こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2006年 04月 18日
春の陶友展出品 Opus 16 双魚&双鳥文 鉄絵豆鉢
白山吹がひっそり咲いた。どこぞの公園だったか失念したが種子を失敬し発芽させすでに7〜8年を経ただろうか。2,3年前からやっと花を付け始めたのだが、いまだ発芽用の小さなプランターに密集させたままゆえ、まるで草ムラのようだ。が、立派な?バラ科の木である。『白山吹』はいわゆる山吹色の黄色い『山吹』と異なる種で、4枚の花弁を持つ。
e0047694_19245198.jpg
e0047694_19251662.jpgもうひとつの拙庵の『山吹』は種子からではなく園芸市の無料配布の株立ちである。一重は通常桜のように5枚の花弁を持つものだが、なぜか6枚の花弁があり、さりとて八重というほどボリュウムもない。
 “七重八重 花は咲けども 山吹の
      実のひとつだに なきぞ悲しき”
八重は実を付けぬというが、拙庵の"六重 ?"に果たして種子は採れるのだろうか…?

さて、白山吹にも似た清々しい白化粧の豆鉢。(←強引な関連性?爆)
昨日と同じ技法、手法である。ひと回り小さくそして深く、つまみの塩豆でも転がすか、刺身の醤油を垂らしムラサキのお池に見立てるも一興かも知れぬ。
e0047694_19265960.jpg

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by nonacafe | 2006-04-18 20:00 | 庵主の陶芸 | Comments(22)
Commented by coeurdefleur at 2006-04-18 20:59
山振の、立ちよそひたる山清水、くみに行かめど、道の知らなく

山吹の歌ではこれが一番好きです。
白い花は初めて見ました。
清楚できれい。

黒呉須って不思議な風合いですねぇ。
鉄線の花など似合いそうな…
Commented by moraisan at 2006-04-18 23:46
山吹はそろそろ準備を始めたようですが、白山吹はまだ頑なに黒い実をとどめて枯れ姿‥ちょっとのんびりしているようです。
八重咲きは、蕊が花びらになるので実を結べませんが、しっかり蕊のある様子、実を結ぶのではないでしょうか^^
Commented by yaduki-sion at 2006-04-19 00:33
お花を見ると、味気ない我がアパートのベランダが寂しくなります;;
プランターに何か植えてみようかなー。
食べられるものもいいなあ・・・・。
呉須だけじゃなくて、鉄絵もいいですよねえ・・・。
私もやりたいこといっぱい。でも時間足りない^^;
身体を二つに分裂させたいです。
Commented by nonacafe at 2006-04-19 02:20
柊さま>
万葉集ですな。黄泉の国に行けないという。
鉄絵は鉄線、このイメージは共有できます。なぜか4年前に
HPでこんな記事を書きました。(笑)
http://hw001.gate01.com/%7Enonaka/5_11.html
Commented by nonacafe at 2006-04-19 02:35
Moraisanさま>
山で見る山吹は圧巻ですね。とくにかつて5月の連休頃には
よく信州に出かけたものでしたから…。
どこへ行っても暗い林の中に黄金色の山吹が静かに揺れている。
忘れられない光景です。久しぶりに出かけてみようかなぁ…。
Commented by nonacafe at 2006-04-19 02:45
也月さま>
ベランダがあるなら、プランター菜園はいかが?
プチトマト、バジル、大葉…ポット苗からならば簡単便利で
ちょっとつまんで美味しくて、勉強疲れも癒されますぞ。
Commented by coeurdefleur at 2006-04-19 03:29
偶然ですね^^
私はこんな記事を書いています。
http://coeurde.exblog.jp/2842776
Commented by kanmyougama at 2006-04-19 07:08
白い山吹珍しいですが、そうでもないのでしょうか。
白化粧の豆皿の模様が冴えていますね。
どう使おうか・・・・・・盃にしたい。
Commented by kyoko5346 at 2006-04-19 10:03
白山吹の真っ黒い実はちょっと意外ですよね。
八重咲きの山吹はてんぷらにするとキレイでおいしいですヨ。
(すぐ食べる話になるのはなぜ?)
鉄絵も渋くて良いですね。やってみたい。
こんな素晴らしい絵が描けるなんてうらやましいです。
Commented by sanden-m at 2006-04-19 22:43
こんばんわ。
いつ見ても、すばらしい絵ですね。
白化粧の豆鉢・・・・僕なら、これに日本酒を入れて飲んでみたいです。
Commented by taka-fujii at 2006-04-19 23:58
ああ、、10cmよりも更に小さいのですか?
僕も小さな器は大好きです。制作中、目が寄ってきますが(笑)。
Commented by nonacafe at 2006-04-20 01:33
柊さま>鉄線(クレマチス)の趣味は、小生もうなずけました。
花の色の好みも…!(なんかうれしい気分)
そうそう、ウドンゲの花といわれる幻の花?虫?なんだか謎ですね。
小生はなぜか、なんじゃもんじゃの木とか、スモークツリーとかが
頭を駆け巡ります。
なんの関係もなさそうなのですが…。(笑)
Commented by nonacafe at 2006-04-20 01:41
上名窯さま>
白山吹は山吹色にくらべて地味ですから、印象が薄いかも
しれませんが、こちらでは時に公園などにもあります。
盃、さすがに九州男児ですから相当イケル口でしょうね。(笑)
遠いですがいつか機会があれば盃をゆっくり交わしたいものです。
Commented by nonacafe at 2006-04-20 01:49
Kyoko5346様>
へえ、八重咲き山吹の花の天ぷらですか〜!ちょっと、びっくり。
でも黄色の菊?みたいですからね、ほのかにニガミがあるのでしょうか?酢の物はどうかな…?(爆)
Commented by nonacafe at 2006-04-20 02:01
Sanden-m様>
おや、こちらはさすがに北の米処の大酒豪かしらん?
陶芸家の亭主様に、清酒越しにご覧いただけるだけで、
作者すっかり自己陶酔してしまいそう! ポ〜ッとね。
Commented by nonacafe at 2006-04-20 02:14
藤井さま>
あはは。そう、小さいほど闘志を燃やして、つい書き込みたくなる。解ります。
でもその精力を70cmにまで持続できるのが凄いわけですよ、師匠!
こんどは10cmの距離から寄り目で作品を拝見させてくださいね。(笑)
Commented by coeurdefleur at 2006-04-20 06:30
なんじゃもんじゃと言えば、そういう名前のコケがあります。
発見された時にはコケとは分からず、なんじゃこれは?
で、こんな名前がついたようです(笑)
様々な方々が研究なさって、発見から実に75年後にコケだということが
分かったのですって^^

