が出されたが、出歩く道すがら見かけたソメイヨシノの蕾はまだ堅く、えっ?どこに咲いているの…!?
それでもお目当ての日本橋三越には艶やかな満開の桜が玄関で迎えてくれた。
e0047694_3305741.jpg
で、本日の目的は拙ブログにリンクをいただいている一閑さんこと、日本工芸会正会員であられる陶芸家、望月 集さんの作陶展を拝見することであった。三越の画廊でもいちばん広い特選画廊に百花繚乱、華麗にして渋みの深い土味もある長石釉による圧倒的な色絵世界が繰り広げられていた。
e0047694_3314149.jpg
e0047694_3321458.jpg入口の梅から始まり、椿、桜、牡丹、菖蒲、紫陽花、蓮、萩、薄、秋草、楓…まるで花札と言ったらこの格調高い“琳派陶芸”を侮辱するようであるが(笑)季節を追った花見をそれぞれ大皿、抹茶茶碗、陶筥、壺、角皿への展開でたどることが出来た。
(お気に入りのモチーフである不二山もありましたが…)
それにしてもどれもこれもが緻密な絵付けであり、花びら、葉っぱ、一枚一枚が吟味を重ねて配置され、揺るがぬ完璧な意匠である。(さすが東京藝大の系譜!)
e0047694_3334418.jpg
そしてその色の重奏たるや吸い込まれてしまうほど。特にこちらの楓の大皿は龍田川の渓流のしぶきに霞んだような紅葉の奥行きが広がり、思わず掌中に納めたい所有欲にかられてしまったけれど、あいにく持ち合わせが圧倒的に足りませぬ…(苦笑)。会場の中では比較的地味に見える絵付けであるがお聞きしたところ上絵を含め数回もの窯に入っているそうで、その度の収縮、釉調の変化、醒め割れへの危険性、集中力、等々…若きベテラン芸術家神髄の仕事とは言え、こうして形になって並んでいるのが奇跡とも庵主には思えます。
e0047694_3342240.jpg
それでもご本人の挨拶にあるように創る喜び、楽しさが前面に現われ、そんな苦悩の片鱗は微塵もありません。ひたすら華麗に、奥ゆかしく、そして大胆に。

■望月 集作陶展 日本橋三越本店本館6階美術特選画廊
 会期は3月26日(月)まで。必見です。



呉須染付の絵付けにかかっています。季節柄、サクラ文を手掛けたけれど、一閑さんのように吟味されたスケッチの用意もなく無惨な誤魔化し絵になってしまいました。(泣)
三越屋上にて桜の盆栽を撮影したので次回作業の参考にしようかな〜?(笑)
e0047694_3353563.jpg

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by nonacafe | 2007-03-21 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(14)
Commented by ikkannet at 2007-03-22 08:57
昨日は、お忙しい中、どうもありがとうございました。
お会いできて、とても嬉しかったです。
もっとゆっくりお話できると良かったのですが、
落ち着かない感じですみませんでした。

会場に作品が無事並び、ホッとしながらも、改めて眺めていると、
次への課題が見えてきています。
これは、永遠に続くんでしょうね・・・(笑)。

今後とも宜しくお願いいたします。
Commented by kanmyougama at 2007-03-22 12:17
望月集作陶展見る機械が取れていいですね。うらやましいです。
「琳派風」と言っていいのか判りませんが・・・渋くってかつあでやかに見えて最近はいっそうつややかさをまして見えますね・・・・僕の感想。
nonacafeさん、touseigama さんの画像で見せてもらっています。
ブログの方と情報交換できてうれしいです。
Commented by C-Nemo at 2007-03-22 22:21
一足早い花見どころか、四季折々の花や紅葉までとは、なんと贅沢。
うらやましいことです。うちのディスプレイの色設定は自信ないですけど、
どうやら色合いが、かなり品の良い雰囲気ではありませぬか。