花はなんでも好きですが和の意匠が好みなので、こちらの活け方など
ため息がでます。
よしなしごともよい。↓
http://komo6246.exblog.jp/
Commented by Potter-Y at 2006-04-20 23:04
呉須で染付けもいいですが、
粉引きに黒呉須で掻き落としもいいですね!
昔よく使ってたんですが、どこにしまったかな...。
Commented by nonacafe at 2006-04-21 00:23
柊さま>こんばんわ。
なんじゃもんじゃ、って苔にもあるのですか?ヘェ〜!
75年間も放っておかれ、コケにされていたんですね。(爆)
どんな苔なんだろう???
お知らせいただいたサイト、拝見!すっかり魅入ってしまいました。
カッコいいですね〜!コメント数もすごい!柊さんを捜せないほどでした。(笑)
また伺って根掘り、葉掘り、隅々まで再訪してみます。ありがとう。
Commented by nonacafe at 2006-04-21 00:35
Potter-Y様>こんばんわ。
中国磁州窯に憧れて、鉄絵(黒呉須)掻き落しをやってみたのが最初でした。
ほんとは生土の段階でやるようですが、教室では何かと迷惑がかかります。
染付けはどうしてもチマチマ作業になりそうなので、この路線は結構気楽で好きな技法です。
Potterさんも戸棚?から材料探して、作品拝見させてくださいね。
Commented by ehoma at 2006-04-23 02:32
初めまして!!
呉須での繊細な絵で驚き、今回の鉄絵でまたまた驚いてしまいました。
すごく素敵ぃ~~♪
リンク貼らせて頂きました。これからも、素敵な絵さばき楽しみにしていますね。ペコリ

Commented by nonacafe at 2006-04-23 11:02
ehomaさま>はじめまして。ご来庵&リンクありがとうございます。
こちらもリンクさせてください。で、今回のWEB陶芸展の制作は
いかがですか?前回のシーサーではドキモ抜かれましたヨ。
今回もサンディエゴからアッと驚かせてください!楽しみに期待してます。
今後ともどうぞよろしく!ペコリ(お返し)
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