うーん、日本橋三越かぁ。Photo Imaging EXPO 2007と掛け持ちで
行ってみるかなぁ。(このところ週末は、nonacafeさんのお奨めを見に
行くのだけでも忙し・・)
Commented by Potter-Y at 2007-03-22 22:33
うーん、こうみているとやはり見逃すわけにはいきませんね。
最終日になんとか滑り込めるかどうか...
ikkanさんの制作風景を見ていると、
いかに下準備が必要かが分かりますね。
分かっちゃいるけど...
Commented by nonacafe at 2007-03-22 23:32
>一閑さま こちらこそ昨日は目に贅沢な保養をありがとうございました。
素晴らしい作品に圧倒され、あれから屋上にて興奮を醒ましました。(笑)
すっかり♡ポ〜ッとなって、図録を用意していたのにサインをいただくのを忘れてしまいました!(爆)う〜ん、残念!
Commented by taka-fujii at 2007-03-22 23:34
昨日僕も行ってまいりました〜。
あの制作のパワーは凄いのひと言。
牡丹の特大陶板〜小品にいたるまでikkanさんの世界が出来上がっていましたね。&nonacafeさんの作品解説も切れ味抜群です(笑)。
Commented by nonacafe at 2007-03-22 23:49
>上名窯さま 一閑さんの作品群は昨年の個展で初めて拝見させていただきましたが、今回はより華やかな晴舞台といった所でしょうか。
身近の東京で観ることができほんとに幸せを感じました。
小生が「琳派陶芸」と形容したのはふさわしいのかどうかわかりませんが、他に言葉を知りませんもので…。(笑)
でもどこか西陣や友禅のようで、尾形光琳を思い浮かべてしまうのです。渋くて艶やかでセンスが良くて…匠でいらっしゃる!
上名窯さんの個展にも伺う機会が近々にあるといいです〜ね。
Commented by nonacafe at 2007-03-23 00:00
>Nemo船長さま 私のオススメに狂いはありません!(笑)
Photo Imaging EXPO 2007とは、昔で言うカメラショーでしょうか?でしたら銀座松屋でしょうか???
であれば、ぜひ掛け持ちしてハシゴしましょう!!!(庵主いつしかセールスマン?)爆
百聞は一見にしかず!ディスプレイ以上に美しい色彩でありますよ。
Commented by nonacafe at 2007-03-23 00:13
>Potterさま 何はともあれぜひ!ご覧ください。
釉薬の色だか?下絵なのか?上絵なのか?小生のような
シロートにはちょっと分からないのですが、これは一閑マジック!
それに綿密に用意周到されたワザ、見習えるものなら盗みたい…もの…。(号泣!)
それが可能なPotterさんであれば、宮内庁もお買い上げ作品になりますよ、きっと!
Commented by ukky_tg at 2007-03-23 00:16
私も見てきました。
まずは色に圧倒されます。そして次に構図・・・というか、美術的なことはよくわからないのですが、「見て心地よい」ということは、きっと構図がすばらしいんでしょうね。
いつか、望月さんの作品を我が家にお招きしたいものです。
Commented by nonacafe at 2007-03-23 00:25
>藤井さま え?昨日でしたか?同日ニアミス?お会いしたかったです〜!
ええっ?切れ味のいい作品解説ですか〜!ほんとですか〜?
この際、ギャラリーツアーガイド業に転職しようかしらん?(爆)
しかし、一閑さんもすごいけれど、藤井さんもすんごい!
これはもう藝大というサラブレッド厩舎ご出身なればこそだと
駄馬な小生、落ち込まずにはいられない今日この頃であります。(苦笑)
Commented by nonacafe at 2007-03-23 00:39
>Ukkyさま おお!行かれましたか〜♪
えっ、本日でしたか?ならばもういちど駆けつけたかった!(笑)
ほんと!色彩には圧倒されますね。
器とか用の美とか、そんな貧乏たらしい(笑)浮き世のカテゴリーは
忘れたいものだ、と思いました。
わが家にもぜひ作品をお迎えしたいものですが、ふさわしいお席が見当らなくて、これも痛恨であります。(苦笑)
Commented by o-beikokuten at 2007-03-23 23:52
ついに行かれたのですね~。
私を置いて…。
陶芸の詳しいことって分かりませんが、
一閑さん大好きです。
個展会場であっちうろうろこっちうろうろ、楽しいだろうな~。
私は連日お寺のおうちの漆喰塗りで左官職人さながらですよ。
両利きなので右手左手を交互に使って、
かなりなスピードで仕上げつつあります!
nonacafeさんの部屋も、押入れでも改造して作っておきましょうか。
それじゃあいつでも泊まれますものね。
Commented by nonacafe at 2007-03-24 01:10
>※のらさん ええ、すっかりイカレちゃいました。ノックアウト!
一閑さん、優しそうないいお方ですよ。お知り合いのお客様も
多そうで、そう、あっちこっちへとお忙しそうでした。
あれま!両刀使い?漆喰塗りには便利そう。それは才能特技ですね。(笑)
拙者の押し入れ専用ベッドルームとは、まことに光栄に存じます。
暗くならないようにほんのり桜色に仕上げてくださいね。
できたら一閑さんに桜の絵付けをお願いしたりして…!?(爆)
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